いのちの車窓から

感想
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  • いのちの車窓から
    200ページ
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    あらすじ・内容

    今、大注目を集める星野源。彼が紡いできた、風景そして心の機微ーー

    星野源、エッセイ最新刊!

    星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化。
    ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに。
    星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集。

    「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」(本書「いのちの車窓から」より引用)

    なお、装丁を吉田ユニ、カバー・挿絵イラストを『キルラキル』のキャラクターデザインもつとめた、すしおが手がけている。

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    感想・レビュー(385)

    今をときめく人気者、星野源ちゃん。巷でもよく言われていることですが、スゴいイケメンじゃなく飛び抜けて歌声がいいわけでもなく、フツーという言葉がピッタリ。なのに人の心をガシッと掴んでしまう。この方は背伸びするでもなく、只々自分の気持ちに素直に正直に、そして謙虚に生きているなあという印象。“生きることを楽しんでいる”姿勢が見ていて気持ちが良いのでしょうね。私なんぞが応援しなくても十分過ぎるファンがいますが、やっぱり応援していますよ。源ちゃん!
    ナイス ★10 コメント(0) - 4月24日
    M
    エッセイというものを初めて読んだ。初めてがこの本で、本当によかった。飾らない言葉で赤裸々に、自分の心の中を曝け出して大丈夫なのか?と笑いながら読めた。一つ一つの話は短くて、毎晩寝る前に1、2編ほど読んだ。その日の辛かったこと、嫌だったこと、悲しかったこと。それらに対して、毎回元気付けてくれる。どの話でも、だからすごい。もう少し頑張ろうと、素直に思わせてくれる大切な1冊になった。
    ナイス ★5 コメント(0) - 4月23日
    読んでいて自然と源くんの姿が見えてくるような、ほのぼのとしたエッセイ。おもしろかったぁ
    ナイス ★4 コメント(0) - 4月23日
    「働く男」を読み終えた日にたまたま寄ったTSUTAYAの特設コーナーで手に取り、思わず購入。エッセイによって雰囲気が違ったりして、ほんとに素直に心に浮かんだことを綴ったんだなって感じられる。そんな文章から滲み出る人柄に好感が持てて、すごく多才な人なのに、それに加えてそんな人間味が何よりの魅力だと思う。「いのちの車窓から」というタイトルもよい。書き下ろしが途中に挟まれているところを見ると、時系列に並んでいないのかな?何年の何月号に掲載されたものかが明記してあると嬉しいなって思う。
    ナイス ★5 コメント(0) - 4月23日
    面白かったです。源さんやっぱり書くのも上手いです。
    ナイス ★7 コメント(0) - 4月23日
    大人気の星野源さん。いつの間にか世間では超有名な方のようですが、何故か最近まで知りませんでした。逃げ恥も見てないし…。そもそもミュージシャンなのか俳優なのか、何キッカケで売れたのかも全く知らない。ちょっと調べたら大人計画にいた?んですか。ほー。何故こんなに人気なのか気になって、図書館で借りました。とても素直で優しいエッセイ。20代までの鬱屈とか共感する人も多いのでは。最近、30代でブレイクする人が多いですね。元気がもらえます。柴犬の話はたまらんです。
    ナイス ★11 コメント(0) - 4月22日
    泣いて、笑って、ほっこりしました。源ちゃんの良さが詰まってます。
    ナイス ★15 コメント(0) - 4月22日
    源さんの歌が生活に寄り添ってくれるようなあったかいものであるように、この本も一つ一つの話にぬくもりがあって癒された。「人間」が特に好き。
    ナイス ★10 コメント(0) - 4月22日
    星野源ちゃん6作目。記念すべき読メ登録1000冊目として、この『いのちの車窓から』を読ませてもらいました❤ダ・ヴィンチで今も掲載中のエッセイです。ちょうど私が源ちゃんのことが気になり出した2014年から始まっていて、どんどん源ちゃんが有名になっていく過程が月イチでストレートに書かれており、大変感慨深いものがありました。源ちゃんの文章が好きです。長めの一文が特に好みです。それほど知られてない頃の下ネタも面白かったけれど、今のド真面目も充分に面白く、心に響くものがあります。好きな人の言葉は、特に心に響きます◎
    ナイス ★106 コメント(6) - 4月22日
    正に「星野源」という一冊。ありのままの彼の姿が描かれており、パラパラと捲るだけで「星野源」が溢れてくる。 やはり読んで良かったと思わせてくれました。
    ナイス ★68 コメント(0) - 4月22日
    名文を書こう、かっこいいことを書こうというような雰囲気はなく、読んでいて心地よい感じです。無性にアルバムが聴きたくなりました。
    ナイス ★7 コメント(0) - 4月22日
    ダ・ヴィンチの連載エッセイから星野さんを知った。少し前から彼の演技を見て歌も聴き、多彩な表現を持つ「星野源」という人にどんどん引きこまれている。今回のエッセイ「いのちの車窓から」読んでいると親しみを覚えてほっとする。読みながら自然と微笑んでしまう。そんなエッセイだった。ますます、星野さんへの興味が湧いてきた。
    ナイス ★6 コメント(0) - 4月21日
    やっぱり源くんの文書はすてきだ~! うるっとしたり にやにやしたり忙しいエッセイでした。
    ナイス ★7 コメント(0) - 4月21日
    随分と前に読んだんだけどねー、ゆっくりと感想書きたかったからね笑本当に今回も素敵だった。なんでもない誰もが日常的によく経験することを優しく温かく書いている。文に温もりがあって読んでて心地が良い。芸能人だから、と思わないで星野源という作者の、作品を読んでほしい。この素朴な感じがなんとも言えなく好きになるはず。その後に是非曲も聴いてほしい。
    ナイス ★8 コメント(0) - 4月21日
    私の立場とは全く違うけれど、闘病中の隠れツイッター(表現がおかしいわね)の件をさらりと書いている。病を体験して、より彼はものごとを俯瞰的に見るようになった。人や人生や仕事を楽しんでいるように思える。好きな人に愛を込め、彼にしかできない表現でリスペクトを送る。表現は今までのエッセイから一段と、限りなくエゴとナルシズムを削ぎおとしているように思える。どんなに騒がれても変わらないでほしい。きっと変わらないだろう。
    ナイス ★28 コメント(0) - 4月20日
    人の良いと思ったところはとことん誉める。それが簡単なようで単純なようで、けっこう難しい事だと思う。人は好きだけど、少し間違ったひねくれかたをした星野源くんは、素直な気持ちを無理やり押し込めて独りでいることを選んでしまった時期があったらしい。文章を書くのが壊滅的なひとだったとは思えないくらい、流暢で面白い、そして素直なありのままの気持ちを書くひとだなと思った。柴犬のぷりぷりした様は、本当癒されますね(笑)
    ナイス ★31 コメント(0) - 4月20日
    文章から、いい人でのほほんとしていろんなことを喜べる感じが滲み出てる。読んでてなんだかニコニコしてしまった、ほっこり。
    ナイス ★10 コメント(0) - 4月20日
    もともと文章を書くのが得意ではなかった著者。作家としただけではなく彼の活動の背景全てに努力があるとわかる。気張ることなく等身大で書かれた本著書は読む者の心にスーッと染み渡る。
    ナイス ★11 コメント(0) - 4月20日
    星野源の本を初めて読みました。マルチな才能の持ち主で、なんでもそつなくこなしていく印象でした。実は、20代の時人間関係や社会との葛藤を経ていて、そして、30代で大病を患っている。このような人生山あり谷ありの生き方をしているとは思いませんでした。エッセイではありますが、説教臭くなく、著者が思ったことを素直に正直に語っていて、大変読みやすいという印象でした。これからの彼の活躍に期待したいです。
    ナイス ★19 コメント(0) - 4月20日
    初、星野源さん。アーティスト、俳優の面しか知らなかったのですがまた新たな才能を見ました。とても読みやすく、面白く、共感させられながらも自分の知らない世界に新鮮さも感じる。俳優、アーティストとして魅力のある源ちゃんの本を読んで作品の裏話を知る、また音楽を聴きたくなりドラマを観たくなる。そんな素敵なループにハマりそうでズルイなーと思わずにいられませんでした。
    ナイス ★11 コメント(0) - 4月20日

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