小説 君の名は。 (角川文庫)

感想
3588
  • 小説 君の名は。 (角川文庫)
    262ページ
    12257登録

    あらすじ・内容

    ★☆★☆読メ×ダ・ヴィンチ
           スペシャルコラボ企画★☆★☆

    ===============================
      「レビュアー大賞」課題図書作品
    ===============================

    【ベストレビュアー 結果発表】

    ベストレビュアー賞は誰の手に…!?
    また、ベスト・オブ・ベストレビュアーは誰の手に…!?
    ▽結果発表はこちらから
    http://bookmeter.com/special/reviewergp
     
    ***この作品のあらすじ***

    まだ会ったことのない君を、探している

    山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。
    見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
    一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。
    やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが――。
    出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。
    長編アニメーッション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

    あらすじ・内容をもっと見る

    感想・レビュー(8507)

    この物語は言わずと知れた2016年大ヒット映画の小説版。展開は映画とほぼ同じだが、地の文で映画では伝わらない部分が表現されているので、映画を見に行った方も是非呼んでもらいたい一作だ。そして映画を見ずにこれを読んだ方は、今からでも映画館に足を運んでもらいたい。きっとあの場面はああなっていただろうと思うだろう。
    ナイス ★22 コメント(0) - 3月23日
    ☆☆☆☆
    ナイス ★10 コメント(0) - 3月23日
    映画を先に観ました。心が震えました。映画同様見事な映像美とストーリー。感動再び。小説も抜群に良かったです。逢いたくてたまらない相手がいた青春時代。そんな想い出を持つ大人の胸に響く物語かもしれません。新海監督と川村プロデューサーの後書きも良かった。圧倒的な才能とセンスに脱帽です。
    ナイス ★58 コメント(0) - 3月23日
    うーん、期待が大きすぎたのか、ストーリー的には好きなのに、もっと深く描いてほしかったなぁー。もったいない感があふれています。映画を見たら補完されるのかなぁ
    ナイス ★25 コメント(0) - 3月22日
    映画を見た後に読む。ファンタジーであり、非現実的なストーリーでありながら、どこか超リアルな日常が描かれ、不思議な世界に引き込まれた。感情移入して、涙する場面が随所に散りばめられ、映画を一度見ただけではわからなかったところ=隕石で500人以上が亡くなった惨事の歴史がなぜ変わったのか、そもそもなぜ入れ替わってしまったのか、といったモヤモヤが晴れた。面白かった。
    ナイス ★34 コメント(0) - 3月22日
    読む速度がだんだん速くなって面白かった。戦争や災害を後世に伝え継ぐことの重要性を感じた。1000年、2000年先まで風化させないことは容易なことではないけれど、未来永劫に平和な世の中であってほしい。そのために一人でも多くの後世に伝えていきたいと思った。
    ナイス ★34 コメント(0) - 3月22日
    映画は観ていない。話題作なので小説で読んでみたが、やっぱり映像でみてみたくなった。
    ナイス ★30 コメント(0) - 3月22日
    臨月からの出産、育児で映画は見に行かれなかったからせめて本を!と図書館で順番待ちしてやっと見れました!入れ替わりやタイムスリップ的な設定はよくあるのに、何だかとっても惹かれるストーリー、キャラクターにググッと引き込まれてしまいました。泣けた。運命や奇跡を感じた。これにRADWIMPSの音楽が合わさったらどうなるんだろう。映像を見るのも楽しみだなー。
    ナイス ★33 コメント(0) - 3月22日
    結論から言うと、映画の方が好き。正直私は、映画ではあまり恋愛色を感じなかったんですよ。だからラブストーリーとうたわれていざ文章で読んでみると、少し違和感があったような…まぁ結局泣くは泣くんですけどね。「好き」よりも「会いたい」が先に来るこの感じ、胸がキューっとなって最高なのです。映画は音楽も相まって爽快感が素晴らしかったけど、本ではムスビや彗星の話など、思えばこの話の根底となる部分がじっくり味わえて良かったです。
    ナイス ★38 コメント(0) - 3月21日
    映画のあとに読んだ。映画で得られる以上の情報はあんまりなかったかな、という印象。
    ナイス ★19 コメント(0) - 3月20日
    キュンキュンする話。つっこみどころ満載のはずなのに、それすら凌駕するほどのキュンキュン。話自体もいがいによく出来ていて、映画がヒットしたの分かる! 是非、映像でみたい。映画、行けば良かった…。
    ナイス ★34 コメント(0) - 3月20日
    映画を見てないんですよ。読者(観客?)の時間軸をブレさせますね。映像向きですね。
    ナイス ★22 コメント(0) - 3月20日
    賛否両論あるとは聞いていたけれど、私は受け入れられない側でした。その理由を書いてみましたが、公開できるようなものではないと気がついたので、感想として投稿するのは控えます(この作品を批判する人と、それをまた批判する人が現れる理由がよく分かりました……。その意味で、社会現象にまでなったのは納得です)。どうしても気になったところを挙げるなら、瀧くんに感情移入できないところと、物語の流れとラストの不整合さでしょうか。
    ナイス ★29 コメント(0) - 3月20日
    映画で感じた疑問点の検証のため読んだ。 前提が違っていたようだ...笑
    ナイス ★17 コメント(1) - 3月20日
    映画を観る前に読みました。時系列が複雑で読み応えがありました。人気なのが頷ける作品でした。
    ナイス ★23 コメント(0) - 3月19日
    小説を読んでから、もう一度映画を見るのが楽しみ。一度目では気づけなかった細かいところに気づけるかもしれない。
    ナイス ★32 コメント(0) - 3月19日
    映画を観た半年後の今日、読み終えた。この本はあとがきでも述べられているようにどちらが原作かは微妙である。よく原作の方が良かったなどと耳にするが、この作品はどちらが原作であっても感動の度合いは変わらない。小説も映画も大ヒットするに値する素晴らしい作品であると思う。
    ナイス ★35 コメント(0) - 3月19日
    いつもは原作を読んでから映画を観る主義だし、伊藤計劃のような独特の世界観を持つ作品は、がっかりするのがせいぜいなので映画も見ない。しかし本作に限っては、作者である新海監督が言うように、映画という形が最もふさわしいのではないか。ヲッサンが今更見に行くのもめんどくさいので、地上波でやるまで待ってますけどね。僕は映画を否定しているんじゃなくて、むしろミュージカルやオペラと並ぶ総合芸術として評価しています。「天空の蜂」や「火星の人」→「オデッセイ」なんかは映像ならではの表現があって感心した。映画を観るのが楽しみ。
    ナイス ★93 コメント(0) - 3月18日
    話題の映画作品の監督みずから執筆された原作小説。文字だと細部を繰り返し振り返れて、主人公の心の揺れ方にも、入り込み安いかな。3・11にも、繰り返しを知らせるシステムがあれば、パラレルの希望も。続きは、想像に任されるより、監督の答えも、もう少し有っても良かったかな?
    ナイス ★749 コメント(0) - 3月18日
    映画を見たから小説はいいやと思って今までスルーしてきたけど、小説だとキャラクターの感情や考えが映画より分かったので読んでよかった。映画の補完ができた。映画と同じくらいの疾走感があった。
    ナイス ★29 コメント(0) - 3月17日

    あなたも読書メーターに登録して感想を投稿してみませんか?

    新海誠の関連本

    この本を読んだ人がよく読む本

    小説 君の名は。をシェアする

    小説 君の名は。の 評価:64 感想・レビュー:3588