小説 君の名は。 (角川文庫)

感想
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  • 小説 君の名は。 (角川文庫)
    262ページ
    11933登録

    あらすじ・内容

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    ***この作品のあらすじ***

    まだ会ったことのない君を、探している

    山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。
    見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
    一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。
    やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが――。
    出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。
    長編アニメーッション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

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    感想・レビュー(8193)

    ★★★
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月25日
    「ムスビ。人を繋げるもの。糸を繋げることも時間が流れることもムスビ。よりあつまって形を作り、捻れて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながる。」「大切な人や場所を失い、それでももがくのだと、心に決めた人。」だからこそ、生きなくてはいけないのだ。失ったことは、ムスビがあった証拠。そのムスビは体の中にいきている。私にも、ムスビがある。ムスビができている。だからこそ、前に進まなくちゃいけない。途切れたわけではないのだから。時間は限られている。だから、前を向いて歩いていこう。
    ナイス ★17 コメント(1) - 2月25日
    耐え難い日常から逃げ出したい三葉は、ある日目が覚めると異変が起こる! 田舎の三葉と東京の滝の人生か行き交うかと思えば、SF的な展開に…。話題作ということで遅ればせながら読んでみたけど、これは映画で見た方が臨場感がありそう。忘れたくない「君の名は」 消えてしまったけどそこに確かにあったもの。魂の中には存在している。きっといつか、と信じる心。忘れることは残酷だ。記憶というメッセージ。数年前旅した岐阜の飛騨高山を思い出す。高山ラーメン美味しかった。これも旅情あふれる記憶のひとつ。またぜひ行ってみたい。
    ナイス ★97 コメント(0) - 2月25日
    この映画は興味がなかったというか、見たいという気持ちも全然なかったけど、小説を読んで映画を見たいと思った。男女が入れ替わるぐらいの予備知識しかなかったけど、彗星とか、かなり大きなストーリーだった。
    ナイス ★38 コメント(0) - 2月25日
    ★★★☆☆
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月24日
    映画がとても流行っていたので、年甲斐もなく読んでみた。結果。映画観た方が絶対いい。夢物語だし、アニメだけど観た方がいいだろうな。きっとそっちの方が伝わるはず。なんてよくわからない感想。
    ナイス ★35 コメント(0) - 2月24日
    映画はまだ観ておらず小説を読破。元々映像作品として創られたものであるためか所々表現がわかりにくかったり、描写が多すぎるところがあった。しかしながら映像にて音楽を加えたらどのような表現になるのだろうか、小説では感じることが難しかった表情はどんなものなのだろうかと映画を観てみたくなった。
    ナイス ★26 コメント(0) - 2月24日
    12月の中旬、映画を観た。兄に「観ないと人生損するよ。早く観て」と言われて観た。物凄く良くて、映画で使われていた音楽を毎日のように聴いて、早くまた映画の主人公達に逢いたいと思った。そう思っていたら、この小説に出合った。 まるで映画をもう1度見ているみたいに、小説を読んだ。まずこの表紙の絵がずるいと思う。早く映画、DVD化しないかな。
    ナイス ★35 コメント(0) - 2月24日
    ★★★★★読書会での借本。映画を見てから読んだけど、違う視点で面白かった。忘れても想い合う2人っていい。映画また見たくなった。
    ナイス ★23 コメント(0) - 2月24日
    「あとがき」に「小説は一人で書いたものだけれど、映画はたくさんの人の手によって組み立てられる構造物である。映画は個人の能力をはるかに超えた場所にある」と述べられていた。小説の映画化ドラマ化された作品についての見方を考えさせられる一言であった。
    ナイス ★38 コメント(0) - 2月24日
    またBD出たら読み直したい内容。 次、スピンオフ読みます。 監督のコメントよかったです。
    ナイス ★21 コメント(0) - 2月23日
    2016年の大ヒット映画のノベライズ版。映画を公開当時に1度だけ見ただけなので、読んでいくうちにどんな話だったかを思い出しながら読んだ。大筋では映画版の話と違いはない。ただ、映画版ではあまり触れられなかった人物の心情部分の視点があり、その点では読んでよかったなと思う。ほかの人の感想にもあるように、これを読むともう一度映画本編を見たくなる。DVDが出たら手に入れて鑑賞し、この本も一度読み返してみたいと思う。
    ナイス ★45 コメント(5) - 2月23日
    今更ながら映画がみたくなった。
    ナイス ★22 コメント(0) - 2月23日
    映画見た人が理解できる内容だと思う。 ストーリある程度しらないと、なんのことやらにならないかな? 映像だけで良かったのに、読む必要なかった。欲張らなければ良かったのに。 映画見てないけどね
    ナイス ★32 コメント(0) - 2月22日
    映画を観てから小説を読んだ。あんな名場面やこんな名場面が頭に浮かんできて楽しめた。心理描写などが細やかに描かれていた点が映画と違って小説なりの楽しみ方ができた。
    ナイス ★38 コメント(0) - 2月21日
    ようやく映画を見たので、こちらにも手をつけた。活字と映像が有るとき、どちらを先に見るか悩ましいところだが、これの場合は本は無くても良かったかな。出来が悪いというのでは無いが、殆どが映画で表現されている。言の葉の庭では、映画では一瞬の情景を繋げていき、小説ではその一瞬の向こう側を描くことによって、互いを補完しているように思えたが、君の名はでは小説は映像をなぞっているだけのような気がした。それだけ映画が良く出来ているとも言えるのかもしれない。
    ナイス ★36 コメント(0) - 2月21日
    映画を2回も見てしまったせいか、文字を追うと同時に脳内に映像が…。というわけで、小説として楽しめたかはわからない。防災無線の声がサヤちんのお姉さんだったことを知り、サヤちんにはサヤちんのお家事情があったのね、と今更ながらフムフムな気持ち。
    ナイス ★34 コメント(0) - 2月21日
    映画見てないのでまた違うかも知れないけど、普通に面白かったです。
    ナイス ★27 コメント(0) - 2月21日
    映画を観て良かったと思った。小説を読んで、やっぱり良かったと思う。 映画はおばあちゃんの組紐、ムスビの言葉がすごく印象に残っている。壮大な風景も格別。 音楽は映画を観たときはあまりピンとこなかったけど、小説を読んで納得。 映画と小説の違いや、補完する部分も楽しめた。 ひとは大切なことを忘れていく。 けれども、そこに抗おうともがくことで生を獲得するのだ。 ― 川村元気 解説より(p262)
    ナイス ★38 コメント(0) - 2月20日
    流行っているようなので読みでみた。内容は王道のストーリー。細かな伏線もいい。ただ、映像で使うような技法を本にも使用していて、読みにくい箇所がある。
    ナイス ★27 コメント(0) - 2月20日

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