ラプラスの魔女

感想
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  • ラプラスの魔女
    452ページ
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    あらすじ・内容

    円華という女性のボディガードを依頼された元警官の武尾は、彼女の不思議な《力》を疑いはじめる。同じ頃、2つの温泉地で硫化水素事故が起きていた。検証に赴いた研究者・青江は双方の現場で円華を目撃する――。

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    感想・レビュー(6675)

    ★★★☆☆最初読んでいて登場人物が少し多くて分からなくなったので最初から読み直しました。なるほどオカルトものなのかなぁなんて思ったのも束の間、このカラクリにはビックリです。何故、硫化水素を自由に操れるのか?サッパリ分かりませんでした。複雑な内容に終わり方が少しアッサリしたような印象でしたが東野作品はバラエティに富んで飽きがきません。
    ナイス ★14 コメント(0) - 4月24日
    結局東野圭吾は読みやすい。羽原円華と母が竜巻被害に遭い母死亡→元刑事武尾、円華の護衛を頼まれる→温泉地で硫化水素中毒死が相次ぐ、被害者水城義朗、那須野吾郎→中毒死原因究明青江教授、事件捜査中岡刑事→水城と那須野の共通項に甘粕映画監督→甘粕は妻娘を硫化水素事故で亡くし息子謙人は植物→謙人治療に羽原医師→そこで謙人円華知り合う真相→謙人は手術により未来予測可能→円華も志願→謙人植物の時に父が家族を殺した事を知り復讐→天下の甘粕の家族は失敗作で殺し映画化目論見→父と心中を円華阻止→父自殺、謙人姿消す
    ナイス ★9 コメント(0) - 4月23日
    図書館借出
    東野さん、こういう科学絡む系はうまいね。かなり大きく膨らませることができる設定なのに、やってることのスケールがちょっと小さいかな。連続シリーズのエピソード0の誕生編みたいな感じ。
    ナイス ★12 コメント(0) - 4月22日
    未来の事を完璧な形で予見する事が可能な存在=ラプラスは魔女だけでなく魔王もいた。そしてこの物語は魔女ではなく魔王の方が重要なカギを握っていた。事件の入りも過程も面白かったが終息の仕方が腑に落ちない。無かったことにしてもいい事件じゃなかったはず。
    ナイス ★17 コメント(0) - 4月22日
    ◎◎ファンタジー?
    ナイス ★4 コメント(0) - 4月21日
    可もなく不可もなく。読みやすくぐいぐい進みました。 東野作品としては物足りないけれど、東野さんじゃない人が書いていたらもっと高評価していました。おっと出かけていた猫が帰ってきました。今晩は次に読まれるのを待っている本にとりかかれます。
    ナイス ★12 コメント(0) - 4月21日
    映画化決定ということで再読。より面白く感じられました。それぞれの登場人物がだんだん繋がっていくのがやっぱり面白い。
    ナイス ★13 コメント(0) - 4月20日
    冒頭の竜巻からどういう展開に結びつくのか、なかなか読めなかったが、そこはさすが東野さん。布石が繋がりだすとスピード感ある展開でどんどん引き込まれていく。
    ナイス ★17 コメント(0) - 4月20日
    円華は謙人についててあげてほしかったけど、才生を死に追いやるために謙人は一人で行っちゃったのか?とか、後からいろいろ想像がわいてくるいい作品です。 登場人物それぞれのその後が気になるーー!
    ナイス ★15 コメント(0) - 4月19日
    予約してから1年2ヶ月、これまでの最長不倒記録で回ってきました。冒頭の竜巻のシーン、ラストにつながるのですね。羽原円華、甘粕謙人、超能力のように見える行為は、瞬時に脳があらゆる予測を看破してのものだった。硫化水素で自殺と思われた母娘は、実は・・・温泉地で連続して起こった事故?は殺人だったのか?中岡刑事の追求に大学教授の青江も調査を始める。なかなか事件のスジが読めなかったが、甘粕のブログあたりからおやおや?となってくる展開、この作品も理系ならではの東野圭吾ワールドだった。
    ナイス ★22 コメント(0) - 4月19日
    一気に読みました❗さすが
    ナイス ★9 コメント(0) - 4月18日
    いまいち
    ナイス ★3 コメント(0) - 4月17日
    最近東野圭吾作品をまとめ読みしている。「人魚の眠る家」「危険なビーナス」と本作にいずれにも脳医学の話が出てくる。「使命と魂のリミット」「容疑者Xの献身」「祈りの幕が下りる時」、重厚な印象の東野作品がある一方で、こういう超常的能力ものは、ミステリーとしてはやや反則気味な気がしないでもないが、それでも一気に最後まで読ませる筆力はさすが。教授が櫻井翔、円華が広瀬すず、謙人が福士蒼汰で映画化するらしい。教授ってけっこう地味な役回りだが、翔くんが演じるならそうはいかないだろう。ま、劇場には足が向かないと思うけど。
    ナイス ★34 コメント(1) - 4月16日
    分厚いので意気込んでスタート!そんな意気込みも必要ないくらいのスピード感でした。読ませ方が上手いですね。さすがです。
    ナイス ★17 コメント(0) - 4月15日
    やっぱり、東野さんの本はスラスラ読めちゃうよね〜‼︎面白いんだよ、エンタメ力高いんだよ‼︎でも、ラストがハピエンになってくれないから、心がむずむずしちゃうんだよね〜でも、やっぱり面白い。「世界は一部の天才や、あなたのような狂った人間たちだけに動かされているわけじゃない。一見何の変哲もなく、価値もなさそうな人々こそが重要な構成要素だ。人間は原子だ。一つ一つは凡庸で、無自覚に生きているだけだとしても、集合体となった時、劇的な物理法則を実現していく。この世に存在意義のない個体などない。ただの一つとして」
    ナイス ★18 コメント(0) - 4月15日
    理数系でな私でも手術すればラプラスの魔女になれるのだろうか? 序盤は登場人物が多くややわかりにくかったものの読み進むほどに引き混むテクニックはさすが。作者はスリムでクレバーなクール美人が好み?ガードマン男性の控えめな佇まいが良かった。映画での配役も気になる。
    ナイス ★16 コメント(0) - 4月15日
    東野作品は久しぶりだったけれど、やはり読み応えあり。今回もちょっとずつ繋がっていくストーリー展開にどんどん引き込まれていく感じを味わえた。
    ナイス ★15 コメント(0) - 4月14日
    大変読みやすく、あっというまに読了。ストーリーはさすがですが、ラストがもう少しほしい。やはり読みおわった感じが好みではない。
    ナイス ★14 コメント(0) - 4月14日
    ★★★☆☆
    ナイス ★5 コメント(0) - 4月13日

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