神様の裏の顔 (角川文庫)

感想・レビュー(796)

あぁやっぱり神様のように優しい人だ……よかった無実で……。 ……と満足してたところ一気に当たり前のようにどんでん返しが襲ってきて、内容飲み込むのが大変だった。 まさかの裏の顔に急速すぎるどんでん返しに読んでいてなんだか焦りを感じました。 読んでてすっごい楽しかった! やっぱりミステリー最高! 裏の顔……
ナイス ★34 コメント(0) - 4月28日
葬儀の雰囲気や流れがよく分かる。 いったいこの男は本当はどんな人物だったのか。 二転三転する人物像が様々な目から語られて、どんどん伏線が回収されていくところが気持ちいい。 ただラストのひとひねりの仕方は個人的にはあまり好きじゃない。 あのまま気持ちよく別れていた方が爽やかに終われたかな。 でも裏の顔ということか。
ナイス ★6 コメント(0) - 4月28日
おもしろく読めたけど、あんまり「やられた!!」感はなかったなー。このオチはどうやらあまり好きではないようです。
ナイス ★5 コメント(0) - 4月27日
一人称のところからみんなが集まってくるところ、その先にも…驚きがたくさんあり、突っ込みどころも満載でした。他の作品も読んでみたいなー
ナイス ★5 コメント(0) - 4月27日
ちょっとした会話のズレなどはやはり元芸人さんだからなのか。本格ミステリではないからあれだけど、これを最初に見抜くのは無理だね。2回目読んだら印象は変わるのかな
ナイス ★6 コメント(0) - 4月26日
☆☆☆☆★いや~面白い。途中でサスペンス?とかいい話系?と思いながら読み進めて行ったら… 衝撃的なラスト!著者が元お笑い芸人だからか。
ナイス ★5 コメント(0) - 4月26日
誰からも良い人だと言われてる人にも、見えてない裏の顔が誰しもあり。。良くも悪くも。テンポ良く読めて面白かった。元芸人さんが書いてる本だけあって、何だか長いネタを読んでる様な、、。
ナイス ★7 コメント(0) - 4月25日
先生のお手本のような坪井先生の死から始まる物語。7人の彼に関わった人々が神様のようと思っていた故人に対して疑いを持ち始め…人間って、どんなに信頼し尊敬している人でも、怪しい、疑わしい、変だな…という状況が重なり見えてくると、こんなにも相手を見る目が変わってしまうものなのか…!?読みやすくあっという間に読めるので気軽に読むにもオススメ。
ナイス ★12 コメント(0) - 4月25日
神様のようなあの人は人間でした。という感じで。絶対このまま終わらないよなぁ、え~こっからどう展開するんだろう。とドキドキソワソワしながら読んでた。これは読み返した方がいいなと思った。分かりづらい感想文
ナイス ★6 コメント(0) - 4月24日
神様のような人だと思われていた人物の裏の顔とはどんなものなのか..クスッとする場面も多々あり、続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした!最後にはまた新たなどんでん返しもあり、純粋に楽しめたお話です。
ナイス ★10 コメント(0) - 4月23日
ああ、なるほどねーと読み終わり感心。登場人物の描き方が少々ステレオタイプ的ではあるけれどコミカルでテンポよく話が進む。故人は神様でもなく極悪人でもなく、普通の仕事熱心ないい人だったことに安心しつつ、終わり方はゾッとする゛イヤミス゛ですっかり騙されました。
ナイス ★24 コメント(0) - 4月22日
神様のように慕われてた先生が亡くなった後、お葬式に参加する登場人物一人一人の視点で描かれる群青劇で、先生は本当は凶悪な犯罪者なのではないか?という疑問が、、、というようなお話。内容だけで言うとかなりブラックでシリアスなんだけど、登場人物の心情など、ところどころに笑いどころを入れてくる。笑ってはいけないんだろうけど笑ってしまう。テンポがいいので、読み進めていくと次々見える先生の裏の顔にと、中盤から続きが気になって一気読みしてしまうほどに。面白かったです。
ナイス ★30 コメント(0) - 4月22日
最後まで飽きない展開で、読みながらもう一度前半を確認したくなるくらいでした。確かに聖者は人を疲れさせ、自分の中の悪人に気づかされたりするので、家族に持ってしまうと辛いな。この後友美がどう生きていくのか気になりました。
ナイス ★9 コメント(0) - 4月22日
★★★★
ナイス ★2 コメント(0) - 4月22日
大変面白かったです。気軽に読むことが出来ました。内容は、人格者の元校長先生で現大家さんの、葬儀で、その関係者視点で故人との、思い出を思い出し、その途中で実は故人が物凄い、犯罪者ではないかと疑われ、各事象を紐つけていく物語です。感想は、オチを除いて個人的好きな展開で良かったです。
ナイス ★9 コメント(0) - 4月21日
テンポよくストーリーが進み、一気に読んでしまいました。人とはすぐに雰囲気に流されてしまう生き物だな~と少し怖い気持ちになりました。果たして神様の裏の顔とは誰のことなのか…?ぜひ読んでみてくださいっ!!
ナイス ★6 コメント(0) - 4月20日
面白かった!タイトルから、この神様はどうやって裏の顔を隠していたのかと思いながら読みすすめたのだけど…すっかり騙されてしまったのが嬉しかった。
ナイス ★18 コメント(0) - 4月20日
横溝正史ミステリ大賞受賞作だけあって、本当に面白くてびっくりした。元お笑い芸人さんが書いている初著書作品ですが、二転三転させられ、最後にまさか!!!でした。 読みながら唸ったのは歌野晶午以来です。これは絶対に読んでほしい1冊です。すごいなぁ。まさかそんな人が犯人だったとは誰一人として想像できないでしょう。映像化は難しそうだけど。伊坂幸太郎著書の鴨とアヒルとコインロッカーに似てるのかも。
ナイス ★10 コメント(0) - 4月20日
タイトルの「神様の裏の顔」に読者影響され、話の中心である男性の聖人君子的なエピソードが語られると裏の顔を想像してしまう。通夜の会場で登場人物から語られる故人の美しい話。読者(自分)は知っている、登場人物は知らない、そんな話の進み方は快感でもある。そして明かされる裏の顔、しかし、その先にまた展開があり、さらにそのひっくり返ったカードは読者の前でこっそりとひっくり返る。知らない若い作家の小説を帯買いするのも悪くないと思った。
ナイス ★8 コメント(0) - 4月20日
内容は、坪井誠造のことを誰もが“神様”だと言う。それぞれが謎を持ったまま坪井誠造の葬式に参列をする。そこで出会った人々と話をしていくと、個人の謎が一つの答えになっていく。“神様”だと思っていたが、実は“凶悪犯”なのでは…?一つ一つのピースがキレイにはまっていく感じがとても好きだ。元芸人さんだからなのかとてもユーモア溢れる。たまにクスッと笑ってしまう。だが、オチは…ちょっと逃げてるような感じがしてしまった。語り手が変わることにより場面や心情が把握しやすい。テンポよく次々と読めてしまうのも良い。面白かった。
ナイス ★9 コメント(0) - 4月19日

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神様の裏の顔の 評価:90 感想・レビュー:347