九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)

感想・レビュー(2511)

「ダンジョン飯」4巻からの流れで再読。「金なし白祿」がやっぱ好きです。あと、前読んだ時よりもうちの息子が大きくなってきたので、「狼はうそをつかない」の息子とお母さんもまえよりも沁みます。
ナイス ★24 コメント(0) - 2月19日
『ダンジョン飯』の存在は知りつつも読んだことのなかった九井諒子さんの短編集。「金なし百祿」が好きです!一気読みせずに少しずつ読みました。それくらい味わいたい素敵な異世界×日常ファンタジー。
ナイス ★7 コメント(2) - 2月13日
短編集。読みやすい作品が多く良い内容
ナイス ★2 コメント(0) - 2月12日
人魚禁漁区のラストが良い!
jun
はぁー、、すごい。天才って言葉が似合う漫画家。他の短編集やダンジョン飯を読んで、異世界をうまく日常に組み込んで違和感なく架空生物等々を受け入れられる。特に凄いと思うのは狼は嘘をつかない。本当にありそうな育児日記パロディからの導入でそこからあの心温まる話への運び。素敵過ぎる。犬谷家の人々のコミカルさも好き。7つの話が収録されている短編集だけど、どの話も色合いが違う。竜の小塔みたいな話から金なし白祿みたいな話まで真逆の切り口から独特の作家性のファンタジーさを組み込ませていてどれだけ引き出しあるんだと驚愕する。
ナイス ★4 コメント(0) - 1月27日
ダンジョン飯の人の短編集.発想力の勝利だなあ.少しずれた発想と絵柄がマッチしていて,心地よく現実逃避できる.一気読みしないで,一作ずつ読みました.水槽の神様だから,で,ほどよく脱力.
ナイス ★2 コメント(0) - 1月27日
hs
ファンタジー世界の生活感と、現実世界にぬるっと混じる異世界。不思議。
個人的にはダンジョン飯より好きな短編漫画。異世界を現代に上手く絡ませている。上手いなぁ~と思う。
ナイス ★5 コメント(0) - 1月9日
相変わらずの発想、構成、展開力。一冊の満足度がめちゃくちゃ高い。全話おもしろかったけど、あえて選ぶなら「狼は嘘をつかない」が一番好きかな。「犬谷家の人々」がラストっていうのもいいなあ。個人的にはいままで読んだ九井さんの本で一番好きです。これは人に薦めたくなる。
ナイス ★4 コメント(0) - 1月5日
理解することで 恐れずに正しい 境界線を引けるって こともある……と 思うんだよね(人魚禁漁区) ∥ 「竜の小塔」「人魚禁漁区」「わたしのかみさま」「狼は嘘をつかない」「金なし百祿」「子がかわいいと竜は鳴く」「犬谷家の人々」の7作品を収録。カバーの裏におまけ4コマが掲載されています。
ナイス ★2 コメント(1) - 1月3日
前から気になってた短編集。どの話も最初から最後まで考えられた構成、丁寧に描かれているなぁと思った。特に「竜の小塔」「わたしのかみさま」「金なし白祿」がお気に入り。読んだ後ほんのり心が温かくなる、何度でも読み返したい一冊となりました。
ナイス ★12 コメント(0) - 1月2日
九井諒子さんの世界観は他に類を見ないほど斬新だ。短編を7話収録。特に「人魚禁漁区」、「金なし白祿」、「子がかわいいと竜は鳴く」、「犬谷家の人々」がお気に入り。途中で展開に焦るも、ラストがクスリと笑える内容で良い。繰り返し読むと新たな発見があると思える作品。九井諒子さんはどこからアイディアを紡ぎ出すのか。「犬谷家の人々」で、その超能力は使わないだろうと思わせて、しっかりとオチに繋げる。月並みな表現ですが面白く興味深い作品。読めば読むほど味がでる。ダンジョン飯のヒットも納得。次は「竜の学校は山の上」を読もう。
ナイス ★258 コメント(0) - 2016年12月25日
ReaderStore。『竜の学校…』はもひとつだったんだがこちらは皆それぞれにおもしろくて,ぱっと奥付が開いたとき,あっもう終わり?と残念に思うほど。ベストは「金なし白祿」。←再読のたびに変わるかもしれない。
ナイス ★1 コメント(0) - 2016年12月18日
クオリティ高すぎ。欠けたるところなし。
ナイス ★2 コメント(0) - 2016年12月14日
おもしろーい!どの話も好きで選べない!パジャマに変わる能力は微妙やな…
ナイス ★5 コメント(0) - 2016年11月30日
もう一つの短編も読んだけど絵も話もかなり上手い人だよね、こっちは若干コミカル>シリアスな印象、「金なし百禄」「犬谷家の人々」が他とはちょっと変わった感じで良かった。
ナイス ★6 コメント(0) - 2016年11月28日
この作者の短編集は2冊読んでいて、どれもとても面白かった。なんというか、世界観が面白すぎる。 人魚や竜など、架空の生き物が出てるくるのが多いのだけれど、現代にうまく絡ませていて、本当にいたらこんな感じなんだろうなと思う。 今作では人魚の話が1番好き。
ナイス ★5 コメント(0) - 2016年11月17日
なんだかほっこりするマンガ。ちょっとフワフワした感じで、結末もちゃんとあるような無いような。絵柄が良いんだな。ゆるゆるな感じで、お伽噺を紡ぎだす。竜の小塔,人魚禁漁区,わたしのかみさま,狼は嘘をつかない,金なし白祿,子がかわいいと竜は鳴く,犬谷家の人々といった短編集。個人的には「わたしのかみさま」が一番かなあ。お父さんの支えが良かった。あとは「子がかわいいと竜は鳴く」かな。なんだか複雑な感じだけど、その後どうなったんだろう。「竜の小塔」もよい。読後感は「ホッ」と一息つく感じ。よかったなあ
ナイス ★7 コメント(0) - 2016年11月11日
久々再読。私は何度読んでも"金なし白祿"が一番のお気に入りです!ユーモラスで楽しくて可愛くてハラハラして、最後はホロリ。でも、他の方の感想を見ていると皆イチオシ作品がバラバラで面白い。どのお話も良いですもんねえ。初期短編集「竜の学校は山の上」より絵も話もこなれた感じがして、アクがなく読みやすいので、九井先生初心者にオススメしたい本だな〜と勝手に思っています。ダンジョン飯でも勿論良いんだけれど、素人目線で見ても、短編の完成度の高さがやっぱり半端じゃないんですもん。
ナイス ★13 コメント(0) - 2016年11月8日
題名に惹かれ本棚から引っ張り出してみたら素敵な竜が!じっくり読むのもぱらぱら読むのもどっちもいける漫画っていいですよね。。
ナイス ★5 コメント(0) - 2016年11月4日

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