ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

感想
2049
  • ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)
    191ページ
    6312登録

    あらすじ・内容

    待ってろドラゴン、ステーキにしてやる!

    九井諒子、初の長編連載。待望の単行本化!
    ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。
    再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。
    そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」
    スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!! 襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、
    ダンジョンの踏破を目指せ! 冒険者よ!!

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    感想・レビュー(5532)

    な、なるほど。RPGだから死んでも毒に侵されても本当の意味では終わらないんだ。でも毎回どきっとしてしまう。バジリスクの調理法より早く助けてー!からの出会ったパーティの全滅にがっくし。なかなかの厳しい世界観。でも面白かった。食べてみたいかと言われるとうーん、、と思いますが(特に動く鎧…)、危険すぎる揚げ物にはわくわく(マンドレイクのかき揚げ)。個人的にはチルチャックが好き。
    ナイス ★21 コメント(0) - 3月28日
    九井諒子さんの発想力って、突飛なように感じられるけれど、案外古典にもとづいているような気がしてならない。きっと多くの本・漫画をお読みになったんだろうなーと感嘆しつつ、楽しく読了。しかし、見事に美味しそうじゃない、禁断のグルメ漫画だ。ダンジョンに棲むモンスターなんてカビ臭そうだから食べたくないわー。でもバジリスクは味見したいわー。
    ナイス ★12 コメント(0) - 3月28日
    面白かった!これはまさに、自分が中学生時代に遊んだPCゲーム『ダンジョンマスター』の世界。当時のゲームでは登場するのは自分のパーティとダンジョンに住む魔物だけだったが、実際?はこの漫画のように他のパーティもうようよいたはず。ゲーム中では本当に魔物が食料になってた。ゲームとして受け入れていたが、よく考えればなかなかグロい。その雰囲気が本書ではよく表現されていて楽しめた。なんでもテキパキと料理してしまうセンシが魅力的。
    ナイス ★25 コメント(0) - 3月27日
    「ドラクエ」と「俳優山田孝之」でひとしきり話が盛り上がったところで、職場の友人に勧められたマンガ。確かに、これはこれでアリかも?今一番コンプリートしたいマンガになりました。今度は自分が人に勧めてみようかと考えてます。
    ナイス ★12 コメント(0) - 3月23日
    RPGをしてる時には考えそうで考えないというか、こういう切り口もあったかと(自分がそれほど他を知らないだけかも?)、思わず膝を打った。まあこれほど食欲のわかないグルメ漫画もないだろうけど。主人公もいわゆる勇者然としてなくてイイよね。ヲタクっつうか普通に考えれば割と基地外w
    ナイス ★17 コメント(0) - 3月22日
    思ってたより動機がシリアスだった。(といっても死者蘇生が普通の世界なのでそんなでもないけど) 動く鎧を魔法生物ではなく貝にしたのは上手い。 続きも気になるし、料理も気になるいい作品だと思う。
    ナイス ★10 コメント(0) - 3月20日
    ファミコンが大流行した世代の人間で、ご多分に漏れずゲーム好きなんだけど、RPGはあまりしたことない。ドラクエに至っては未プレイ。なんだけど漫画や小説を読み漁った口で、面白い。無一文になって、どうやって迷宮に挑戦するか…の結論が、モンスター食べて食つなごう。だけど、疑問だったわけですよ、打倒した敵はどうなったのか…。そこら辺で腐ってたら臭いも疫病も心配だね☆とか。意外と“食べる”はポピュラーなのかも。荷物のこととか、パーティーとか、ちょっとした疑問とかも考察してあるあたりも面白い。
    ナイス ★11 コメント(0) - 3月19日
    「このマンガがすごい!2016」第1位ということで読んでみたらめちゃくちゃ面白かった!密度も濃いし絵も丁寧なので買って読み直したい。
    ナイス ★9 コメント(0) - 3月16日
    再読。ライオスは良い世界に生まれたと思う。1回目に読んだ時よりはっきりと面白い
    ナイス ★8 コメント(0) - 3月16日
    ダンジョン内の敵を食べるというのが面白い。調理法や、敵の構造も丁寧に描かれていて何度でも読んでしまいます。ダンジョン自体の謎もどう紐解かれていくのか期待大です。
    ナイス ★10 コメント(0) - 3月15日
    迷宮でパーティーの一人でもある弟がドラゴンに食べられ、消化される前に助けに行こう。でも荷物ほとんど迷宮の中だよ?食糧とかも買い込まないと…じゃあ魔物を食材にしようぜ。という話。見た目は美味しそうでも…やっぱ具材の元を見てしまってると抵抗あるよねぇ。エルフさんがその気持ちを全力で代弁してくれてます!とりあえず次巻も購入かな!
    ナイス ★15 コメント(0) - 3月11日
    不思議なタイトルに惹かれて思わず購入。・・・早速ページを開いて読み進めるとまず主人公の妹がドラゴンに食べられてびっくり仰天、半泣きになる。あわあわしていると主人公は果敢にもダンジョンに潜り妹を食ったドラゴンを探しながら食料はそこで調達すると言い出した。・・・いろいろ心配しながら読んでいると何だかとっても美味しそうな料理が出てきて幸せな気持ちになりました。おかげでついつい次巻も購入。緊迫した状況なのにほのぼのしている、ちょっと不思議な漫画ですが何故かお腹がすきました。
    ナイス ★12 コメント(0) - 3月10日
    漫画を描くのが上手い人が描いた漫画だ
    ナイス ★9 コメント(0) - 3月8日
    ダンジョン飯。冒険物の中で、道中の食事に焦点を当てた面白い作品。見た目がいまいちでも、何が何でも食べてやるという主人公の「意気込みが面白く、ついつい読み込んでしまった。
    ナイス ★1 コメント(0) - 3月3日
    電子書籍にて。30年以上付き合いのある漫画友達からのお勧めがあり、読んでみた。こういう、シュールさは、確かに私達(長年の漫画友達)のツボだわ。これ、レンタル店では、「料理漫画」のコーナーにあったけど...
    ナイス ★22 コメント(0) - 3月3日
    TG
    ダンジョンが調理場でモンスターがごはん。設定が細かくて面白い。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月28日
    ★TSUTAYAでレンタル★「ウィザードリー×グルメ」風の面白さ。モンスターに関する蘊蓄をベースに、妄想を膨らませて料理してみた。様々なモンスター料理が、なんだか美味しそうに見えてくるから凄い。さらなるモンスター料理の深遠に心ひかれます 笑。
    ナイス ★45 コメント(0) - 2月27日
    真面目でシュールなコメディ。RPGが好きな人には入り込みやすいだろう。動く鎧の生態とか妙に説得力がある斬新な設定もポイント。死者が生き返る設定なのでそこらへんが軽い扱いなのは好き嫌いが分かれるかも。自分は前情報ありで読んだので、そこまで凄い!とはならなかったかな〜面白いんだけどね。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月27日
    内容は実用性のカケラもないが(当たり前だ)妙に真面目に書かれた本。女性キャラが地味、戦闘シーン(収穫シーン?)が地味で一番リキが入っているのが調理シーンというギャップが楽しめるかどうかで評価分かれそう。ちなみに私はイマイチ乗れなかった口。やっぱり調味料として味噌と醤油は不可欠じゃないのか!?早く妹を助けないとならないのに、のんびりCOOKPADイン・ダンジョンやってるように見えるがどうなのか。なにより食べたい料理がなかったし、酒がないしなあ。
    ナイス ★9 コメント(1) - 2月26日
    何だこの飯テロ系RPG!すすめられて読んだら面白いのなんの。全滅しかけて極貧のパーティが、大事な仲間を助けるために食費を削って(=現地調達)再びダンジョンへ。動物ならいざ知らず、モンスターを食す。でもスライムの捌き方とか載せちゃうわりと本格派。スライムって高級珍味なんだ…。バジリスクのローストチキンうまそう。
    ナイス ★25 コメント(0) - 2月26日

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