ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)

感想
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  • ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)
    191ページ
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    あらすじ・内容

    ゴーレムを、たおして耕せ!

    餓死の恐れと隣り合わせで、ダンジョンを進むライオス一行。
    地下3階で彼らを待っていたのは、
    ゾンビに幽霊、生ける絵画や、ゴーレムといった食べられないモンスターばかり。
    この未曾有の危機を、どう乗り越えるのか!?
    知られざる魔物の生態と、食への活用法が、いま明かされる!
    空腹と戦う、全てのダンジョン攻略者に捧ぐ。はらぺこダンジョンファンタジー第2巻!

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    感想・レビュー(4047)

    2巻も面白かったー!今回は飯だけじゃなくダンジョン内の生態系やその管理にも触れていました。なるほど、冒険者には厄介者扱いのゴーレムには他のモンスターを上に行かせない役割もあるんだね。あと宝石虫のジャム食べてみたいな~。見た目も良いしどんな味がするんだろう。
    ナイス ★5 コメント(0) - 3月30日
    まさかのゴーレム畑にびっくり!ダンジョンが進むに連れ、いろんな部屋や通路が現れてわくわく。いつかしたことのある冒険だ(ゲームの記憶…)!聖水とか絵の中に入るとか、仕掛けをとくとか。楽しかった。物語的にはケルビーが出てくるのが面白かった。一筋縄ではいかない魔物たち。そしてセンシの髭…(そこが面白かった)。続きも読みたいな。
    ナイス ★22 コメント(0) - 3月28日
    ゲームはあまりしないので、ネタ元はわかりませんが、ちょっとした考察のあれこれに共感できて面白い。仕事に関するプライド、仲間内のすれ違い、「口は災いの元」なエピソードが「あるある」でニヤリ。センシなんて自然食品好き・動物愛護家みたいだ。「正しいんだけどちとうっとうしい」「うっとうしいけど、一生懸命なのが愛しい」キャラなのだ。
    ナイス ★10 コメント(0) - 3月28日
    発想豊かでうらやましい。ゴーレム畑の野菜食べたい。
    ナイス ★10 コメント(0) - 3月22日
    黄金王国の過去につながるような話も出てきてさらに物語としての続きも気になる展開。 相変わらず料理も美味しそうだ。 コイン虫の煎餅食べてみたい。
    ナイス ★7 コメント(0) - 3月21日
    迷宮で自給自足をしてるとか、センシツワモノ。でも管理する人がいたからこそ秩序が保たれていたわけだ。しかし地下3階は食べられるもの(魔物)が少ないとのことで、若干空腹気味か。軽食が多いかな(結局食べられなかったことも)。センシが、魔法に頼るのを好まず『錆びるのは一瞬だが、研ぎなおすには…』と言うのに自分の行動を鑑みる。ドアの前にぼけーっと突っ立ってみたり、洗面所で手を差し出して待ってみたり、最近では、用を足してそのまま出そうになる始末…。便利ってたまに怖い。ケルピー脂の石鹸。材料までしっかり。確かに出来る。
    ナイス ★12 コメント(0) - 3月19日
    料理を題材とした普通の漫画や冒険ものの漫画とは全然違う(笑) まさか、冒険ものの話で倒したモンスターを食べるとは! 美味しいらしいけど、どんなに美味しくても宝石虫だけはむりーーー!!
    ナイス ★10 コメント(0) - 3月18日
    再読。安定した面白さ。読み返して見ると気づかされる数々の良い点。絵のうまさ。引き出しの数と深さ。ユーモアのセンス。とても質の高いマンガ。
    ナイス ★8 コメント(0) - 3月17日
    ゴーレムまじか、ゴーレム。園芸好きにはたまりません。一体欲しいです。しかし相変わらずえげつないのに美味しそうです…
    ナイス ★4 コメント(0) - 3月12日
    ★TSUTAYAでレンタル★二巻ということで、少しインパクトが薄らいだかも。ただそれでもぶっ飛んだ発想には驚かされる。ゴーレムの意外な活用法とか。そして、フロアによって食べれる物(モンスター)が少ないとか。確かにフロアごとに出てくるモンスターって偏りあるもんね。ウィザードリーが懐かしくなる。にしても、パーティーに僧侶系がいないのって大丈夫なもの?
    ナイス ★37 コメント(1) - 3月5日
    CK
    ゴーレムに作付けするとは、素晴らしい発想。
    ナイス ★8 コメント(0) - 3月4日
    コイン虫、食べてみたいような みたくないような。。
    ナイス ★6 コメント(0) - 3月3日
    ケルピーの話がちょっとショックだった。信頼していた動物が実は食べる機会を伺っていたなんて。ペットがいる身としては。  ◇今回も色々と面白いモンスター素材で楽しかった。ゴーレム畑、宝虫、絵画の中の食べ物と。
    ナイス ★6 コメント(0) - 3月1日
    食べ物の絵にやたらと力が入っているので、かなりうまそうに見える。やってることはギャグっぽいけれど、世界の作り込はすごくよくできてる。読んでいて飽きないし面白い。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月27日
    ゴーレムを畑にしたり、馬から馬油を作ったり。聖水も使い終わったら美味しくいただく。もはや自給自足RPG。宝虫はあまり美味そうには見えないな…馬油でフワッフワになったセンシのヒゲが個人的1番の見どころ。
    ナイス ★18 コメント(0) - 2月26日
    冒頭からモンスターの足音のききわけという特技を披露するライオス。仲間の目が厳しい。そういえば一巻でも蠍のカサコソ聞き分けててたな…そういうのハーフフットの特技なんじゃなないのか…トールマンではよくあること。センシが便利と安易は違うといってマルシルの魔法を断っていたけど、魔法だって勉強したり練習したり先人の努力の積み重ねだったりで魔法使いとしては別に安易ではないんだろうな。大変そう。魔法使わない人からすれば魔法を安易に使えば何かが鈍って結果的に生存率が下がる、というのも分かるけど。
    ナイス ★1 コメント(2) - 2月25日
    1巻ではレシピが目立ったが2巻は冒険要素が大きくなったような。旅では食料を背負うより現地調達が良いのは当然だけど、モンスターしか手に入らないとしたら、どうなる!?ていうか、旅の最中に目的そのものより飯のことばかり気にする彼ら、でも現実の冒険もそんなものなのだろうな。食事大事。ミミック料理を見ると伊勢海老が食べたくなるぉ(´Д` )
    ナイス ★86 コメント(0) - 2月25日
    RPGは好きだけどゲームが上手くできず触れずにいる人間がダンジョン飯を読む。アウトドアが好きなわけでもなくひたすら読書好きで奇抜な料理もニガテ…なんだけど、それでも段々慣れがあって意外と美味しい…と思うようにこの作品への理解が進んでいく。こんな感じでおそらくこの作品の1番の魅力部分でビクビクしているけど、魅力的だとは思う。「自分ができない事」だからかな? 料理もいつもイチからこしらえるというより通常の生活の中に手順が紛れてて、ふいに出来上がっていく感じ。それがこの作品から窺えてふさわしいタイトル。
    ナイス ★8 コメント(0) - 2月23日
    ミミックは意外といけそうな気がした。ほっこり要素もあり。交感神経のスイッチをオフするためのお供。
    ナイス ★9 コメント(0) - 2月22日
    ycm
    この世界観に慣れてきたのか、一巻よりさらに楽しめました。衛生面的問題はファンタジーでは言いっこなしが定石ですが、この作品にはリアリティがよく合うのでむしろ好印象。ミミックは僕もロープレ的観点から大嫌いです。
    ナイス ★14 コメント(0) - 2月21日

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