ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)

感想
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  • ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)
    192ページ
    452登録

    あらすじ・内容

    動物たちのいる暮らし。

    ハクメイとミコチのまわりには、たくさんの動物や虫が暮らしています。人間であるあなたがよく知っているネコやサル、キツネにタヌキ。それからクワガタやオオカミ! “彼ら”がこびとの世界で何の仕事をして、どんな事に悩んでいるのか――その様子を覗いてみませんか?
    身長9センチメートルのこびとの生活を描くシリーズ、最新刊。第5巻は魅力的な動物が続々登場! 豊かに描かれる毛並みや表情にも注目です。

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    感想・レビュー(367)

    どの話も可愛らしくてほっこり出来て大好き。ハクメイっていつも思うけど女の子なのに凄く逞しくて博識で何でも出来ちゃうので頼りになる。司書と図書館の話ではみんなの期待に応える博識な司書さん!と思ったらハクメイの方が博識でビックリ!キャラバンとハクメイの話には、じーんとしてしまった。緑尾老が格好いい!ハクヨさんと会長の話もとってもほっこり。夫婦ってそういうものよね。虫のコハルには..ちょっと笑ってしまった。背伸びせずに自分に合ったものを...が、1番ね*笑。ここに出て来るみんながみんな優しくて温かくて大好き。
    4巻の夜汽車のエピソードでも、触れられてたけど、意外と読書家のハクメイwクワガタさんの話が好き。
    ナイス ★11 コメント(0) - 2月23日
    11月22日に読むべきだったか。流石会長、カッコ良いですねぇ。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月21日
    どのエピソードも素敵な内容。特に32話の「廃墟と雑草」がぐっときた。取り壊される廃屋が舞台ということで、哀愁漂う雰囲気で話は進みますが、大工ならではの視点で会話が弾むハクメイとイワシの関係がなんとも微笑ましい。そして最後はミコチがレシピの食材を買い込んでやってくるという、明るげな情景をほのめかせたところで切るのがニクいです(草は現地調達?)。年代問わず子供にも読ませてあげたいと思わせるような魅力がある。図書館が舞台のお話もありましたが、これはまさに図書館に置いてあってもおかしくない漫画なんじゃないかな。
    ナイス ★11 コメント(0) - 2月20日
    ハクメイ読書家…。緑尾老かっこいい〜!今回も安定の飯テロ…ううコハルよ…私もそんな風に酒が飲みたいわ…
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月20日
    ハクメイが博識なのには驚きました。旅をしていると、見識が広がるんでしょうね。ランテツのお嫁さんが可愛い
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月19日
    ちょっと気になってた。虫はメインにならないのかな?と。いよいよ虫がメインになった。釣りはわたしも好きではないから、なんかミコチが辛そうでわたしも辛かった。でも自分の気持ちを伝えられて良かった。食べ物はいつも美味しそう。司書はまた出てくるかな?
    ナイス ★9 コメント(0) - 2月17日
    癒し本最高♪会長夫妻の喧嘩話が面白かったな~。ハクヨさん色んな意味で強い(笑)そして相変わらずこの本に出てくる食べ物は美味しそうだ。次巻はまた1年後・・・もう少しペース上げてくれないかな~と思うけど、こんな丁寧に描いてたら致し方ないかとも思ったり。大丈夫です。1年待ちますから!
    ナイス ★12 コメント(2) - 2月17日
    小人たちのファンタジー日常生活マンガ。5巻は大きな話はなかったですが、日常の細々とした部分が丁寧に描かれていて、相変わらず良かった。「樹鎮の夕べ」のように、やたらと凝った設定の上で、淡々と話が進んでいくというバランスがとてもよい。このままずっと続いてほしいと、読む度に思います。あと、ランテツの異種婚生活が気になる。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月17日
    表紙の狸がとてもモフモフ可愛い。そして頑張ってくれた狸。ハクメイとミコチの日常、ほのぼの第五巻。「紅髪の記憶」緑尾老とキャラバン、ハクメイの過去もチラリと登場して、ちょっぴり切なくも楽しかった。ハクメイの赤髪の行方にほっこり。図書館の話も良かった。完璧な司書さんがハクメイに対抗心を燃やしてるの面白い。真面目なんだろなw「廃墟と雑草」やっぱりイタチのイワシが好きで、ハクメイと一緒に大工仕事やってるの楽しそうで、とても良い。そしてナライ&ハクヨ夫婦。優しいけど、やっぱりハクヨさんは色んな意味で最強…。
    ナイス ★29 コメント(0) - 2月16日
    小さいけど賑やかな彼女たちの物語ももう5巻です。どの話も好きだけど不器用な親分回は特に好きだな。しかしどの料理も美味そうで困る
    ナイス ★14 コメント(0) - 2月13日
    待ちに待った5巻を本屋で発見。一年に一巻なのでこの時期はなんだかそわそわします。読み進むうちにこの世界の住人になり切り、ふっと異世界に飛べます。『アライバル』のショーン・タンの描き込みに勝るとも劣らない!樫木先生!!絵本出しましょう!!!『花喰いパンナの冒険』!!
    ナイス ★20 コメント(1) - 2月12日
    安定した面白さと可愛さです。他の料理/ごはん漫画よりも料理を作りたくなる...そんな漫画です。
    どれど甲乙つけがたいけれど、やっぱりイワシ親方出てくる回が面白いな。
    ナイス ★10 コメント(0) - 2月12日
    ついに読み終わってしまいました。購入したあと、少しずつ大切に読んできました。個人的には、最初の釣りの話が好きです。大切な人の好きなことに付き合う時、自分が楽しめないことを正直に伝えられる関係って良いですよね。この作品大好きなのですが、クワガタが話すことの違和感が拭えませんでした。やはり表情が変わらないからでしょうか?
    ナイス ★10 コメント(0) - 2月12日
    どの話も最高でした。司書はプライドが許さなかったんだろうな。外部の人間に見つけられることが。結構ハクメイ読書家なんだな。キャラバンの話は遠吠えでの返事がなんか粋でいいね。「都会的な生活」は誰でも一度は憧れたはず。あんな家具やすてきなインテリアに囲まれたいって。でも身の丈に合った生活スペースが一番安らぐんだよね。この話は命がけだったのでハクミコが訪問しなかったらやばかったね。最後の棟梁夫婦の話はなんだか癒された。長年連れ添ってても分からんこともあるのか。こんな関係憧れる。
    ナイス ★30 コメント(0) - 2月10日
    釣りへとやって来たハクメイとミコチ。雨が強い中、釣れなくても楽しそうなハクメイとは対照的に、ミコチは楽しめていなかった。「私には釣りつまんない」と正直に告げた直後、ミコチの釣竿が反応して・・・
    ナイス ★23 コメント(1) - 2月10日
    やっぱりすきだな。おいしそうで、にくい奴らで、かわいくて…。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月9日
    そろそろハクメイがやってきたときの話くる?その話はなし?これ刊行ペースきっかり年1かよ…
    ナイス ★11 コメント(0) - 2月9日
    タイトルロールの2人は仲の良い友人で同居人だけれども、依存しない対等で自立した関係が気持ちよい。2人が雨の中で釣りをする話、「ごめん、わたし釣りつまんない」と言えるミコチと、「そっか」と受け入れるハクメイのやりとりにぐっとくる。ミコチの表情を見て「無理しなさんな」と声をかけるおじさんもいい。読みながら、先日読んだエッセイ『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』を思い起こす。そこで紹介された「生きやすい」コミュニティの在り方は、この世界に通じるところがある。この世界に心惹かれるわけだ。
    ナイス ★13 コメント(0) - 2月8日

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