ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)

感想
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    322ページ
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    あらすじ・内容

    静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待ってほしいと。
    ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。いわくつきのそれらに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。
    脆いようで強固な人の想いに触れ、二人の気持ちは次第に近づいているように見えた。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。この邂逅は必然か? 彼女は母を待っていたのか? すべての答えが出る時が迫っていた。

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    感想・レビュー(13119)

    「でも、本というのは持ち主の頭の延長みたいなものだ。」
    ナイス ★12 コメント(0) - 2月25日
    面白かったです。ブラックジャックのエピソードが良かったです。次を早く読みたくなる終わり方で、、、、すぐに読もうと思います
    ナイス ★18 コメント(0) - 2月24日
    この巻から初読み。相変わらず栞子さんが可愛くお母さんの得たいの知れない感がスゴかったです。全体的にズバッと解決!といった感じではなく若干モヤモヤな印象。とりあえず無事に二人が結ばれて良かった。大輔くんの返しも良かったです。最後は妹ちゃんか?と思ったら深刻な展開でびっくりでした。あと二冊どんな感じで締めるのか楽しみです。
    ナイス ★26 コメント(1) - 2月24日
    【再読】もうすぐ最終巻発売なのでその前に。シリーズ第5弾。一巻からいた志田さんの過去が明らかに。滝野リュウちゃんいい子、栞子さんの女子高時代の話とかも見てみたくなった。そしてようやっと!からの不穏なラスト…。
    ナイス ★53 コメント(0) - 2月23日
    恋愛の要素が徐々に強くなってきており、以前よりか物語よ奥行きが減ってきてしまってる印象。★★★☆☆
    ナイス ★21 コメント(0) - 2月23日
    ついに栞子さんが結ばれた!あー次回からいちゃいちゃするのかな。できたら濡れ場期待!w! いいなーあの透き通った肌と細いのに出ているところが出ている超美人な栞子さんと、、、。というような変態妄想ができる価値のある本です。それ以上でもそれ以下でもないです。
    ナイス ★23 コメント(0) - 2月23日
    K
    五浦さんとの関係で自らの苦しい部分と向き合う栞子さん。淡い気持ちにそわそわさせられる一方で、智恵子さんの黒幕感にぞわぞわします。悪魔のようだ…
    ナイス ★18 コメント(0) - 2月22日
    面白かった★4 五巻は終わりに向けた準備の巻という感じで、このシリーズの中では面白く無い方だと感じるが、この感想はシリーズ全体を読み終わり、俯瞰し返してみたら覆る気がする。おそらく終わりに向けた布石がたくさん散りばめられているから。大輔の、「一緒に行く」が良かった。最後は一緒に行っちゃうんでしょうね
    ナイス ★25 コメント(0) - 2月21日
    最終巻の発売前に再読。1巻から登場している志田さんの過去が明らかに。この話はすっかり忘れていたなぁ。
    ナイス ★20 コメント(0) - 2月20日
    ブラックジャックの話はいろいろとためになりましたが寺山修司の作品は読んだことがないです。2人の行く末も気になるが次回作も楽しみです。
    ナイス ★18 コメント(0) - 2月19日
    今回登場した作品はどれも読んだことがなかったのですが、読んでみたくなった。この本を読んでいると今まで知らなかったことがたくさん知れてとても面白いです。
    ナイス ★19 コメント(0) - 2月17日
    4巻を読んでからだいぶ日が経ってしまっていましたが、すんなり入り込んでさくさく読めました。相変わらず各話のテンポが良く読みやすかったです。一案件が1話で解決するので、そこかしこに張られたたくさんの伏線もややこしくなりすぎる前に回収されますし、1話を読んでいて気になるところは焦らしすぎず断章ですぐ語ってくれるところも好印象です。近々最終巻が出るようなので、6巻も早急に読みたいと思います。
    ナイス ★33 コメント(0) - 2月17日
    『ブラックジャック』は読んだことあるからついていけるぞと思ったら、何度も改稿されているものだったのか。二人の関係はひとまず結論が出たけど、まだまだぎくしゃくした感じが続きそうですね。と思ったのも束の間、不穏な空気が。
    ナイス ★78 コメント(0) - 2月16日
    大輔君へのストレスが少なかったためか今回は比較的楽しんで読めた。特に古書それ自体が謎に関係している第二話が好み。手塚治虫関連は収集が大変とは聞いていたものの、まさかここまでとは知らず驚かされた。また貸本というのも時代を感じさせるネタで好き。ちなみに、本が粗末に扱われることは苦手だけれど未就学児は仕方ないよなあ派。
    ナイス ★27 コメント(0) - 2月16日
    俺も一緒に行けばいいじゃないですかだって(((o(´>ω<`)o)))二人にはもう怖いものがないですね!古書のことよりも、二人の行く末が気になって仕方がないです!
    ナイス ★23 コメント(0) - 2月15日
    再読。最終巻前の復習です。最強のラスボス、智恵子母と直接対決した栞子さん。全ては彼女の掌の上ですか…。本来の主人公は五浦大輔さんなのですが、この章だけで、すっかり栞子さんが主人公な気がしてしまいます。そして、ハッピーエンドは目前なのに、不穏な影がチラつきます…。そうだった、こっちの問題もあった。
    ナイス ★52 コメント(2) - 2月15日
    再読。ようやく付き合い始めた二人、初々しくてよろしい。手塚治虫の全集は中高生の時にほとんど読んだけど、栞子さんはマンガにも詳しいんだね。
    ナイス ★22 コメント(0) - 2月14日
    シリーズ第5弾。『ブラック・ジャック』と『われに五月を』の話が特に良かった。だんだん栞子さんたちの周りの人物の関係性が複雑になっていってると感じた。それにしても大輔と栞子さんの関係が長々と…栞子さんにかなり焦らされたような気分(^_^;)そして最後、まさかのあれが再び?!もう終わったと思っていたのに…。ブローティガン『愛のゆくえ』気になるな〜!面白そう。
    ナイス ★70 コメント(1) - 2月14日
    いよいよこのシリーズも第5作まで読了しました。今回はブラック・ジャックが登場で、自分の兄が集めていた単行本を借りて読んでいたのを思い出しました。手術をモチーフとして人間として本当に大切な事を教えてもらった漫画だと思います。本編では謎だった志田の過去が描かれたり、栞子母の触手が色々な所に及んでいる不気味さ?も明らかになるなど、益々引き込まれてきました。あとは二人の関係も初々しくてなかなかいいですね。
    ナイス ★27 コメント(0) - 2月12日
    【図書館】
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月10日

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