ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)

感想
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  • ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
    315ページ
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    あらすじ・内容

    太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。
    違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。
    本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。
    過去と現在、まるで再現されるかのような奇妙な巡り合わせに、薄気味悪さを感じる二人。それは偶然か必然か? 深い謎の先にある真実とは?

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    感想・レビュー(9730)

    「それらが全てこの一冊に詰まっている。」
    ナイス ★2 コメント(0) - 2月26日
    nao
    7巻発売に向けて再読☆冒頭で大輔くんの大怪我の理由、田中との関係、駆込み訴へのトリックなど2年ぶりなのでかなり忘れてました(+_+) あとは智恵子さん出生の謎とか終着点がどうなるのか注目です。
    ナイス ★17 コメント(0) - 2月25日
    積読本になったまま放置、、、次巻が出るので慌てて読みました。一冊の本を巡り、いろいろな人のいろいろな思いが絡みあい、古書の魅力って実はそんなところにも少しはあるのかなって思いました。
    ナイス ★23 コメント(0) - 2月24日
    【再読】もうすぐ最終巻発売なのでその前に。シリーズ第6弾。初読のときは家系図や相関図を正しく把握しようとするのを優先してしまっていたので、今回の方が物語そのものを楽しめた。二人がカップルしてる場面は照れる…。最終巻どうなるかな、ワクワク。
    ナイス ★55 コメント(0) - 2月24日
    最終巻の発売前に再読。最終巻でこのシリーズをどうまとめてくるのか、非常に楽しみ。
    ナイス ★19 コメント(0) - 2月23日
    面白かった★4 6巻では大輔の出生の秘密が明かされた。ここまでの流れからしたら、そろそろそこを語るよねって頃でした。そして、いよいよ最終巻で智恵子の出生の秘密が明かされるのでしょう。篠川聖司の血、久我山尚大の血の二つを継ぐ栞子と田中嘉雄の血を継ぐ大輔、最後はどの血が濃いか、それを明らかにする為の何らかの選択をする流れかなぁ。最終巻が二日後に発売されるけど、およそ10日で6巻まで読んで、いいタイミングで発売を迎えられます。これまでは図書館本だったけど、すぐ読みたいから買っちゃうかも!
    ナイス ★30 コメント(3) - 2月23日
    K
    複雑に絡み合う気持ちと人間関係。たくさんの人の手を渡った本はたくさんの因縁を抱えていると改めて感じさせられる6巻でした。なんだかんだと田中は憎めない気持ちになります。
    ナイス ★23 コメント(0) - 2月22日
    新刊がでるので急いでおさらい!久しぶりに読んだけど(´Д`)ハァ…おばあさま酷すぎる!
    ナイス ★24 コメント(0) - 2月21日
    再読本。続編発売の前に復習です。
    ナイス ★12 コメント(0) - 2月20日
    今回は太宰治の作品を扱っていて、太宰の魅力にとりつかれた人々が織り成す物語になっていました。栞子さんと大輔くんの甘酸っぱい関係も所々見られて満足です。
    ナイス ★22 コメント(0) - 2月19日
    あらためて一冊の古書からいろいろな人との繋がりがあって、すごく興味深いしすごいと思った。いよいよ物語も佳境に入ってきて、今後どうなっていくのかすごく楽しみ。
    ナイス ★22 コメント(0) - 2月18日
    ちくせう。爆ぜろ。…これだけじゃラノベの感想と変わらんなw まあラブコメでもあるし、あながち間違ってもいないか。栞子さんマジかわいい。/人生で最後に読む一冊かあ。そんなことを考えながら生きるのって、楽しいのかな。僕だったら、一冊でも多くの本を読んでみたいな。たとえ明日死ぬってわかっていても、新しいシリーズを読み始めたい。物語の続きを楽しみにできることは、何よりの喜びだから。というか、同じ本を何度も読み返すこと自体そんなにないしな。その辺は、たぶん人によって読み方が違うからなんとも言えないのかもしれないな。
    ナイス ★27 コメント(0) - 2月16日
    いよいよ第6巻。太宰治の「晩年」を巡る人々の関係が浮き彫りに。登場人物が過去に色々と複雑に絡み合っていて、読んでいて途中から相関関係が分かりにくかったかな…。7巻を読む前に紙に整理しながら再読しようと思います(^^;大輔、栞子の関係はピュアでほのぼのしますね。
    ナイス ★31 コメント(0) - 2月16日
    再読。最終巻前の復習です。全体を通して、太宰治を軸に構成されています。この巻では、人間関係と、古書の所有者が、ゴチャゴチャして、ちょっと分かりにくい流れになっています。古い時代の話もいっぱい出てきて、ミステリアスな智恵子母の謎も深まるばかり。サブタイトル通りの「巡るさだめ」のお話でした。次回の大団円(きっと!)が待ち遠しいなぁ。
    ナイス ★54 コメント(6) - 2月16日
    7巻が出るということで寝かせていた本をやっと読了。長かった~~次巻で決着がつく~~
    ナイス ★19 コメント(0) - 2月16日
    シリーズ6作目。 太宰治の『晩年』争奪戦再び。古書への執着がすごい。そこまで何かに執着できることに感心する気持ちもあるが、たとえ喉から手が出るほど欲しくても人を傷付けてはいけない。自分にも傷が付いてしまう。それぞれが事情を抱えていたのには同情するするけれども… そして、明かになってきた複雑な人間関係。古書で繋がった縁はどこまで広がっていくのか…1作目を読んだ時にはこんな伏線が張られているとは思わなかった。シリーズものの醍醐味。次も楽しみ。
    ナイス ★40 コメント(0) - 2月16日
    田中再び。 晩年を巡る物語もクライマックスに突入ですね。 次巻で終わりですかー。 とっても残念です。。。
    ナイス ★18 コメント(0) - 2月15日
    なぜ五浦が入院しているところから始まるのかと思ったら、こんなに悲惨な出来事があったのかと、吸い込まれるように読んだ。ラストは衝撃的。栞子さんがまさか…
    ナイス ★22 コメント(0) - 2月15日
    再読。母の暗躍は語られない部分にもありそう。栞子さんウブすぎ。だがそれがいい。
    ナイス ★21 コメント(0) - 2月15日
    新刊発売前の再読。整理するために家系図を書いてしまったよ。これでばっちり。完結は寂しいけど、発売は楽しみです。

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