ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)

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  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
    333ページ
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    あらすじ・内容

    珍しい古書に関係する、特別な相談──謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。
    稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。
    金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが──。

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    感想・レビュー(18147)

    似た顔の人。
    【再読】もうすぐ最終巻発売なのでその前に。シリーズ第4弾。今回は江戸川乱歩がたくさん。本書初読のあと読んだ乱歩作品がいくつか。ついに智恵子さんが登場で変化も。
    ナイス ★48 コメント(0) - 2月23日
    「あなたのまだ知らないものが、この世界にはいくらでもあるのよ。あなたにも興味があるでしょう?」
    ナイス ★17 コメント(0) - 2月23日
    母親回である。この巻を読んで初めて、ああこの本は面白いな、とつくづく思った。これまでは古書の蘊蓄が楽しかったのである。栞子さんも、もちろん素敵でしたが。これまでの連作短編から、江戸川乱歩を主軸にした一本の謎解き物語になっている。この魅力的な謎の、さらに深い古書の世界へと娘を誘う母親への切り返し「次の休日、大輔さんとデートですから」にシビれました。その上に、さらにエピローグの「正気じゃ手に入らないような、とんでもない古書」という表現にゾクゾクしました。この題材を取り扱うのだろうか、近日発売の最終巻が楽しみ。
    ナイス ★28 コメント(0) - 2月21日
    【★★★☆☆】3.5_
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月19日
    面白かった★4 これまた読みやすくて二日で読了。これまでの4巻で一番面白かった!長編物って3、4巻が一番いいですよね。このシリーズは古書の話だけど、親子や家族、人の繋がり、絆が本題っていう事が明確になってきた。栞子と大輔の繋がりも新しく始まりそうで、すぐ次を読み始めます。図書館で6巻まで借りておいて良かった〜
    ナイス ★25 コメント(0) - 2月19日
    再読。今回は内容は覚えていました。江戸川乱歩の長編ということで小学生の時読んだりドラマを見たのを思い出しました。(内容は覚えていませんが,,,)読んでみたいですがエログロなイメージが強く考えてしまいます。智恵子さんが登場しましたが前回では得たいの知れない印象から人間味を感じられました。妹ちゃんも締める所はちゃんと締めてくれたのは良かった。再会の時はちょっと,,,だったので。栞子さんは可愛いけど10時間本の話はちょっとキツいかな,,,
    ナイス ★28 コメント(4) - 2月19日
    K
    前作の不穏さが形になって物語が大きく動きだす。もっと不穏な空気をまとったまま続くかと思ったので、さくさくと進んでくれて読み易く続きが気になってすぐに読んでしまいます。
    ナイス ★17 コメント(0) - 2月18日
    最終巻の発売前に再読。この巻は、これまでのように複数の作家の作品にまつわる話ではなく、江戸川乱歩のみを扱う長編。1〜3巻までの形式の方が好みかな。
    ナイス ★15 コメント(1) - 2月18日
    今回もとても面白かった。今回は江戸川乱歩にまつわる話で、読んでいくうちにさらに江戸川乱歩に興味を持った。江戸川乱歩の作品もまた読みたくなった。
    ナイス ★20 コメント(0) - 2月17日
    栞子さんは、相も変わらず萌えキャラだが、4作目ということでぼくが飽きてきたのか、TV放映に合わせて突貫工事で完成させた作品のためか、皆が言うほど面白さを感じられなかった。
    ナイス ★15 コメント(2) - 2月17日
    とうとう出てきた母智恵子、話しや仕草が怖くてしょうがない…。いいぞ大輔頑張れ!
    ナイス ★20 コメント(0) - 2月16日
    今回は長編だったのと、篠川親子の話が展開したので一気に読みきりました。 そしてとうとう! 続きが気になりすぎて、徹夜になりそうです。
    ナイス ★22 コメント(0) - 2月15日
    再読。最終巻前の復習です。江戸川乱歩にまつわる、なんとも素敵な話が話が載っています。ああ、私も特注でこんな仕掛けを作ってみたいものです。なんでこんな素敵な話を忘れてしまってたんだろう!ーーそのあとに続くどんでん返しのせいでした。智恵子母、恐るべし(^◇^;)
    ナイス ★53 コメント(6) - 2月14日
    再読。このシリーズは下調べが大変そう。登場する小説を読みたくなる。乱歩は小学生の時以来読んでないけど。
    ナイス ★17 コメント(1) - 2月13日
    シリーズ4作目。題材が江戸川乱歩だけあって金庫、暗号など盛りだくさんで楽しく読めました。
    ナイス ★17 コメント(1) - 2月12日
    今回は江戸川乱歩を巡る長編でしたが、自分も小学生の頃、学校の図書室から借りて読んでたのを懐かしく思い出しました。内容までは残念ながら覚えていませんが…。 古書を巡る栞子さんと母親との微妙な関係がより浮き彫りになり、やはり親子なんだと思う部分も感じられ、最後まで興味深く読みました。 大輔くんの推理力も徐々に優れて来た気がしますね。今後の二人の関係も気になります。
    ナイス ★28 コメント(5) - 2月11日
    【図書館】
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月9日
    短編かと思いきや長編だった。栞子さんのお母さんが登場。全体的にいまいちだった。
    ナイス ★28 コメント(0) - 2月8日
    シリーズ4巻。ついに母親もガッツリ登場しました。母親のような(すごい)ことはできないというような描写が何度かありましたが、やり手です。栞子さんもすごいですが、1歩先を進んでいる感じ。栞子さん側の気持ちにしか移入できなかったので、なにか事情があるにせよ母親に対して良い思いはしません。妹のなんとしっかりしていることか。
    ナイス ★27 コメント(0) - 2月5日

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