ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

感想
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    354ページ
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    あらすじ・内容

    驚異のミリオンセラー、ビブリオミステリ最新刊

    ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。

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    感想・レビュー(3150)

    とうとう完結。母親との関係も、そして栞子さんと五浦くんとの関係もきれいに決着がつきました。しかし、吉原は最初から最後までまさしく道化だったなぁ。
    ナイス ★11 コメント(0) - 4月30日
     「やっと終わった」が、正直な感想。7巻出た時には6巻までのエピソードをかなり忘れている。長編は一気に読んでしまうがいい。マニアックすぎる古書にまつわる話は、私にはあまり合わなかったが、三上氏のここに至るまでの並々ならぬ苦労はよく分かる。
    ナイス ★17 コメント(0) - 4月30日
    今回が最終巻とのことであったが、ハッピーエンドで終わってまずは安心。今回のシェークスピアはあまりにも有名でどの作品も大体のあらすじは知っているが一冊も読んだことは無い。これからも読むことは無いと思う。しかし、古本にすごい金額を出す気持ちが分からない。本に億の金を出す人は骨董品感覚なのであろう。完結したが、時間があれば最初から読み直してみよう。
    ナイス ★37 コメント(0) - 4月30日
    シリーズ完結にふさわしいドラマチックなお話でした。最後の謎はシェイクスピア。
    ナイス ★22 コメント(0) - 4月30日
    つに完結。今回は、シェークスピアの戯曲のファースト・フォリオ。3冊のファクシミリのうち本物はどれか。母親と祖父の弟子、吉原との対決!?最終巻だけに、人間関係を整理した一冊でした。
    ナイス ★24 コメント(0) - 4月30日
    久しぶりすぎて少し忘れていましたが、、、相関図のおかげでスムーズに入っていけました。栞子さんと智恵子さんの駆け引きにハラハラ。智恵子さん、意外といい人なのでしょうか??二人はちゃんと落ち着いてよかったです。スピンオフも楽しみです。
    ナイス ★30 コメント(0) - 4月30日
    今までの感想を読み返してみて、3巻で挫折しそうになっていた。でも今回読み終えてみて、ああ、あの時辞めなくて良かったと。まさかシリーズが7巻まで続くとは思わず、しかしここまで面白くなるとは。最後はもう、栞子さんと智恵子の頭の回転についていけず… 楽しませてもらった。最初の巻を読んだのが2012年。5年かけての大プロジェクトに拍手!
    ナイス ★47 コメント(0) - 4月30日
    7作目。今回は栞子さんとその母、さらにその父との確執の話。書籍のテーマはシェイクスピアのファクシミリ。最終巻だけあって物語のスケールも大きくなり、大輔と栞子の関係も大きく発展する。シリーズも7作目ということもあり安心して読むことができる。ドラマ化のほうは主演の剛力さんが当時よりは評判を挽回していることもあり、続編を期待したい。
    ナイス ★38 コメント(0) - 4月30日
    最終巻らしくすっきりとまとまった完結の仕方だった。シェイクスピアの戯曲の一節をふまえた台詞なども良かったし、希少本の存在、そして昔のコレクターはこんな風に本を扱っていたのかと時と共に付加した物語についても興味深かった。本の計り知れない魅力と栞子さん達の推理が楽しくて、またシリーズの最初から読み返したい。
    ナイス ★33 コメント(0) - 4月30日
    今回はシェイクスピアの戯曲を初めてまとめた出版した戯曲集(ファーストフォリオ)とそれを追って家族の前から姿を消した栞子の母をめぐる物語。太宰の初版本の金額にもびっくりとファーストフォリオの価値にもびっくりでいつもブックオフの自分にはついていけない(笑)でもその駆け引きが手に汗握る展開でとても面白かったです。読書メーターを始めたころに一巻を読み始めたことで、とても印象に残っている作品が完結するのはちょっとさびしいです。でもスピンオフ作品を企画しているとの事でそれを楽しみにします♪
    ナイス ★50 コメント(0) - 4月30日
    公立図書館I)終わっちゃった。。今回の古書の話は私にはちょい難しかったけれど。それでも読んでいるうちにわくわくしました。楽しかったわ。
    ナイス ★25 コメント(0) - 4月29日
    ついにシリーズ完結でした。今回はシェイクスピアの作品を巡る物語でしたが、それらの作品についての知識がなくてもしっかりとストーリーに入っていけました。終盤の競りの場面での臨場感も良かったです。そして何より栞子さんと五浦さんの相思相愛な感じが何よりでした。これからも番外等あるようなので楽しみに待ちたいと思います。
    ナイス ★35 コメント(0) - 4月29日
    完結。もう少し揉める展開かと思っていたので肩透かし感も。ライト系な読み物だし、すっきりしたから良いか
    ナイス ★31 コメント(0) - 4月29日
    大輔くんが大活躍ですね。確か第1巻は、表紙絵に惹かれて購入した覚えがあります。今や本も電子書籍化の時代ですが、紙の本の魅力を、教えていただきました。ハッピーエンドで良かったです。
    ナイス ★38 コメント(0) - 4月29日
    本作で本編は完結となるらしい。 虚実混在するものの、古書の薀蓄量?が多いの圧倒される。 これまで多くの本が取り上げられたが、ラストは文豪シェイクスピアのファースト・フォリオか。今後はスピンオフに期待したい。
    ナイス ★35 コメント(0) - 4月29日
    20170429読了。⭐️⭐️⭐️⭐️☆。シェイクスピアのファーストフォリオを巡るお話。そしてシリーズ最終話。すっきりしました。
    ナイス ★32 コメント(0) - 4月29日
    ついに最終巻、栞子さんの母親が追っていたというシェイクスピアの稀覯本がテーマです。複雑な仕掛けと膨大な知識に大満足でした。ビブリア古書堂の存続を賭けた勝負には緊迫感と臨場感がありました。ある人物から大輔くんへ、そして大輔くんから栞子さんへ伝えられた「覚悟がすべて」という言葉が心に響きました。あの二人なら大丈夫でしょう、きっと。
    ナイス ★25 コメント(0) - 4月29日
    このシリーズの完結編に本屋で出会いました。昨年から今年にかけて,読書量が激減している私にとって,久しぶりのシリーズ本で,「やっと見つけた11」という感じでした。聞けば,シリーズは完結したけれど,スピンオフ版などもあるようで,これからはその作品に出会うのを期待して,たまには本屋に顔を出すことにします。いろいろなしがらみの糸がほぐれて,完結版ですっきりしました。
    ナイス ★41 コメント(0) - 4月29日
    今回はシェイクスピアがテーマ。三冊のフォリオの切り貼りや改造のくだりは、ほぼ理解出来なかったが、最後のトリックは成る程と思った。ハッピーエンドな一方、篠川母娘はどっちもあくが強いと改めて感じる。この二人とやって行くには大輔が適任だと思う。完結編だが番外編やスピンオフがあるらしいので期待して待つ。
    ナイス ★36 コメント(0) - 4月29日
    遂に明らかになった智恵子の過去や ほんの少しの親子の雪解け感、どんどんと展開していくストーリーに一気読み。栞子と大輔の信頼関係も深まり消息を絶っていた志田も救いの神として登場。過去の話を忘れてたところもあったけど、今回の一冊だけでも楽しめた。完全終焉かと思いきや、スピンオフ出版を匂わすあとがきにニンマリ、待ってます 三上さん。
    ナイス ★60 コメント(0) - 4月29日

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