ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

感想
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  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
    354ページ
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    あらすじ・内容

    驚異のミリオンセラー、ビブリオミステリ最新刊

    ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。

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    感想・レビュー(1871)

    今までに登場した人たちが出てきてあ~ほんとにこれで終わっちゃうんだなぁとしみじみしながら読み進めました。2011年に1巻が出版されて6年。三上先生お疲れさまでした。番外編、ぜひ実現されることを祈っています!
    ナイス ★22 コメント(0) - 3月24日
    シリーズ最終巻。読み始めてみると前作の記憶があやふや。再読しておけば良かったかな〜と反省しつつも、もう後戻り出来ないくらい引き込まれてしまいました。いろいろありましたが、上手く収まって良かったです。やっぱりそれは大輔くんのおかげでしょうね(^-^)時間が取れたら、1巻から順番に再読したいと思えるシリーズでした。この後の番外編、スピンオフも楽しみです。
    ナイス ★47 コメント(0) - 3月24日
    やっと完結。面白いシリーズでした
    ナイス ★16 コメント(0) - 3月24日
    シリーズ完結!!最初の頃の内容とか、ほぼ忘れちゃってますが・・・いい終わり方で良かった(*´∇`*)それにしても、心がざわざわするシリーズだったなー。手が届きそうになると、するりと抜けだすような。古書には興味がないけど、自分の知らない世界のお話は純粋に興味深かった。番外編も楽しみ♪
    ナイス ★104 コメント(0) - 3月24日
    前作からしばらく間が空いたので、内容をうろ覚えだったんですが、後半一気読みでした。またいつか1から7まで通して読みたい。
    ナイス ★25 コメント(0) - 3月24日
    最高!おもしろかった!古書は奥が深い。
    ナイス ★35 コメント(0) - 3月24日
    大団円で終わって、よかった、よかった。
    ナイス ★32 コメント(0) - 3月24日
    シリーズ本編完結。番外編やスピンオフもあるみたいですね。
    ナイス ★41 コメント(0) - 3月23日
    7巻まで続いたビブリア古書堂が終了と共に大輔くんの恋も、智恵子さんの旅も。栞子さんが手にしたファーストフォレオにより終わりを告げた。全てハッピーエンドで良かった\(^^)/。が、番外編やスピンオフ、もしかして続きが??恐ろしい予感(笑)
    ナイス ★63 コメント(0) - 3月23日
    ★★★★☆相変わらずスイスイ読めました。最終巻ってことで畳み方もよかったんじゃないかな。今後母親のスピンオフとか出そうな気もするw
    ナイス ★48 コメント(0) - 3月23日
    終わりよければすべてよし。アニメ化、映画化楽しみです。
    ナイス ★47 コメント(0) - 3月23日
    最終章に相応しく、シェイクスピアの「ファースト・フォリオ」を巡る物語に納得しつつも、落札の場面ではドキドキ。智恵子母もやはり母なのだと思いました。これからもすんなりとはいかない気はしますが、ハッピーエンドにホッと胸をなでおろしました。このシリーズから本を読むということ以外の本の意義というか価値みたいなこともなかなか興味深いところでした。終わってしまうのは寂しいですが、スピンオフは楽しみです。
    ナイス ★76 コメント(0) - 3月23日
    とうとう最終巻。今回のテーマはシェイクスピア。智恵子の父・久我山が仕組んだ3冊の本、「赤・白・青」を巡り、本を開くことなく本物を見分けなくてはならない、という試験を課される。智恵子は既に見抜いているのか、栞子は見抜けたのか、そして、入札にかけられた本物を無事落とせるのか。入札が始まったあたりから手に汗握る緊迫感でドキドキしっぱなしの心理戦。最終巻なんですよね。もっとこのドキドキを楽しみたかったので残念ですが、これ以上だと蛇足かも。そして、納得のラストでした。
    ナイス ★79 コメント(0) - 3月23日
    「ビブリア」シリーズ7巻目。本編完結編ということでかなりボリュームがありました。伏線が回収され、これまでに登場したキャラクターもたくさん出てきて、栞子さんと大輔の関係も進展して…よく1冊にまとめたなぁ~!と思いました。振り市のシーンは緊迫した空気が伝わってきてドキドキしました。とても面白かったです。スピンオフ作品も楽しみにしています!
    ナイス ★73 コメント(0) - 3月23日
    前巻からだいぶ間が空いていたので色々忘れてしまってないか心配だったけど家系図見ながら思いだしてなんとか読めた。最終巻らしい内容で面白かったけど、このシリーズは色んな本の知識が学べる点が気に入っていたのでファースト・フォリオの話のみだったのがちょっと残念。本の内容大輔くんに教えるね!な、エンディングが可愛い。そして参考文献多っ。三上さんお疲れ様でした。
    ナイス ★63 コメント(0) - 3月23日
    h
    本編最終話に相応しい物語。今後のスピンオフ展開も楽しみ。
    ナイス ★44 コメント(0) - 3月23日
    様々な本を巡る物語を解き明かすこのシリーズの最後を飾るのはシェークスピア。最後に洋書というのは意外でしたが、締めくくりにふさわしい大物で納得です。栞子さんと大輔君がシェークスピアの言葉に背中を押されるように「舞台のようなもの」と吉原が言う世の中のなかで自分たちの役柄を見つけていく様子、これまで積み重ねてきた人とのつながりが二人を励まし助ける様子には感慨深いものがありました。大団円というにはまだ謎が残っているのではと思ったらスピンオフもあるそう。それを楽しみに、今は二人の物語の大団円を祝いたいと思います。
    ナイス ★88 コメント(0) - 3月23日
    7巻続いたビブリア古書堂シリーズも、一応これで最終巻。しかし後書きで著者が番外編を考えてるとのことでとても楽しみです。このシリーズは古書と古書売買に関する日常推理モノというジャンルではあるけれども、本質は「家族の物語」でしたね。今後この家族がどうなっていくのか非常に気になる所だけど、とりあえずはハッピーエンドで良かった!…それにしても吉原はイヤなキャラだったなぁ…(笑)
    ナイス ★66 コメント(0) - 3月23日
    『ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~/三上延』読了。言わずと知れた古書店を舞台とした人気シリーズ、いよいよクライマックス。今回の題材はシェイクスピア。例のごとく実在する古書を題材に生々しい人間模様を絡めながら、根柢のトリックは巧みでしっかり骨太なので読み応えあり。主人公ふたりの成長ストーリーにもなっていて、因果も含みつつの大団円。
    ナイス ★67 コメント(0) - 3月23日
    面白かった。1年待たされた分に十分応える内容ですね〜。展開も結末も満点です。はじめから読み直そうっと。
    ナイス ★51 コメント(0) - 3月22日

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