ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

感想
25
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
    354ページ
    1727登録

    あらすじ・内容

    驚異のミリオンセラー、ビブリオミステリ最新刊

    ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。

    あらすじ・内容をもっと見る

    感想・レビュー(69)

    待望の最終巻。最終巻にふさわしい題材、舞台で、ドキドキしながら読めました。シリーズ全体のテーマが解決されているし、ラストの親子の対決シーンも納得と満足できる結末でした。あと栞子さんが超絶かわいい。
    ナイス ★10 コメント(1) - 2月26日
    あとがきを読んで、ほっこりした。安心した、というか。好きなシリーズだから、完結してしまうのはさみしいから。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月26日
    今までは奇妙や怪奇な印象でしたが、今回はハラハラでした。大輔よくやった!大輔母かっこいい!どんどん広がっていた話が、出会った頃のようなハッピーエンドで良かったです。スピンオフ楽しみにしてます‼
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月26日
    ついに完結。ぶれないキャラ立てと、微に入り細にわたる本の知識によって、普通なら甘すぎて目も当てられないウブな恋愛模様もなんだかちょうどよく思えてしまった。シリーズ全体として、小説の読み心地という点で決して優れているとは言えないが、それを補って余りあるストーリー展開のおもしろさがある。こちらの理解を置きざりにすることなく、オタク的な博識をキーポイントにまでもってこれているのは本当に見事。予告されているスピンオフにも期待したい。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月25日
    みんなが幸せになってよかったなぁ。うん、誰だって役にたちたい。そうだよ! それにしても大輔のお母さん、かっこよすぎ! 大輔が男をみせた!と思ったけど、結局は智恵子さんの手のひらで踊ってただけなんじゃないかなぁ。 プロポーズは、先に栞子さんに言われてしまって、カッコ悪くなったけど、ま、それもらしいか。 色んな意味で羨ましかった。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月25日
    ついに完結。ちょっとサミシイなぁ。スピンオフに期待してます。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月25日
    前巻から時間がたちすぎて、段々どうでもよくなってきたとこだった。欲しい本のためなら他人に危害を加えても平気な人達が理解できないので、そういうのがない今回は、すらすらよめた。番外編やスピンオフは、あまり時間がたたず読めるといいな。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月25日
    完結。今回のテーマはシェイクスピアとファーフト・フォリオ。大輔視点での栞子との物語は完結だが、どうやら番外編の予定があるようで嬉しい。最終巻に相応しいスケールの話だった。本編が終わってしまうのは寂しいが、書きたい作品、読みたい作品、面白い作品だった。最後にこの作品と個人的なちょっとした繋がりがあって非常に嬉しい。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月25日
    完結しちゃったか~ww。まあ、予定どおりの大円団でこと物語は終わらせるのが一番良いのだろうが。今回のネタはシェイクスピア。当時の舞台劇に女優はいなかったとか、へぇ~と唸るトリビアがいくつも。当時の製本事情とか、これらのトリビアを謎解きに絡めてくる手際も良く、テンポよく話が進んでいく。母親とも和解、というか初登場時よりモンスター感が薄まってる。大輔たちが成長したからか。その代わり?に新たに出てきたラスボス(笑)吉原、トリを飾るに相応しい怪物ぶりで、気持ちよくシリーズを締めくくってくれたw。お疲れさまでしたw
    ナイス ★25 コメント(8) - 2月25日
    ついに終わりましたか。怪我や事件ではないハラハラな展開でしたが、良かったです。思っていたより、重厚なシリーズでした。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月25日
    これまで実在する幻の本が登場してきたが、今回はシェイクスピアの古書。劇団の同僚が追悼のために企画しなければ、いまシェイクスピアを読むこともできなかったのか!またシェイクスピアの時代の舞台はそんな感じだったかと驚き。
    ナイス ★9 コメント(0) - 2月25日
    ★★★☆
    ナイス ★2 コメント(0) - 2月25日
    ようやく終わるのか、と家族と回し読み。広げすぎだろうと思っていた風呂敷をきちんと畳んだのはお見事。今シリーズで一番面白かったです。とりあえず、某喜劇は国会図書館で検索っと!
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月25日
    最後の題材が洋書のしかもシェイクスピアだったのが読む前は意外だったけど、たぶんこの物語を一度締めるのに最適な人なんだろうな…本当にこのシリーズは読みたい本が増えて困る。一応ここで完結だけど番外編が出るそうだから、今から楽しみで仕方ない。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月25日
    完結編ということで、立ち塞がる敵が仕掛けてくる罠にはらはらした。しかし栞子さんを助けるために悩んだり決断したりする大輔くん、とてもかっこよかった。栞子さんの母親からも認めてもらえて、ハッピーエンドで嬉しい。2人に子どもが生まれたらどんな本好きになるんだろうか?あとがきによると、他の登場人物たちの話や後日談を書く予定があるとのこと。そちらも読みたい。ビブリアは読むたびにいろんな本が読みたくなる、良いシリーズでした。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月25日
    一気読みでしたー。感想はネタバレになりかねないので、読了報告のみで、また更新します。
    ナイス ★22 コメント(1) - 2月25日
    ついに完結か、感慨深いですね。もっと母との確執もドロドロと、とか、想像して見たりしてましたw母さんは母さんだったなとか、面白い意味で裏切られた感じがしますね。ともあれ、最後の題材がシェイクスピアは、これも意外でした。スピンオフ宣言も出てますし、今後も楽しみですね。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月25日
    待ってました、ついに完結。洋書ってあまり読んだことがなくて、シェイクスピアもロミオとジュリエットもサラッと聞いたことがある程度。でも話のことも含めて書いてくれていたり、登場人物たちが話してくれたりすることで話の内容に入ることが出来ました。やっぱり私は本が好きだ。推理する力とかどうしても手に入れたい執着心とかそういうものはないけれど、本とはずっと一緒にいたいと思う。栞子さんは過去のこととか大変だけれど、好きなものに囲まれていて羨ましいな…なんて思ってしまった私は、好きなものに飢えているのかな。
    ナイス ★10 コメント(0) - 2月25日
    ついに完結してしまいました。メインのふたりだけではなく色んな人たちのハッピーエンドも知ることが出来てよかったです。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月25日
    完結してしまった〜。少し寂しいけどまだスピンオフ等があるそうなので楽しみ。紆余曲折あったけど最後はハッピーエンドでよかった。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月25日

    あなたも読書メーターに登録して感想を投稿してみませんか?

    ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ

    三上延の関連本

    この本を読んだ人がよく読む本

    ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~をシェアする

    ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~の 評価:75 感想・レビュー:25