ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)

感想
98
  • ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)
    280ページ
    547登録

    あらすじ・内容

    劇場映画公開間近!! 《アリシゼーション編》
    最後を飾るエピソード!

     アンダーワールドは、三百年に及ぶ争乱の果てに、ついに一つになった。どこからともなく現れた、たった一人の《ベクタの迷い子》が暗黒の神を倒し、この世界に平和をもたらしたのだ。
     しかし、そんな人界の中枢、白亜の塔《セントラル・カセドラル》にて――。《整合騎士見習い》へと昇進したロニエ・アラベルは、人界の最高意志決定者《代表剣士》キリトから、衝撃的な言葉を耳にする。
    「――いずれもう一度戦争が起きる」
     《アンダーワールド大戦》のその後を描いた《アリシゼーション編》最後を飾るエピソード!

    あらすじ・内容をもっと見る

    感想・レビュー(287)

    アンダーワールドの後日談。キリトのやりたいことをやっていくスタンスがいいね
    アリシ番外編。少しずつ読んでたんだけど続きが気になってしょうがなかった。面白いっすわー。でももっとアスナとの絡みが見たかったなぁw
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月25日
    新展開かと思ったら、もう少し引っ張るのね
    ナイス ★1 コメント(0) - 2月25日
    面白かったです。劇場版を観たついでに購入しました。次巻への期待が膨らむ一冊だったので、次巻での素晴らしい締めに期待したいです。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月24日
    19巻ムーンクレイドル読了。1巻完結で、読みやすく面白かった。次巻も期待したいが、リアルワールドに何時戻るのだろう。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月24日
    大戦が終わり人界、ダークテリトリーの整備がある程度終わってからの話。大きな話の序章のような話だったけど次巻で終わるらしい。ラフコフのように後々出てくるのだろうか。大戦で活躍した騎士たちのその後も描かれていて楽しめた。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月24日
    アリシシリーズ空白の200年のお話。 完全書下ろしってことで楽しみに待ってましたー。 やっと、相変わらずのキリト&アスナの世界というか、やっぱり変わらないなって世界が楽しめる! 壁の外を望み、人亜を繋ぐキリトの非常識wが本当に楽しみ!
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月23日
    アリシエピローグといった19巻です。エピローグなのに上巻扱いとは。/内容としては、18巻でキリトがリアルワールドで起きるまでのアンダーワールドでの話です。ヒロインはロニエ。もう一度起きるかもしれない戦争を止めるという内容ですね。正直、18巻で綺麗に締めたアリシの続きなので、蛇足感がありました。話の展開としてもこれまでと比べて起伏や吸引力が少ない印象です。終わった話が続き、しかもそれが上巻で終わっていないと考えたら20巻でどうなるか期待です。/ロニエには幸せになってもらいたいけど、アスナさん怖過ぎる。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月23日
    WEB既読。続きが楽しみ。
    ナイス ★2 コメント(0) - 2月23日
    キリトが好き放題やっている感じが好き。二人の信頼関係が素敵で、他の人が入るすきなんて……。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月23日
    まさかの次巻へ続く! 内容は面白かったです。
    ナイス ★2 コメント(0) - 2月22日
    18巻のその後の話。今回のメインヒロインはロニエ。ティーゼもロニエもあんなにかわいい子だったとは…。個人的には中盤のお兄ちゃんキリトがツボでした。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月22日
    ソードアート・オンライン 第19巻、読了。ムーン・クレイドル。あれ? アリシゼーションって終わったんじゃ? っと思ったら後日(?)談だった。ネタバレ回避のためにボカすけど。心意の力がもはやフォースと化しててSAOがSWOになるかと。今巻が上巻で次巻が下巻で謎解き編。割と好きよね。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月22日
    アリシゼーションの後日談(?)アンダーワールドに取り残され200年余りを過ごしたキリトの最初の2-3年が部隊。 アリシゼーションの最後に登場した機龍の開発、キリトだったのね。納得。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月21日
    ジェットコースターで言うところの急速落下の直前までの緩い上りの巻といった感じでした。これといったクライマックスはありませんが、次巻に期待が膨らみます。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月21日
    初め時間軸にちょっと混乱したけど冷静になればあらすじ的に当たり前だし理解してからは確かにそこ知りたいところだったのでむしろよし。ロニエがっつり描写してるけどある程度の決着つけられるのかちょっと心配になる。ロニエいい子だしどうにかしてほしいけどこればっかりはなかなかねー。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月21日
    アリシゼーションの後日談となりキリトとアスナの200年の生活の話で、今巻はロニエ視点で描かれます。 アンダーワールド大戦が終わり、平和になったアンダーワールド。ですがキリトは、このままだと、いずれもう一度戦争が起こると考え機械でできた飛竜、機竜で終わりの壁を越えようとします。➝
    ナイス ★18 コメント(2) - 2月21日
    キリトとアスナが現実世界に戻る前でのお話でした。この巻でのメインキャラはキリトの傍付錬士であったロニエですね。大戦争が終結し平和条約が締結され交流が深まる予感がしたのですが人界で起きた事件により物語がはじまります
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月21日
    アリシゼーションの後日談、アンダーワールドに取り残されたキリト、アスナの200年という長い夫婦生活の中で起きた、一つの物語。このまま200年分のストーリー書いて、エギルやシリカ、リズに侍が出なくなるってことはないよね? 次も楽しみにしています。
    ナイス ★4 コメント(0) - 2月21日
    すっごっーい年数の中にあった事件ということね。もうアスナとキリトは熟年夫婦どころの騒ぎじゃない。ルールの穴掻い潜って殺人したやつを探せ!というソードアートオンラインの中では普通に思える出来事だね。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月21日

    あなたも読書メーターに登録して感想を投稿してみませんか?

    SAOシリーズ

    川原礫の関連本

    この本を読んだ人がよく読む本

    ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドルをシェアする

    ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドルの 評価:72 感想・レビュー:98