亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤンマガKCスペシャル)

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  • 亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤンマガKCスペシャル)
    148ページ
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    あらすじ・内容

    バンパイア、デユラハン、サキュバス、雪女。僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人」。最近じゃ「デミ」と呼ばれる彼女たちと、亜人の生態に興味を持つ高校生物教師・高橋鉄男との学園生活は、ますますハチャメチャで、ときどきは真剣な悩みにも直面して…、とにかく目が離せないのです! 「見るほどカワイくて読むほどにやさしい」、1巻が瞬く間に10万部突破した大型新人ペトスが描く最注目の学園亜人コメディ第2巻!

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    感想・レビュー(1069)

    佐藤先生のイイなぁが、ツボる_φ(・_・
    ナイス ★3 コメント(0) - 4月22日
    デミたちが可愛いすぎてたまらん。特に俺は京子ちゃん派です。
    yk
    昨日の夜にたまたまテレビでアニメを見てしまって、どうしようもなくなって再読。ここで雪がうちとけたのねー。雪えらいなー。高橋先生のモテっぷりがちくしょーですが。
    ナイス ★7 コメント(0) - 3月19日
    2巻も面白い。良い感じの学園コメディになっている。サキュバスの佐藤先生が、デュラハンの町の恋の悩みを聴く様子が面白い。バンパイアのひかりも良いキャラ設定になっている。たまに歯がかゆくなりガシガシ噛みたくなるとか、笑えてくる。それでいて、高橋先生が雪女の伝承と体質とを真剣に立証し、雪女の日下部に自信を持たせる姿はなるほどねと読ませる。後半に出てきたクルツ刑事は何を捜査しているのか。気になるところだ。しかし、何度読んでも、デュラハンの町京子はインパクトがあるね。可愛いんだけどね。絵柄も好きです。3巻も楽しみ。
    ナイス ★140 コメント(2) - 3月7日
    D
    【レンタル】経験値1VS経験値0(笑)
    ナイス ★12 コメント(0) - 3月2日
    足湯エピソードは、高橋先生の検証がどうなるのか緊迫感があって面白かった。だから「私、雪女ですからっ!」破顔した雪ちゃんの顔は、カタルシスのある、なんとも良い表情だった。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月26日
    ハートフル学園コメディの第二弾(^.^)サキュバスの佐藤先生は大人の女性?なんだけど、デュラハンの京子ちゃんの高橋先生との邂逅を聞き?「良いなぁ~~‼」と(笑)更に彼女の好きな人も被ってしまい(高橋先生(^_^;)です♪)悶々とww飄々としてる様で?優しく頼りがいの有る高橋先生はモテモテ?コメディとシリアス描写の描き分けが見事で♪雪女としての特性に悩む日下部さんの心情を案じ、真摯に対応して雪ちゃんのw悩みを解消する♪3人の亜人娘に対し贔屓する事なく接する高橋先生が教師の鑑で♪ラストの展開に期待して3巻に。
    ナイス ★20 コメント(0) - 2月26日
    安定のゆるさでした。 亜人としての悩みは人それぞれで、恋の悩みや友人関係の悩みというのは人に話して解決していくもの。 とても心温まる物語でした。 そして高橋先生は天然のタラシだなと改めて。
    ナイス ★10 コメント(0) - 2月25日
    満喫にて。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月19日
    2巻のハイライトは雪ちゃんの暖かい涙。そうかあ、そういう解釈かあ。ペトス先生は中々にロマンチックでらっしゃる。つか、そういう考え方好き。ところで高橋先生。これ一歩間違えると(間違えなくても)事案です。色々アウトです。らしさは生まれ持った『性質』ではない、『性質』をふまえてどう生きるかだ。とか、『亜人の性質』だけ見ていると個性を見失う。しかし、『人間性』だけ見ていると悩みの原因にたどり着けない。一体ペトス先生はそういった分野にどれだけの知見を持っているのだろう。この抽斗の多さよ。しかし佐藤先生……がんばれ。
    ナイス ★7 コメント(1) - 2月19日
    デュラハンの町さんが表紙。佐藤先生と町ちゃんの恋愛談義にほんわかした。高橋先生もてるなあ。雪女である雪ちゃんとみんなが仲良くなれてよかった
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月18日
    異文化交流ほんわかコメディ第2巻。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月14日
    1巻での感想で、僕は「この漫画のストーリーで貫かれているものはポリティカル・コレクトネスである」と言った。その、いわゆるポリコレが強く打ち出されているのが、この巻に収録された11話ではないだろうか。吸血鬼なのにニンニクがむしろ好きなひかりを見て、ある仮説を思いつく高橋先生。それをひかりの双子の妹であるひまりに確認するのだが、その答えと引き換えに「姉の『人間性』には興味がないのか?」と問い詰められてしまう。そこで高橋先生は、わりとあっさりした感じでこう言うのだ。「らしさは生まれ持った『性質』ではない→
    ナイス ★9 コメント(2) - 2月10日
    亜人の分析やら淡々とした日常がメインで、ちょっとメリハリに欠けている。今後もこういう感じだと思われるので、一巻だけ読めば十分かもしれない。
    ナイス ★1 コメント(0) - 2月6日
    生徒に恋愛経験値で負ける佐藤先生、好き。 それにしてもテツ先生かっけーっすわ。 「『亜人の性質』だけ見ていると個性を見失う。『人間性』だけ見ていると悩みの原因にたどり着けない。どっちも大切だ。バランスが大事なんだ。」こんないい先生そうそういないぜ。 屁理屈亜人好き教師呼ばわりされて否定しないところも面白いw そして雪ちゃんの相談回。泣けるわ。 涙も凍る雪女、しかしそれはマイナスの感情の時だけ。あたたかい涙は凍らないんだ、はうまい展開だったと思う。 「私雪女ですからっ!!」の破壊力よ。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2月3日
    アニメで惹かれて、次の放映待ちきれず2巻突入。佐藤先生が何となく不遇なような…。最後の刑事達は何だろう。と…原作読むのはここまでにしておこう。
    ナイス ★5 コメント(0) - 2月1日
    昔話、伝承からネタ元を想像していて面白い。体質的に冷たい(触ったらひんやりする)女性が薄幸ってイメージがあったのかな?昔。後の巻でヴァンパイアの伝承分析してるのも似たような感じで良いね。日光に弱いなどの体質由来と鏡に映らないなどの信仰由来。ヴァンパイア、雪女、サキュバスは「普通より~~の性質が強い人」で考えられるけど、デュラハンはどう考えれば?観察者側の心の問題?
    ナイス ★8 コメント(0) - 2月1日
    キャラクター同士の仲が深まってくるハイスクール亜人コメディ第2巻。亜人についての性質、それと切っても切れない人間性と真っ直ぐに向き合える高橋先生の心意気がより描かれてきて安定感があります。1巻ではそこそこ出番の少なかった雪が掘り下げられたのも嬉しい、亜人の性質故笑える所もありますしヒロインやひまりちゃん含めキャラクターがみんな魅力的で読んでて飽きませんね。にしてもほんと佐藤先生だけ亜人としての影響が大きすぎて可哀想に…他ヒロインと同様に恋愛の進展はあるのかな…。次は刑事から見る亜人の姿と、次巻も期待です。
    ナイス ★6 コメント(0) - 1月28日
    ゆるっとした日常もののようでいて、なかなか芯は結構しっかりしているように思う。キャラの立ち位置のバランスが絶妙だなあ。高橋先生、天然タラシだが、恥ずかしげもなくJKにセックスだなんだと言うあたりなかなか経験豊富なのでは。最後に出てきた刑事ズは何者なのか。
    ナイス ★1 コメント(0) - 1月23日
    サキュバスの出番少ない。残念
    ナイス ★3 コメント(0) - 1月17日

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