ちはやふる(34) (BE LOVE KC)

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  • ちはやふる(34) (BE LOVE KC)
    176ページ
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    あらすじ・内容

    それぞれの決意を胸に臨んだ、高校最後の全国大会個人戦。女王・若宮詩暢と新の決勝戦は、手に汗握る運命戦の末、新の勝利で幕を下ろした。互いに強くなると誓った千早と新。全員で戦った熱く長い夏が過ぎ、千早たち3年生は次のステップへと進むときがやってきた。詩暢とクイーン戦で再び会うことを約束した千早は、いまやるべきことに思い悩み……!? 一人でも進んでいくと決めた秋。覚悟を胸に、約束の試合へ――!!

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    感想・レビュー(805)

    3年生たちの高校最後の大会が終了し、いよいよ受験モード。千早は周防さんと詩暢ちゃん出演の競技かるたの番組を見て、受験とクイーンを目指すのを両立することに。かなり厳しそうだが、千早ならやってしまいそうな気がする。一旦かるたから離れるかなちゃん、机くん、肉まんくんにグッときた…。「かるたのプロ」である詩暢ちゃんのジレンマを感じる。純粋にかるたが好きな詩暢ちゃんに、例え番組企画のお遊びとはいえ、わざと負けさせるとかありえない。詩暢ちゃんのお母さんは、これが本当に彼女のためになってると思っているのかな。
    ナイス ★6 コメント(0) - 4月23日
    ここ最近は、詩暢ちゃんの葛藤が良く見えるな。かなちゃん、かわいいー。『ありがとう、うそって言ってくれて』(涙)
    ナイス ★17 コメント(0) - 4月22日
    高校最後の大会が終わり、競技かるたに一区切りがついた者とこれからも続けていく者に分かれ、千早は一抹の寂しさを感じる。そんな中でクイーン戦と受験勉強の狭間で揺れる千早だけど、テレビに出演していた詩暢の言葉と太一の言葉に触発されて両立する事を決断する。一方で詩暢はずっと抱えていた孤独と寂しさを、孤独になるきっかけを作った明星会と周防名人のおかげで解消する事ができ、また走り続けていけそう。机くんの言葉にうるっときて、須藤さんの夢は実現したらスゲー楽しそう(笑)
    ナイス ★20 コメント(0) - 4月22日
    かるた部のみんなが引退して線が出来て、ここからは千早も太一も本格的にかるたに人生を賭けていくのだな。詩暢ちゃんの母は子供のためと思ってやっているのかただのエゴなのか。かるたの声が聴こえなくなるような辛い思いはさせないで欲しいよ。須藤さんが真剣にかるたをしている事がわかって良かった。そして英文を読みながらスクワットの千早に久し振りに惚れ直した気持ち(●'w'●)
    ナイス ★27 コメント(0) - 4月22日
    ついに引退したけどみんな受験生の中、千早だけ名人を目指すのは中々苦痛だろうな。しのぶの話に妙に感動した。
    ナイス ★267 コメント(0) - 4月22日
    新刊を読むたびに、打ち込むものがあるっていいなぁと羨ましくなる。
    ナイス ★13 コメント(0) - 4月22日
    千早の受験勉強とクイーン戦への両立は、大変なことだと思うなぁ。しかも、なかなか成績が上がらないとなると…。机くんの教えである上達ポイントを参考に、頑張ってる。お母さんの気持ちもわかるけど、太一が言った「いつか"感じ"なくなる」っていう言葉が、今だ!!って言ってて、千早の気持ちに後押ししてる。やっぱり太一だなぁ。詩暢ちゃんの葛藤、呪い。周防さんの優しさ。色んな人の色んな思いが激しいなあ。
    ナイス ★17 コメント(0) - 4月22日
    部活は引退。受験勉強が始まる。かなちゃんと肉まん君の優しい会話、机くんの涙。ああ、私はカルタより皆の部活の話が好きだったんだな…と思う。だから余計に、詩暢ちゃんの孤独が際立つ。お母さんも先生…千早を支える環境と何という違いなんだろう。小さな女の子との出会いが心の突破口になりますように。
    ナイス ★32 コメント(0) - 4月21日
    「まだまだ先にきれいな山があると見せてくれる人がおったら」時に心ゆがめながらも自身の生きる意味を見つけた若宮詩暢はまだ強くなれるはずだ
    ナイス ★14 コメント(0) - 4月21日
    部活ではなくなったカルタ。千早の母の言い分にも凄く共感するが、カルタにうちこむ登場人物みんなにも共感する。好きなことがある、それに、うちこめる。それは、とても幸せなこと。
    ナイス ★29 コメント(0) - 4月21日
    詩暢ちゃんが変わってきそうな雰囲気だな。受験もあるし頑張れ千早!それにしても肉まん君は良い奴だな(^.^)
    ナイス ★58 コメント(0) - 4月20日
    ako
    受験勉強とかるたの両立を誓う千早。耳の良さで英語の聞き取りが上達するのは羨ましい。けどすぐ忘れてしまうのが最大の弱点だよな… 周防名人の強さは期間限定。実際太一はどれくらい強くなってるんだろう。詩暢は小さい頃自分が目指すような強い人が側にいたなら孤独ではなかったんだろうな…幼い頃の自分のような子を見つけてやる気を取り戻したようです。詩暢の母親は嫌いだわ。
    ナイス ★28 コメント(0) - 4月20日
    拝借本。とうとう辿り着いてしまった最新刊。前巻で高校最後の全国大会も終わり、千早を除く3年生は受験勉強にシフトする中、クイーン戦に出たい千早は悩む。受験勉強とかるたの二足の草鞋。ここで響くのは、以前に机君が放った名言「やりたい事を思いっきりやるには、やりたくない事も思いっきり」。かるたで鍛えた暗記力に凄いじゃない!と見直したら、かるたで鍛えた忘却力に笑った。頑張り処だね、千早。一方の詩暢はまた同じぐるぐるに。あれはタレントママ化した母親も悪いと思うのよ。詩暢の小さなSOSに駆けつけた周防がカッコ良し。
    ナイス ★29 コメント(0) - 4月19日
    全国大会が終わり、それぞれのかるたへの向き合い方に対する決意や葛藤の巻。千早はうんうん、そうだよね。頑張れ!太一がまた瑞沢メンバーと絡んでてホッとした。机くんがTシャツで涙を拭く姿に男の子を感じてキュン!須藤さんかっこよかった〜。名人が息を切らせて京都まで駆けつけるなんてびっくり。まさか彼にドキっとさせられる日が来るとは…。でも一番はかなちゃんと肉まんくん。2人とも思いやりに溢れていてなんていい子たちなんだ…。次巻以降は机くんとかなちゃんの進展具合をもっと見たいな。
    ナイス ★19 コメント(0) - 4月19日
    部活動やってると試合の合間はキャッキャウフフしてた気がするけど、部活動辞めると合間も殺伐としててよい。
    ナイス ★15 コメント(0) - 4月17日
    千早、将来を考えるの巻。それでこそ千早……!
    ナイス ★15 コメント(0) - 4月16日
    変わらないものと、変わっていくものとが切ない
    ナイス ★15 コメント(0) - 4月16日
    千早さん、決意しました!かるたも受験も両方全力で!勉強間に合うとイイね(^^;クイーンって孤独なんだろうなぁ…。
    ナイス ★75 コメント(0) - 4月15日
    受験という厳しいシーズン突入。まぁ千早は苦労するよね。学業両立していた太一はすごいよホント。 まさかカルタで培った忘却力があだとなるとは。。
    ナイス ★15 コメント(0) - 4月14日
    この子たちと この札たちと 離れずに生きていくのが 私の夢です | 子供には 高確率で 幸せになって ほしいのよっ | やりたいことを 思いっきり やるためには やりたくないことも 思いっきり やるんだ | あのころの 自分の前に いまの自分がもし 現れたら 会いたかった 会いたかった 一人で さびしかった どこへ向かって いいか わからへんかった まだまだ先に きれいな山があると 見せてくれる人が おったら ∥ さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ(良暹法師)
    ナイス ★16 コメント(0) - 4月13日

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