ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)

感想・レビュー(247)

上手いと言いようがない。帯にもあるが当にウェスタンなのだ。それにしてもアイヌ民族の自然との共生ぶりは凄い。それを面白く知るだけでも十分価値の有るコミックだと思う。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月26日
あっぶねー白石見捨てられるところだったw 久々に3人揃った気がする。
ナイス ★4 コメント(0) - 3月25日
アシㇼパ、杉本、白石のトリオが一番好き!!
ナイス ★1 コメント(0) - 3月25日
だんだんわちゃわちゃしてきた~~。けど、面白いのでついて行きます!谷垣もますますかっこいいし、「家族だ」って言われたインカラマツもちょっと可愛く見えてしまった…。そして、最終話最後の5ページにじんわり…。杉元が幸せになれますように…。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月25日
干し柿のはなしのくだりでウゥ…てなった矢先に流れるような下ネタ。だからこの漫画好きなんだホントに。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月25日
快調。この巻は、変態キャラや派手なアクションはなく、ちょっと中休み的なところもあるが、中だるみはしていない。ますます先が読みたくなる。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月25日
三船千鶴子にはそう来たか!となった。やはり素材のチョイスとシチュエーションづくりが上手い。
ナイス ★3 コメント(0) - 3月25日
杉元があんまり軍帽とらないのって戦場からかえれないその心をあらわしてるのかな???帽子なくても戦場うまれ戦場そだちみたいなおやごろしがどうのとか言ってた尾形とかもいるけど…
ナイス ★2 コメント(0) - 3月25日
☆ アイヌの金塊の在り処を示す地図を求め、北の大地を東へ西へ。この巻ではカムイコタン、旭川を舞台に冒険が描かれます。10巻にして全く衰えない面白さに脱帽。日露戦争で多くの敵を殺し、傷だらけで帰ってきた「不死身の杉元」の心の傷が描かれる場面には心を動かされました。「悪人は人の心が欠けているから普通の人より苦しまずに死ぬ。いちいち同情しなくていい。俺はそう思うようにしてきた。」、「戦場では自分を壊して別の人間にならないと戦えない。俺たちはそうでもしなきゃ生き残れなかったんだ。」重い台詞です。
ナイス ★28 コメント(0) - 3月24日
10巻に至っても面白さ、衰えることなし。驚異的。
ナイス ★3 コメント(0) - 3月24日
記憶力と理解力うすいので、前の巻読み直さないとだんだん勢力図がごっちゃごちゃしてきたf^_^;白石が各方面から取り合いされるメインヒロインだったわー。
ナイス ★4 コメント(0) - 3月23日
作者、とんでもないくわせものですな。94話、100話のストーリーの振り幅の高さと演出に驚く。94話の常軌を逸したイカれた人々をギャグ調に描きながらも100話で戦争に取り残された人々について語る。戦争という狂乱に取り残され、戻ってこれなくなった人々が居る中で、それでも踏み留めらることが出来るのはほんの一握りなんだろうな。アシㇼパさんとの絆が沁みる中、果たして杉元は戻ってこれるだろうか。あと、TV番組からだとドリフ、水曜スペシャル、ごっつとか元ネタも幅広いけど…作者は幾つなんだろうな。
ナイス ★8 コメント(0) - 3月23日
またも白石に引っ掻き回される巻。杉元とは長い付き合いになる(ような気がしてるw)から、なんとなく友情があるように思っていたけど、よく考えればずっとひどい扱いを受けてたんだよね(苦笑) しかし鯉登少尉といい二階堂といい、鶴見の下にはどれだけ人材(変態率高いが)がいるんだろう。
ナイス ★33 コメント(0) - 3月23日
だんだんとぶっ飛んで来た(笑)最後の杉元とアシリパさんのやりとりは泣ける。
ナイス ★10 コメント(0) - 3月23日
旭川へ。鶴見率いる第七師団に囚われの身となった白石奪還の為、二手に分かれた杉元と土方達の道行きと、インカラマッの預言からアシリパの身を案じてこれを追う谷垣、それぞれの旅の果てのひとまずの合流まで(谷垣除く)。一連の白石救出作戦の連続扉絵がどんどん(主に白石の)扱いがぞんざいになっていくのが地味にヒドいな(笑)。敵味方の境界が曖昧になった事で拗れ、また深まっていく不穏な関係性、使い捨てな筈の鈴川の予想外の善戦(死ぬけど)や三船千鶴子等の実在の人物の引用も上手くて、スイスイ読める面白さ(以下コメ欄に余談)。
ナイス ★17 コメント(4) - 3月23日
白石ヒロイン説
ナイス ★8 コメント(0) - 3月23日
いつもながら動植物にまつわる民話が楽しい。今回は今までになかった、強い郷愁を感じる読後感。戦争は人々の心身に深い傷を残す。女狐のように魅力的なインカラマッの運命が心配。映画『レヴェナント』を思い出す場面もありました。
ナイス ★11 コメント(0) - 3月23日
周りの人は安定の変態さ加減の鶴見中尉と、やってることは素晴らしいのに言ってることは本当に残念になっていく谷垣さんと、野猿三人のお守りも大変だねっていう尾形さん。そして干し柿。
ナイス ★7 コメント(0) - 3月22日
杉元、白石と合流。一流詐欺師に霊能力者。三八式歩兵銃に飛行船。盛り沢山。
ナイス ★6 コメント(0) - 3月22日
白石奪還をめぐるパーティの団結力がいい感じの今巻。鯉登少尉の登場で曲者揃いの第七師団のカオス度もアップ(笑)
ナイス ★5 コメント(0) - 3月22日

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