出版禁止 (新潮文庫)

感想・レビュー(73)

何の情報もなく読了したので??ノンフィクション?いや、ミステリーって書いてあるな。と思いつつ、登録し、皆さんの感想読んだら、大丈夫、家に置いてあっても呪われない本だ。と安心したので、これからネット覗きに行ってきます。やれやれ……
ナイス ★2 コメント(0) - 3月25日
本仮屋ユイカさんの帯文にハードル上げられるの巻。拍子抜け。ゴテゴテと細かい仕掛けはいらない。最後の一文を際立たせるような演出にして欲しかった
ナイス ★20 コメント(0) - 3月24日
読了。
ナイス ★1 コメント(0) - 3月24日
相当面白い。とある映画作家の謎の心中事件をルポタージュしたジャーナリストのサスペンス 二人の心中から生き残った女性をルポタージュする中で芽生える愛とさらなる心中、その昔の事件の全貌が徐々に明らかとなる
ナイス ★2 コメント(0) - 3月22日
初・長江作品。サクサクと読んでしまって後で後悔。「視覚の死角」や「□□」の本当の意味が最後まで気がつかなかった自分の能天気さに苦笑い。ネットでの解説記事(ネタバレ)を読んでいろいろ驚愕。長江作品の楽しみ方を教えてもらいました。別の作品はじっくり読んでみたい!
ナイス ★3 コメント(0) - 3月21日
運よく勘が働き、これはもしかして……?と感じる思いがあり、後半にその通り記述されていて「あ、やっぱり」 面白いなと思ったのは、その事件の顛末をまた違う人が吟味や調査をしていることです。それなりに消化不良で終わりますが……。 あまり分厚くない文庫なのにフォントを変えたり行間を結構開けているのでするする読めます。 漫画だとフォントの変更は演出として楽しめますが、インタビューと主観を区別するためなのでしょうけども、小説だとあまりしっくりこない気がしました。 期待しすぎちゃったな。
ナイス ★7 コメント(0) - 3月19日
この手のどんでん返しだよ~的な本は真相を明確にしてほしいと思うのだけどどうなんだろ。考察とか読んだりしてやっと納得とか面倒くさいことさせないでほしい。エンタメなんだからさ!
ナイス ★9 コメント(0) - 3月18日
普段ミステリーを読んでいない人、触れていない人には衝撃なんだろうなぁ。TVで人気ってことはそういうこと、でした。まずまず面白いものの、そこまで大絶賛はできないですね。。
ナイス ★15 コメント(0) - 3月18日
個人的にはネットで解説を読まないと理解できない形式が嫌いなので、買った事をものすごく後悔。しかもネタ内容もなんだか中途半端だし、騙された感というより中途半端。久しぶりにひどい小説。買うときはやはり吟味しなくては。。
ナイス ★5 コメント(0) - 3月17日
帯びにつられた。途中でなんとくきづいたけど、大きな仕掛けがあるかと思って読み進めたけど、あれ?これがおち?みたいな。フィクション的なものを狙ってる一冊みたいだけど本物のフィクションにはかなわないわけで…。
ナイス ★6 コメント(2) - 3月17日
真相は?
ナイス ★3 コメント(0) - 3月17日
『イニシエーション・ラブ』を読んだ時以来の衝撃。いや、あっさり真実を教えてくれないので、衝撃に加え動揺も。繰り返し読み自分で真実(と納得できるところ)にたどり着くまでがこの小説の本当の読み方なのだとわかりつつ、こらえ性がなくネタバレサイトのお世話になる。小ネタ(?)も多く、全体としてすごく面白い。今までこの人の作品を知らなかったことを激しく後悔。ミステリ好きというよりは、ナゾトキ系が好きな人の方がきっとはまりやすいのでは。
ナイス ★12 コメント(0) - 3月16日
感想がかけない本。
ナイス ★3 コメント(0) - 3月16日
タイトルに惹かれて購入。読み初めて、これは小説なのか、現実に起きた事件なのか?と考えてしまいました。現実に起きた事件としても、最近、想像を絶する事件が多いので、そうなんだ、となります。時間をおいて再読したい本です。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月16日
フェイクドキュメンタリー的な構成が斬新。とは言え、本格ミステリ好きならかなり見慣れた、所謂手記モノミステリの部類にはいるかと。そこにトリックが隠されているのは明らかで、それが意図的に謎解き的に書かれている部分は面白かった。但し色々なことが曖昧なままで終わったり、アナグラムについても本書では一切触れず、ミステリと呼ぶには少しアンフェアな印象。ネタバレサイトが盛り上がっているのを見ると、そこを目指して幕を閉じている感じが否めず消化不良感あり。そこさえなければ、もっと素直に面白かったと言えたかな。
ナイス ★14 コメント(0) - 3月15日
うーん。うーーーん。というかんじ。素直に、あまりおもしろくなかったなー!もっと叙述トリック的なかんじかと思ってた!仕掛けってそんなもんかい!みたいな。わざとこういう風にしてるのか知らないけど、文章があんまり好きじゃない、、、
ナイス ★4 コメント(0) - 3月14日
どんでん返しが気になってイッキ読み。だったけど、煽られたわりに微妙な結末だったな。「イニシエーションラブ」みたいにすぐさま読み返したくなることはない。ネタバレサイトを知って、いろいろ解釈できるのは楽しいんだけど、明確な答えがないのを考えるのもモヤモヤしたままでスッキリしない。。。
ナイス ★6 コメント(0) - 3月12日
読みやすい。いくつも仕掛けがあると言うことですが。。。ライターの若林が追う、有名なドキュメンタリー作家と七緒の心中事件。生き残った七緒。果たして心中は愛の末なのか、殺人なのか。若林が書いた原稿を手にした著者の長江は。。。もう考えるのやめて、普通に読んで、ネットのネタバレに委ねた、笑。名前のアナグラム、あー、なるほど!他にも色々仕掛けあるみたいですねー。
ナイス ★11 コメント(1) - 3月12日
後半の解説部を読んでゾワっとする。伏線が読めてなかったなあ。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月11日
色々と伏線が読めなかった。解説をみてようやく理解できた。特に名前のアナグラムは色々と凝ってた。映像化は難しいので、小説ならではの放送禁止だった。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月10日

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