サイコパス (文春新書)

感想・レビュー(527)

百人に一人。思っていたよりずっと多い割合。理解が難しいところが多々あったのだけど、脳の機能的に、究極の利己主義であるということ?
ナイス ★7 コメント(0) - 4月29日
サイコパス=犯罪者という式が成り立っていましが、そうではない事がわかりました。共感したフリをすると云うのは厄介なモノです。身近に居るならばサイコパスを理解した上で上手く付き合いたと思いました。”オタサーの姫”身近に潜んでる気がします。
ナイス ★8 コメント(0) - 4月28日
脳科学が明らかにするサイコパス。なんと100人に1人の割合で存在するらしい。口が達者で、自己愛と欺瞞に満ち、衝動的で反社会的な存在。その存在は時として、恐れを知らず果敢に行動する魅力的な存在に映る。爽快感を与えさらに強く惹き付ける。貴志祐介の「悪の教典」を読んだ時、そのサイコキラーっぷりにゾクゾクし魅了された事を思い出した。「サイコパス=犯罪者」といったレッテル貼りは危険ということは覚えておきたい。
ナイス ★84 コメント(3) - 4月25日
サイコパスの謎が最新脳科学の観点から説明されている。一般の人ならば心拍数の上昇により不安感情が喚起されるが、サイコパシー傾向の強い人は心拍数が低く上がりにくい。そのため反社会的行為のハードルが低くなる。「共感」はしないが、学校の国語の問題を解くように「理解」はする。サイコパスが長い歴史の中で淘汰されず生き残っているのは、人類が進化する局面で活躍したからではないか。例えば戦争、未開の地の開拓など。続く→
ナイス ★18 コメント(1) - 4月25日
自分にサイコパスの性質があるようだったので、試しに読んでみたが、その本質がわかりやすく説明されておりとても興味深かった。
ナイス ★6 コメント(0) - 4月25日
ネット記事にあるような薄い情報ばかりな気が… 個人的にサイコパスを学ぶというより、サイコパスについての小説を読んだ気分。
ナイス ★5 コメント(0) - 4月25日
サイコパスとは? を知りたくて読んでみた。遺伝、環境、脳の一部の機能が正常に働かない などの原因によってなる と。人に共感が持てず(共感したフリはできる)孤独感が強い 。そして、サイコパスは矯正できない。と言う事でした。ただし サイコパス=犯罪者 ではないよ。
ナイス ★14 コメント(0) - 4月24日
論文のようであった。こういう危ない人がいるよ~、そういう人たちはこういう脳の構造をしているんだよ~、と豊富な事例で紹介されている。正直、あまり役に立ちそうにない内容だったので、後半は斜め読みした。そういう人とどのように接したらよいのか、にもっとページを割いてほしかった。
ナイス ★11 コメント(0) - 4月24日
☆3.0
ナイス ★5 コメント(0) - 4月24日
どうしようもないってこと!?という前向きな諦め。
ナイス ★5 コメント(0) - 4月24日
精神
ナイス ★3 コメント(0) - 4月24日
天才と狂人は紙一重。傾向分析から国家予算への影響など、多岐にわたる検証からも、誰でも両極の”素養”は持つ可能性有り。4つの仮説はどれにも一理、感情形成と孤独感がカギ。故に、認知のセキュリティーホールを突くという点に納得感。一方、「負け組サイコパス」と”遺伝”の事例には、少なからず違和感を感じざるを得ない。とは言え、倫理性を伴う実験には限界もあり、ある程度の憶測・推察も仕方のないところ。因みに、「勝ち組サイコパス」の代表例は、信長、毛沢東、ピョートル、ジョブズ・・・。う~ん、否定できないかな。(笑)
ナイス ★76 コメント(0) - 4月23日
K
いうほど猟奇的じゃない。ぜんぜん緊張しない人と考えると意外といそうな気がしてきたぞ。
ナイス ★8 コメント(0) - 4月23日
脳科学の研究結果からサイコパスを分析してます。扁桃体、眼窩前頭皮質、内側前頭前皮質の活動が低く、その連携も弱いらしい。その結果、良心というブレーキはかからないのか!?
ナイス ★9 コメント(0) - 4月23日
高校生の時にある映画が流行りました。伊藤英明さん主演の『悪の教典』です。そこで初めてサイコパスの存在を知ったので恐ろしいイメージしかなかったのですが、それがガラッと変わる一冊でした。ある意味、サイコパスと上手く共存できてこそ世の中は発展していくのかもしれません。
ナイス ★11 コメント(0) - 4月23日
サイコパスに関する興味深い研究やその歴史などが分かりやすくまとめられていた。 知らなかった事実が多く知れたことだけでなく、一般的な認識とされていたこととの相違も知れて驚きもあった。
ナイス ★9 コメント(0) - 4月22日
これらの方々について私たちに大切なことは、知識を持ち、事実を元に、憶測を排して、適切に対処できる態度が大切だと思う。知らなければ、誤認するし、恐れを抱き、不安だけが増す。彼は、問題が表面化しなければサイコパスと言われることはなかったし、地位も名誉も財産も手にして社会的に成功者成り得たと思う。サイコパス=犯罪者という認識は短絡的だと思った。
ナイス ★20 コメント(1) - 4月21日
なるほど。100人に一人と言われても驚かない。周りに溢れてる。
ナイス ★9 コメント(0) - 4月20日
100人に1人は多すぎる。もう少し少ないと思っていた。男性サイコパスは身の危険を感じる怖さがあるが、女性サイコパスは「オタサーの姫」「後妻業」って納得できる。
ナイス ★6 コメント(0) - 4月20日
20170420読了。⭐️⭐️☆☆☆。100人に一人か。しかも経営者に多いと。
ナイス ★5 コメント(0) - 4月20日

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