雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

感想・レビュー(2161)

本庁対所轄。現実はもっと凄いんだろう。
ナイス ★3 コメント(0) - 3月27日
雪シリーズ、もう冬じゃないけど。 今回の東野作品は本人も言う通り、どんでん返し スリル ミステリー……言い出したら止まりませんが沢山詰まってます。 相変わらず面白いですね! 文章を読んでいると光景がスッと入ってくるし、徐々に読者を気にならさせていく書き方が上手い。犯人にもう少し工夫が欲しかったな……。作品としては本当にチェイスな話だったんでスリルがあって良かったよ!しか言えませんが……。笑 けど作品自体はとても好きですよ!駄作じゃないです!
ナイス ★43 コメント(0) - 3月26日
手に汗握る…とまでは行かないけど、毎度お馴染み里沢温泉スキー場で追いつ追われつのノンストップ・サスペンス‼︎恋のゴンドラの小ネタが出てきたり遊び心もあり面白かった〜根津さんももちろん登場。
ナイス ★22 コメント(0) - 3月26日
里沢温泉スキー場の舞台の小説。 前回の疾風ロンドと違って、現実味があると思いました
ナイス ★18 コメント(0) - 3月26日
東野作品のゲレンデシリーズは、話は軽いですが今回も爽快で面白かったです。「白銀ジャック」「疾風ロンド」「恋のゴンドラ」と読んできましたが、ストーリーが錯綜して頭の中では混乱しています。映画化は「疾風ロンド」だけで十分かな!この内容では大ヒットは無理でしょう!
ナイス ★73 コメント(0) - 3月26日
スリルがあってスピード感も素晴らしく、明るく楽しめた。
ナイス ★22 コメント(0) - 3月25日
スリル感がたまらない!ただ結末のどんでん返しのネタがサスペンス劇場タイプで う~むといったところ。
ナイス ★24 コメント(0) - 3月25日
日本最大級のスキー場での鬼ごっことは、女将うまく言ったもんだな。読み終わった感想は、根津さんおめでとう!と、楽しかった。
ナイス ★26 コメント(0) - 3月23日
遅読な私がさくっと通勤二日で読めた。細かいことは気にせず所々斜め読み。それでも所々に気になる突っ込みポイントが…。気にしちゃいけない(笑)、それこそ疾走感をもって読んでこそ楽しめるシリーズなのだ。根津と千晶のオチには、思わずニンマリ。
ナイス ★40 コメント(0) - 3月23日
疾走感あってとても面白かった!恋愛要素もあっさりしてて嫌味がなくてとても読みやすい。
ナイス ★71 コメント(2) - 3月23日
東野圭吾氏の小説は、相変わらず読みやすくてサクサク進む。スノーボードで滑り降りるスピード感がモロ感じとれて気持ちがいいな。強盗殺人事件の犯人に疑われた脇坂は、無実を証明する為にアリバイを証明してくれる美人スノーボーダーを探す。まわりの友人や彼を追う刑事など個性豊かで面白い。そして恋愛要素もあって、映画化になりそうな見どころ満載です。
ナイス ★26 コメント(0) - 3月23日
弟から借りたから油断してのんびり読んじゃった。コナンみたいだった!なんだかのチェイサーって無かったっけ(笑) 女将さんと小杉このあとどうなるんだろうってニヤニヤ。読んでたらスキーしたくなっちゃったなぁー! 弟にも読んだって報告しないとー^^*
ナイス ★44 コメント(0) - 3月23日
うん、まぁハラハラドキドキで一気読みだったので面白かったとは思う(笑)スキーやボードができる人がちょっと羨ましい。
ナイス ★49 コメント(10) - 3月23日
前作『恋のゴンドラ』がチャラい話だったので、今作もあまり期待してなかったけど、結構面白かった。本当は、もう少し警察とのチェイスがあれば、より楽しめたかな。1作目から出てる根津と千晶が結婚?ハッピーエンドで終わる話は好きですね。おめでとうございます!
ナイス ★79 コメント(0) - 3月22日
殺人事件の容疑者として追われる脇坂。アリバイを証明してくれるはずのスノーボーダーを探しに、少ない手掛かりをもとに里沢温泉スキー場に向かう。 東野圭吾らしい期待を裏切らないスピード感。ただ展開は極めてシンプルなので先が読めてしまう。根津と千晶のハッピーエンドも予想通り。 軽く読書をしたい時にオススメの一冊。
ナイス ★32 コメント(0) - 3月22日
東野さんがスノーボードを趣味にしているせいかスノーボードのシーンは映像を観るように面白かったです。 犯人容疑をはらそうと目撃証人者を探すのも面白く読めました。 でもスケールが小さいから映画化は難しいかな。
ナイス ★26 コメント(0) - 3月22日
ゲレンデシリーズ。殺人容疑をかけられた大学生が自らのアリバイを証明してくれる唯一の女性スノーボーダー“女神”を探す。そして、その大学生を追う所轄の刑事。大学生目線、刑事目線で物語が進んでいき少しずつ狭まっていく捜査網になかなか見つからない“女神”そして迫ってくる刑事と手に汗握る展開でした。また、このシリーズではお馴染みの根津さんと千晶の関係もこれで一段落?とても疾走感がありゲレンデシリーズでは一番好きだな。
ナイス ★58 コメント(0) - 3月21日
頭の中で登場人物たちがすごいスピードで雪原を滑っている光景が目に浮かぶ。そのスピードは、何としても女神を見つけて逃げ切れ!という逸る気持ちとリンクしている。その一方で、上司の無茶振りで派遣された小杉も応援してしまう。今回は事件というよりも、平たく言えば追いかけっこ。でも非常に面白くて手汗握るようなスリルに満ちていた。
ナイス ★23 コメント(0) - 3月21日
難しいことを考えずに文字だけを追ってサクッと読むことが出来た。いい意味でも悪い意味でもあっさりした内容だった。
ナイス ★17 コメント(0) - 3月21日
雪3部作、読了。 根津と千晶が結ばれて万々歳(笑) 今回もさらっと読めました。
ナイス ★20 コメント(0) - 3月20日

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