雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

感想・レビュー(2467)

東野作品 やっぱり良いですね。大好きな作家さんです。無実の罪から逃れる為に真犯人を探すのでは無く アリバイを証言してくれる「女神」を探すって なんだか今風(笑) 最後は全てが丸く収まるのも良いですね。でも 根津さんと千晶ちゃんの件 もう少し欲しいような...
ナイス ★14 コメント(0) - 4月26日
終わり方のハッピーエンド感がスゴい!完全に実写化を意識して書いてるな。(笑)まさに警察と容疑者のおいかけっこ、いや鬼ごっこな作品でした。犯人逮捕は呆気ないけど、そもそもちゃんと捜査すればこんなもんだったんだろう。あー、ふたり結婚かー。良かった!
ナイス ★23 コメント(0) - 4月25日
逃げろーー!と、ハラハラドキドキしました!このシリーズ好き!雪が恋しくなるー!根津さんと千晶ちゃん、幸せになってほしいです!
ナイス ★21 コメント(3) - 4月25日
ほんとスキーとスノボ大好きだよね。またか…と思いつつ、結局読んでしまうんだけど。根津さんが幸せそうでなによりです。これもそのうち実写化するかな?ウェディングドレスでゲレンデ滑走する場面は是非とも観てみたい。
ナイス ★23 コメント(0) - 4月24日
雪山をうまく使った仕掛けがちりばめられていて、息もつかせぬ展開だと思った。
ナイス ★18 コメント(0) - 4月23日
東野圭吾作品は先へ先へと読んでしまいますね。今回も楽しめました。
ナイス ★18 コメント(0) - 4月23日
根津さんと千晶が出てきてうれしかった。内容もどうなるのか?とハラハラした。自分もスキー場へいった気分になった。
ナイス ★24 コメント(0) - 4月23日
sat
スキー場シリーズ3作目。アリバイ証言者を広いゲレンデで探す脇坂と波川。その2人を追う小杉刑事。その刑事に五分の魂をとう女将。そして、丸く収まった根津と千晶。疾走感があり面白かった。
ナイス ★50 コメント(0) - 4月23日
人のよい青年が、スノーボードを満喫している間に起こった殺人事件の容疑者にされてしまう。アリバイを唯一証明してくれる「女神」を探して再びゲレンデへ。昨今、一度警察に捕まったら有罪にされてしまうということが喧伝され、逃げたくなる青年の心理はよくわかる。ミステリーとゲレンデとすれ違いの醍醐味を軽妙に描いたエンターテイメント作品。楽しみました。
ナイス ★39 コメント(0) - 4月22日
登場人物も魅力的で最後の度重なるどんでん返し 最後まで とても面白く読めました
ナイス ★18 コメント(0) - 4月22日
疾風ロンドから続けて読了。軽めのは合わないと思っていたけど、楽しめました。根津さんと千晶も出てきて良かった。
ナイス ★31 コメント(0) - 4月22日
おもしろかった。どんでんがえしはいかないまでも、ひとりひとりのキャラが濃くて一気に読めた。ふたりの関係も見えてちょっと嬉しい。
ナイス ★21 コメント(0) - 4月22日
一気に読めた。これはミステリーではないなあ。でもきらくにエンターテイメントを読むぶんには良いかなと思う。
ナイス ★31 コメント(0) - 4月22日
なんか、軽すぎてなぁ・・・。 このシリーズは、私には合わないかも。
ナイス ★16 コメント(0) - 4月21日
ゲレンデシリーズは、軽くて読みやすいトコが好きなんだけど、事件解決部分は、イマイチだった。でも、根津と千晶は良かったね。
ナイス ★24 コメント(0) - 4月21日
小杉さんの話がわかる人でなければ、とっとと確保されてたから、脇坂くんよかったね。 波川くんがすごく頼りになる。 根津さんと千晶がまるくおさまり、よかったな。 「恋のゴンドラ」を読んで、東野さんのスノボの話はもういいや~と思ったけど、こちらは楽しめた。
ナイス ★29 コメント(0) - 4月20日
刑事に追われた無実の容疑者(大学生)と友人がアリバイを証明してくれる人を探しにスキー場へ・・・ 容疑者の大学の友人、後輩、スキー場の人々、居酒屋の女将、みんないろいろ手助けしてくれるいい人たち。一番、推理が冴えているのは、波川君かな。
ナイス ★26 コメント(0) - 4月19日
雪山シリーズ。スノボやスキーの知識があるともっとおもしろいのかな?スピード感のある物語にページを捲る手がとまりません。被疑者ということで一旦警察に拘束されてしまうと、弁明の余地がほぼないというのはこわいですね。。警察内部の事情も…わりといろいろなところで描かれているように思いますが、なんだかなぁと思います。ほかの課を出し抜くとか、そういう問題じゃないでしょうと。なので小杉さんの行動はよかったですね。あと、根津さん千晶さんおめでとーう!
ナイス ★37 コメント(0) - 4月19日
殺人事件のアリバイを証明するためにスキー場で名も知らぬ女神を探す大学生と刑事のチェイスです。 捕り物を文章で臨場感たっぷりに描写するのは難しいと思うけどうまく書けています。一気読みでした。なんか、映像化を見越してる気もしないでもないですが面白かったです。
ナイス ★25 コメント(0) - 4月19日
ハラハラドキドキの疾走感溢れる作品。とある強盗殺人事件の容疑者になってしまった大学生。アリバイを証明できるのは雪山の立ち入り禁止区域で出会った名も知らぬ美女。本庁vs所轄の対立も絡んでスリリングな展開。スキーもスノーボードもただ滑って下れるってレベルの自分でもパウダーを食いに行きたくなる…って言ってみたいが、実際は家でぬくぬくウトウト読書の方が嗜好。東野さんアクティヴだなぁと感心。パトロール隊隊長、根津昇平の名刺がちょっとだけ欲しくて本書を買ってしまいそうになったが、ここは図書館本で我慢した自分にナイス。
ナイス ★42 コメント(2) - 4月18日

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