くらべる時代 昭和と平成

感想・レビュー(89)

昭和より平成を生きている方が長いのに、昭和の写真は懐かしく、ホッとする感覚がありました。忘れていた30年前の昭和の時代を思い出せて良かったですし、平成も感じることができて良かったです。
ナイス ★11 コメント(0) - 4月30日
いつの間にか平成も29年。昭和より平成の方が長く生きているとはなんだか驚き。どの写真も懐かしく、そうそう、これこれ…などと盛り上がること間違いなし。これまでの比べるシリーズは子どもたちと楽しみましたが、この1冊は昭和を知っている世代の夫との方が分かり合えました。(笑)
ナイス ★38 コメント(0) - 4月30日
昭和世代のワタシはそうそう!あるある!とても懐かしく感じた。逆にこの本でそういえば昭和と平成で違うな‥横断歩道とか花束、寿司‥と再認識するものもある。時代コラムも必読。
ナイス ★10 コメント(0) - 4月30日
平成も29年なのか、と改めて感慨にふける。時代の変化を懐かしく感じた。そして「おわりに」で、おかべさんの「後の時代に伝えようとする意思が必要」という一言に共感した。
ナイス ★34 コメント(0) - 4月29日
ぐっとくるなぁ昭和。オムライスはそうそう!薄焼き卵よね!花柄のポットに丸いポスト。弁当はドカーンと!「昭和」はザ!定番があるが「平成」はひとつに絞り込めない。選択肢の豊かさが平成なのかも。写真で時代を絞り込む技術と短いコラムは目線が鋭く、単なる時代比較本にとどまらない。今生きてる一日を考える良書。
ナイス ★29 コメント(0) - 4月29日
図書館本。前に読んだ本が面白かったので予約しました!平成と昭和を比べるって?自分は明らかに昭和臭のある写真の方の世代ですが、それでもやっぱり時は流れているのだなぁと写真を見ると改めて思った。オムライスやさらにお弁当!あと傘は言われるまで気づかないですよね?競べない事には。他にも色んな対象物があるけどマニアックな物を扱っている様で写真を観ること、並べて見れる事で一発で分るので納得せざるを得ないんで、難しく考えずにさらさらと読みすめる事が出来ます!夜寝る前に少しずつ、お酒を飲みながら読むのが楽しい本でした。
ナイス ★30 コメント(0) - 4月28日
昭和ってついこの間だと思っていたら、もう29年も経っている。携帯や車や電飾ってこんなに違ってたんだと驚きつつ、トンネルの照明は今もオレンジだと思っていたし、500円玉の変化には気付かず、キャラ弁や横断歩道、日傘などはそういえばそうだなぁって一つ一つの写真に「はあ〜〜」「ほ〜〜」「そうか〜〜」とうなずきつつ読んだ。事例が多く説明もわかりやすい。実家の母にプレゼントしたら喜ばれそう。
ナイス ★69 コメント(4) - 4月27日
食べ物。建物などを昭和・平成で比べている本です。合成着色料って毒々しい色だね~。 横断歩道も変わってたのか。ガムは確かに今ほとんど粒だ!グラスやボタンは平成はスタイリッシュだけど 装飾が凝っている昭和のものも味があっていい。昭和の携帯は平野ノラが持ってるヤツだ! 昭和の寿司シャリがでかい!『昭和のプリン』は幼なじみの母がよく作ってくれました。美味しかったですよ。
ナイス ★32 コメント(0) - 4月26日
【2017年142冊目図書館】昭和と平成の違い。面白い。両方生きてるからわかること。懐かしい(笑)
ナイス ★61 コメント(0) - 4月25日
『目でみることば』シリーズはどれも楽しい。本書も少しずつページをめくりつつ愉快に読了。選ばれた34組の身近なものが「昭和」と「平成」でどう変わったのか、見開き2ページの鮮やかな写真と、続く2ページで違いの簡潔明瞭な解説と取材協力先を紹介する構成。「ポスト」や「携帯電話」のように知っていることよりも、「横断歩道」や「500円硬貨」のように言われるまで気づかなかったことの方が多かった。昭和の寿司やプリンの味が懐かしく、昭和の花束やフルーツ盛りの籠をもらったことが思い出される如く、遠く過ぎ去りし昭和が偲ばれる。
ナイス ★106 コメント(0) - 4月25日
良書です。面白い!ためになる!懐かしさで頁をどんどん捲りました。おかべさんと写真家の山出さんと同世代の私にとってはジャストな新旧比較でした。昭和と平成、どちらの記憶も強く残っている世代で良かった。すっかり当たり前になった便利な平成のものよりも馴染みのある昭和のもののほうが「あ、これこれ、これ正解」と再認識できたことが楽しかったです。お弁当はキャラ弁よりドカ弁(アルマイト弁当箱)が美味しそう!
ナイス ★44 コメント(0) - 4月25日
昭和と平成、まさにど真ん中を生きてきたので、どれもそうそう!とうなづいてしまう。横断歩道のハシゴ、なるほどー気がつかなかった笑。最近のゆで卵の殻が剥きにくいのは、卵が新鮮だからとか、雪国のLED信号機にはそんな事が!と、便利がいつも良いことばかりでもないのね。昭和生まれとしては懐かしい事しきり。今回も十分楽しませて頂きました。
ナイス ★41 コメント(5) - 4月23日
子どもが小学生になった時に驚いたのは教科書。 色が綺麗で大きなサイズで見やすい。 「なんだこりゃ!!」と思ったものです。 今のランドセルはA4のファイルが入るように大きくなってますね。でも、きっと次の時代の小学生が学校に持っていくお勉強道具はタブレットだけ、になるんじゃないかしら、と予想したりしました。 昭和のころのデザインは全体的に丸っこかったり、ごつごつしたりしていて無駄の多い感じがとても懐かしい。楽しかったです。
ナイス ★40 コメント(0) - 4月23日
しゃりが小さいのが「平成の寿司」か~。回転遊具のある昭和の公園のほうが楽しそうだな。オムライスは平成のとろとろ卵の方がおいしそうだな。花束は甲乙つけがたいけど、ボリュームのある昭和より高密度な平成の花束の方がかわいいな
ナイス ★42 コメント(0) - 4月23日
昭和から平成へ、時代を経て変わったものを写真で並べてくらべてある。まずは2枚の写真を見て変化を探す。変化が一目瞭然なものもあれば(フルーツ盛りとか携帯電話とか)、何が変わったんだか一見分からないものもある(椅子とかボタンとか)。次に、変化した理由や経緯が書かれた解説を読んでみる。これが他人に語りたくなるような薀蓄に満ちていて面白い。変化していても気付かないものって意外に多いものだ。と、そんなことはともかく、たいめいけんに行ってみたい^^。
ナイス ★51 コメント(0) - 4月22日
いつの間にか平成も29年になると、昭和の時代は、古なのだろう。私自身も平成の時代の方が長くなったのだと思うと、複雑です。緩やかに、気がつかないように時代は変化しているのかもしれないが、、こうして比較されると、なんで変えなければいけなかったんだろうと思うものもあって、それはそれで面白い。
ナイス ★66 コメント(0) - 4月20日
平成になった時すでに社会人になっていた私にとって、やはり『昭和』のものが圧倒的に馴染み深い。あらためて写真で見比べて、「あぁ、あったあった、こういうの」と懐かしく思ったり、「そういえば最近はこんなのになってるわ」と頷いたり。携帯電話自体、昭和の終わり頃登場してから、これほどの変化と普及があろうとは…。今ではバブルネタでしか語られないけど、個人が電話を携帯し、直通でいつでもどこでも連絡を取り合うという社会になって、便利になったのか不自由になったのか…(^_^;)
ナイス ★32 コメント(0) - 4月20日
昭和生まれの私だけど、生きてる時間は平成の方が長い。家の中も平成のもので溢れかえってるし、昭和の生活に戻れと言われてもゴメンナサイって思う。でもこうやて比べてみると昭和のレトロさとか、キッチュな感じとか好きだなぁ。公園の遊具とか、今は危険と言われて撤去されてるけど楽しかったなぁ。もちろんケガもしたけど。ページをめくるたびに思い出がよみがえって来て、とても懐かしい気持ちになれました。時代コラム「伝えようとしないと伝わらないこと」で感じたジェネレーションギャップは忘れられそうにありません。
ナイス ★74 コメント(0) - 4月20日
このシリーズの大ファンです。今までで一番読み応えがあったのは私が昭和生まれだからかな。平成の世で過ごす時間の方が長くなっているなんて、指摘されるまで気にしていなかった自分に愕然としました。くらべるための素材を選ぶセンスが素晴らしいのはもちろんですが、コラムの目線がゆるやかでありながら鋭く、読み物として非常におもしろいのです。いい意味でみんな一緒の昭和と、多様性を許容している平成と。どちらも知っている世代ならではの感慨深い本でした。写真での表現はご苦労があったかと推察できます。素晴らしかったです。
ナイス ★79 コメント(5) - 4月19日
昭和と平成を写真で観る、目で見るシリーズ、昭和は定番があるが平成は定番がなくなってきているので写真で並べるのは難しいというのは分かる、平成と言っても一桁の時期はまだまだ昭和感が漂うが平成も30年近く経っているんだな、古い方がいいとか新しい方がいいとは言い切れないがポストとオムライスとラムネは昭和がいい。横断歩道の縦線が消えていたのは気が付かなかった、500円玉も少し変わっていた、日傘はいつの間にか白から黒になっていたな。
ナイス ★113 コメント(2) - 4月18日

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