[新訳]大学・中庸

感想・レビュー(51)

まさに教養の一冊。中国の指導者達はこんなに素晴らしい古典があるのに、何を学んでいるのだろうか…。
ナイス コメント(0) - 2016年10月2日
大学・中庸のみではなく、易経・礼記・書経・左伝の言葉も掲載されている。購入前にはわからなかったが、他の古典にも興味があったから有り難かった。昭和と平成の年号がどちらも書経の言葉から付けられたとは。中国古典というのは日本にはとても馴染み深いというか、恐らく昔の人や偉い(天皇の帝王学的イメージ)人は必須の学びだったのかなと思われる。年号は当時の小渕首相が公表したけど、決めるのは天皇陛下だという。論語とかもそうだが、昔は中国古典の素読をして学んだようだけれど、今は国語の教科書を素読するくらいかな。
ナイス ★1 コメント(0) - 2016年4月28日
<要約>儒教の核心は「修己治人」大学・中庸だけでなく、四書五経の論語、孟子、書経、易経、礼記、詩経、春秋の内容も入っている。<感想>めっちゃ濃かった、古典を定期的に読むのってリズム的に大事だなーって思った。<活かせること>・「誠意」とは自分を欺かないことその意を誠にすとは、自ら欺くことなきなり。悪臭を悪むが如く、好色を好むが如し。
ナイス コメント(0) - 2015年12月31日
論語を少し読んでみて、他の中国古典も知ってみたいという人には非常に良い本だと思う。大学・中庸だけではなく、書経、易経、礼記等も記載されてお得です。(私は正に本書のターゲット)リーダーであろうとなかろうと、相手を敬い、謙虚な気持ちを持つ事は大切。後は学んだ事を実行する事ですね。こういった古典に触れる事で少しは清い気持ちになれるのが良いですね。
ナイス ★7 コメント(0) - 2015年9月15日
中国の古典に初めて触れる。ただただ節度と謙虚が説かれているという印象。教養として学ぶのに手に取りやすい一冊。
ナイス コメント(0) - 2015年8月20日
毎日素読 実践中
ナイス ★2 コメント(0) - 2015年2月26日
人の立場に立って行動する敬と謙虚であること。常に安定した心でいれるよう日々修練。
ナイス コメント(0) - 2015年1月29日
君子として、それ以前に人としてどうあるべきか。古典中の古典であり、2000年以上の年月を越えてきた一冊。その言葉は研ぎ澄まされ、その述べるところはシンプルで、その説得力は比類するものがない。古典を読む楽しさを再確認させてくれるとともに、座右に置きたい言葉がきっと見つかる一冊。いちおし。
ナイス ★1 コメント(0) - 2014年10月23日
タイトルに反して、大学・中庸だけでなく、論語の各教科書から合計100の名言を抜き出した本。 短い要約、原文、訳文、解説という順でまとまっており、大変読みやすい上に、参考になる良本です。 論語のエッセンスに触れたい人にはお勧めです。
ナイス ★5 コメント(0) - 2014年6月21日
なぜ学ぶのか。そう問えば、こう言うだろう。「将来、困らないために」と。しかし、大学ではこう言うのである。「修身 斉家 治国 平天下。」『努力して自分を磨き上げることが家族の安寧に繋がり、ひいては国が治まり、もって天下泰平に資するのだ』と。なんと平易且つ壮大な文言なのだろう!このフレーズを知ると知らないでは、日々の生活へのハリに大きく差が出ることでしょう。「なぜ生きるのか。」そんな悩みを持つ人が増えたと言われていますが、そんな現代人にビシッと背骨を入れてくれる、そんな書物です。正に珠玉の書です。
ナイス ★5 コメント(0) - 2014年5月23日
人の歩む道、歩むべきとされる道の形は時代が移っても変わらない。どんな時代にあっても道を惑わす誘惑に負けずに自らを律して清く生きて行くことが如何に難しいか。自らを作り上げ成長させることは自分の為ならず周囲の人間の為でもある。折に触れて読み、少しでも人格を磨いてマシな人間になりたいと思う。
ナイス ★2 コメント(0) - 2014年1月31日
中庸、自己修養が大切。
ナイス コメント(0) - 2013年8月18日
大学・中庸のみでなく、易経や書経といった五経からも文章が抜粋されていて、「修己治人」の学を体系的学ぶことが出来ます。順境、逆境、そのどちらにおいても人物が出来ているかどうかが道を開いていく鍵となる。欲や弱さに打ち勝ち、自分を戒めていくことはなかなか容易にはいきませんが、論語とともに折に触れて本書を読み込み、実践して人格を磨く、そうした生き方をしていきたいと思います。
ナイス ★1 コメント(0) - 2013年2月15日
何度も読み返して反芻したい本です。
ナイス コメント(0) - 2012年12月25日
前半の大学と中庸しか読んでませんが(汗) ちょっと共感できない部分もありますが、 とても参考になりました。 ドラッカーにもつながるところがありますね。 冒頭の「学問の目的」が一番印象に残りました。
ナイス コメント(0) - 2012年12月5日
リーダーのあるべき姿について書かれていたけれど、人としても必要なことがたくさん書かれていた。ひとつひとつ実践できれば、きっと魅力的な人間になれるはず!
ナイス コメント(0) - 2011年3月20日
少しも古くない。むしろ、今日の外交問題、内政問題に多くのヒントがある。僕も天命を待つ間、血となり肉となる程、読まねばならぬ。 合言葉は『修己治人』!
ナイス ★1 コメント(0) - 2010年10月21日
aki
簡潔に書かれていて、読みやすかったです。昔の人の必読の書だったのを今になって読むとは・・・。まだまだですね。
ナイス コメント(0) - 2009年4月24日

あなたも読書メーターに登録して感想を投稿してみませんか?

今読んでいるみんな最新5件(8)

05/13:yodonoyodono
12/20:Takeru ShimoTakeru Shimo
07/06:grastgrast
02/12:ぺんきぺんき

積読中のみんな最新5件(8)

02/24:幕の内幕の内
08/12:ukmrukmr
12/07:かじゅかじゅ

読みたいと思ったみんな最新5件(18)

02/17:nrcknrck
04/19:6haramitsu6haramitsu
03/21:JOJOJOJO
10/26:Sho ItoSho Ito

この本を読んだ人がよく読む本

大学・中庸をシェアする

大学・中庸の 評価:75 感想・レビュー:19