君の膵臓をたべたい

感想・レビュー(15261)

★★★★☆居酒屋でしっぽり飲んでいる時に友人に勧められた本。友人(30代男性)は「本当久々に小説を読んで泣いた」と語っていた。タイトルと大まかなあらすじだけは知っていたので「この年で、その小説で泣くって、大丈夫なの?仕事で疲れてるんじゃないの?」と思っていた。仕事の移動中、2時間で読み終わった。結論、泣いた。私も仕事疲れてるんだろうか…文体は読みやすいし、主人公2人のキャラクターも対照的でわかりやすい。感情移入できるエンターテインメント小説。今夏映画化。
ナイス ★13 コメント(0) - 3月24日
本屋さんでものすごく推されていました。文庫じゃないのは置き場所と価格が、と思いながら気になり購入。鉄板の女子死んじゃう系のお話でした。共病文庫が少し他との違いの意味合いを持つのかと思ったけどそうでもなく。うーん。自分には合わなかったらしい。泣けると書いてあってもたいてい泣けない人なので申し訳ないです。男女共に自分的に好感の持てるキャラではなかったんですね。ただこれだけの人が感動しているので感動できる本であることは間違いないと思います。良さがわからなかった自分が残念でならない。本って相性があるから不思議。
ナイス ★27 コメント(0) - 3月24日
泣いた。 梅ヶ枝餅 【仲良し】くん 草舟 『星の王子さま』 生きるってのはね、 韜晦に走る
ナイス ★16 コメント(0) - 3月24日
話題になっていたし、友達にもお薦めされたので読みました。ストーリーは普通に読んでて面白いし、桜良の言葉は心に染みるものもあったけど、期待していたほどの作品ではなかったかな…。
ナイス ★10 コメント(0) - 3月23日
娘はじめ、イチオシの声が多く読んでみたのですが。んー、私は泣けなかったなー。定番中の定番の展開でコレという点がなかったこと、旅行先もそこである理由がよくわからなかった。まさかモツ鍋のためだけにそこ?? 主人公の名前も伏せておくならおくで、最後まで伏せたままのほうが余韻が残ったんじゃないかと思います。あの男の子は水がめ座かな(笑)
ナイス ★21 コメント(0) - 3月23日
鉄板の展開ですが、それだけに読み進めながら盛り上がっていく気分。それなのに。
ナイス ★20 コメント(0) - 3月22日
最初は進行が遅く、読み進めるのがやや億劫だったが細かい二人のやり取りこそが後半に活きてきて、後半は泣けた。人と関わるのは難しいし人の気持ちはわからないから面白い 共感する。
ナイス ★27 コメント(0) - 3月22日
ティッシュが何個あっても足りないくらいに泣きました。本でこんなに泣いたのは久しぶりです。感動しました。最後は思いもよらない結末でしたが、温かくて優しい話でした。生きるとはなにか、また当たり前の生活は当たり前じゃないんだってことも改めて気付かされました。自分が死ぬまでにやりたいことはなんだろう。
ナイス ★32 コメント(0) - 3月22日
文庫本まで待とうと思ったけど、本屋で立ち読みしてたら面白くて買っちゃいました!【】の書き方は新鮮で面白い。正反対な2人の会話もキャラクターも好きだな。まさかの亡くなり方や思っていたより共病文庫の中身が薄い感じがして残念だけど、前半は文句なしに面白かった!デビュー作でこれなら今後期待!
ナイス ★38 コメント(0) - 3月22日
少年が変わっていくのが必然性がありリアル。社会的な生き物としての人間を感じた。安っぽい恋愛ものでなく、ただの友情でなく。
ナイス ★23 コメント(0) - 3月21日
話題だったのとどうも定期的にこういう話が読みたくなるらしくて買ってしまった。デビュー作と思えないほどすっと入ってくる文章だった。彼女と彼のキャラで重々しくなりすぎず、かといってテーマを忘れさせない。最後のはベタすぎる伏線に伏線と気づかずびっくりしたけど、誰だって文字通りいつ死んでもおかしくないってことを突きつけられる。自分が死ぬまでにやりたいことはなんだろうな。
ナイス ★34 コメント(0) - 3月21日
思わず『マジかっ?』って声出ちゃった。イケて無い男の子のサクセスストーリーなのかな?男の子視点の恋愛物だから女子は違った感想持つのかな?名前、最後に出すなら伏せてたの読み辛いだけだよぉ。
ナイス ★25 コメント(0) - 3月21日
かなり話題になっていて読んでみたいと思っていた本。余命宣告された女子高生とコミュ障の男子高生。全く接点がない2人なのに、互いの人生に深く関わりあっていく。その過程がとても丁寧に書かれていています。ただ、じわじわと盛り上がりを感じたのに最後はそんなに泣けなかったです。期待しすぎたんでしょうか?でもストーリーは大好きです。
ナイス ★30 コメント(0) - 3月21日
恋愛関係になりそうでならないのは、状況的に分かるのですが、「共病文庫」に泣かされるという期待が大きかったのか、 死んだ原因が肩透かしだったのか、さほど感動せず終わってしまったのが残念です。でも、本好きな【】君に共感できる部分が多々ありその点が良かったです。何となく名前からか「ノルウェイの森」を思い出してしまいました。
ナイス ★31 コメント(0) - 3月21日
余命を宣告された女子高生 桜良と目立たないクラスメイトの男子。名前は文中で表されない、という所が新しかった。名前の変化で桜良のクラスメイト(春樹)への気持ちが分かる、読んでて想像はつくけど。桜良は本当は死ぬのは怖かったはず。それを春樹が補ったから普通で居られたんだろうな。真逆の存在だからこそ惹かれ合う二人は、出会いは必然だった。そういう出会いってあるよなぁ、と自分の人生を振り返って思う。そのきっかけを作ったのは結局自分だし、人生は「選択」の連続で。その「選択」が正しいとその時は分からない。でも「選択」出来
ナイス ★30 コメント(0) - 3月21日
やっと手に入れ読了!これはじわじわきます。桜がみたくなる。 【】で括られた名前の部分、君と呼ぶ理由、共病文庫の中の遺書、素敵な内容が散りばめられていて、再読必須ですね。
ナイス ★31 コメント(0) - 3月21日
★★★☆☆。 普通に読んで面白いことは面白いが、期待外れの感はある。よくある話の構成で、なぜこんなに評価が高いのかが不思議。タイトルの奇抜さは確かにあるが、膵臓である必然性は読み取れなかった。あと主人公の名前を最後まで伏せた理由もよく分からない。
ナイス ★23 コメント(0) - 3月21日
重たいテーマをさらりと読ませる。オチのひねりが悲劇を増す。それはないよって気もしないではないけれど。登場人物同士の距離感の変化の描写が上手。お互い、わかりあっていくのがとてもよく伝わる。闘病物だけど、病気の説明はそれほどない。死んじゃうってゆうためのギミックってだけだからか。
ナイス ★41 コメント(0) - 3月21日
すごく、すごく、優しい気持ちになりました。
ナイス ★23 コメント(0) - 3月20日
自分の祖母も膵臓やられて半年で亡くなった。けど桜良はとうとう病で死ぬことも出来なかった。あれだけ膵臓で死ぬと繰り返してたのに、皮肉な。話自体はそこまで真新しさはなかったけど「私達の関係をそんなありふれた名前で呼ぶのは嫌なの。」って結論は好きだ。(昔某作家が「異性同士の関係は終着点があるけど同性同士「だけ」は名前のない特別な関係を作れる」という持論を語っていたのが見識の狭さが見えて嫌いなのだ)
ナイス ★31 コメント(0) - 3月20日

あなたも読書メーターに登録して感想を投稿してみませんか?

住野よるの関連本

この本を読んだ人がよく読む本

君の膵臓をたべたいをシェアする

君の膵臓をたべたいの 評価:82 感想・レビュー:6605