また、同じ夢を見ていた

感想・レビュー(5339)

住野よるさんの本が中高生に人気という話を聞いて仕事の参考に読む。著者がインタビューで「その1冊が一生ではじめて読む本になるような人に勧めても大丈夫なものを書こう」と言っているように、文章の言葉は易しく、主人公が幸せとは何なのかを自身や周りの人に問いかけながら不思議な出来事の意味に気付く流れも良いと思う...んだけど、いまいち入り込めず残念。言葉遊びのセンスもなぁ。辛口すみません(^^;でも、若い人たちの希望になってくれる本かと。
ナイス ★3 コメント(0) - 3月27日
経験を積んだからといって幸せとはどういうことか語れるわけではないけれど、それでもその経験の分だけ人生や幸せの意味を伝えることは出来るでしょう。ひたすら真っ直ぐで真剣に人生や幸せについて考える少女と出会う世代の違うお友達たち。彼女たちの存在は少女にやがて大きな道しるべを与えていくのです。決して道外れないように、後悔しないように…。大人って厄介です。物事を素直に見られず、つい捻くれた思考になってしまう。そんな自分には眩しすぎるくらいきらめくお話でした。この先の彼女の人生と幸せが光あふれるものでありますように。
ナイス ★59 コメント(0) - 3月27日
君の膵臓を食べたいに続く住野さん2作目をやっと読めました。今回は幸せとは?について小学生の女の子奈ノ花ちゃんが考えていくお話し。物語もそうだけど、文章にも凄い女性らしさを感じてしまうのは私だけでしょうか。やっぱり住野さんが男性とはあまり思えません。ですが、話しはやっぱり心にきます。自分にとっての幸せってなんだろうと深く深く考えさせられました。この本に出会わせてくれた住野さんありがとうございました!!
ナイス ★16 コメント(0) - 3月26日
読み終えて、謎がいくつかのこった。また読み直すと思うけど、君の膵臓~の方が個人的には好きかな。でも、途中落ちが分かっても最後まで楽しく読めました。
ナイス ★10 コメント(0) - 3月26日
アバズレさんや南さん、おばあちゃんがどういう存在なのかは途中で分かるのですが、猫は何だろう?賢いけれど、賢いがゆえに分からなくて苦しむ主人公が愛しくて、私もぎゅっと抱き締めたくなりました。良いお話だった。
ナイス ★27 コメント(3) - 3月25日
大量の伏線に気付けなかった所があり、読了後???ってなりました笑。もう一度読み返してみて、南さんとアバズレさんとおばあちゃんの関係、南さんが私(奈ノ花)に両親との仲直りを強要した理由等が分かり、思わず涙ぐました。住野さんのお話の中で一番好きだなぁ…
ナイス ★24 コメント(0) - 3月25日
個人的には『君の膵臓~』よりも良かった。途中で展開が予想できたけど、言葉がひとつひとつ深い意味があり最後まで楽しめた。私はこんなに純粋な子供ではなかったし、こんなに素敵な大人になれるかは分からないけど『幸せとは何か』を見つける日が来ればいいな。
ナイス ★17 コメント(0) - 3月25日
大変楽しい本でした。
ナイス ★10 コメント(0) - 3月24日
すごく優しい気持ちにさせてくれる本。
ナイス ★11 コメント(0) - 3月24日
最初はなんだかつまらない話だなぁと思ってしまった。かしこいはずの“わたし”がアバズレさんとか南さんというのを名前だと思い込んでいるのも違和感があるし、それをそのまま呼ばせ続けるのも気に入らなかった。でもこんなストーリーだったなんて!途中でやめずに最後まで読んで良かった。不思議なお話だけど読後感は悪くない。
ナイス ★18 コメント(0) - 3月24日
幸せとは何か‥‥。難しい問題だなと思った。
ナイス ★10 コメント(0) - 3月24日
幸せについて。大好きな彼が、『幸せと思えること…それが幸せ』と言っていた。会えなくなってもう4ヶ月が経った。彼のそばにいれるだけで幸せだったな〜。 デビューして2作目でこんな素敵な本がかけるなんて住野よるって凄い‼︎彼のお陰であたしも幸せ♡(.◜ω◝.)♡ って、さっきまで若い女性だと思っていてので男性と知ってビビったよ∑(゚Д゚)
ナイス ★29 コメント(0) - 3月24日
読みながらアバズレさんや南さんやおばあちゃんは奈ノ花なんだろうなぁとは思いつつ、謎が多い話だった。あの時こうしていれば、という後悔が時を超えて子どもの菜ノ花とつながった。そして奈ノ花の人生を変えるはたらきをした。目の前で過去の自分の運命が変わり後悔が晴れるのなら、どんなにいいだろうと思った。
ナイス ★15 コメント(0) - 3月23日
奈ノ花の話し方が、文体が苦手でなかなか読み進めることが出来なかったことと、南さんが消えた辺りでもうなんとなく話がみえてしまったところが残念でした。けれど幸せとはなんなのかという問いかけは深くて、自分でもつい色々考えてしまいました。また人生とは~の例え方が凄く上手かった。幾度もなるほど…と思わず感嘆してしまいました。この本は小学生・中学生におすすめしたいです。
ナイス ★17 コメント(0) - 3月22日
幸せとは何かと聞かれて、答えられる自信がありません。私は、自分のことを大事にするのが苦手です。でもやっぱり、私のことを好きでいてくれる人のために、これからも生きていきたいと思っています。 この本に、色んなことを考えさせられました!
ナイス ★17 コメント(0) - 3月22日
猫を連れて歩く主人公が気に入りました。悩んでいた思春期に読みたかった本。幸せとは、大切な誰かのことで悩んだり、自分のことを大事にすること、簡単じゃないよね。
ナイス ★17 コメント(0) - 3月22日
とても読みやすく面白かった。伏線ものは後半盛り上がる分、前半がパッとしないものが多いが、本作は子ども視点の独特な言い回しで非常に楽しく読めた。この雰囲気好きです。
ナイス ★13 コメント(0) - 3月21日
まっすぐに生きていくのは、とても、とても難しいけれど、でも、いっしょうけんめい生きていくことが大切だなあと思いました。君の膵臓を食べたいと続けて読みましたが、2冊ともに本当にたくさんの優しい気持ちがつまっていて、大好きになりました。
ナイス ★15 コメント(0) - 3月21日
最後にどんでん返しをくらいそうな雰囲気なので注意していたつもりだけど通勤電車で細切れに読んでいたせいか、頭悪いせいか、なんとなくこうなんだろうなともやもやしながら読了して、やっぱりすっきりしないのでネットで解説を読んでようやくなるほど、と納得。それでも、「○○とは・・・」っていうのがピーナッツby谷川俊太郎の世界みたいで夢の中のストーリーを単純に追いかけていくだけでも十分に楽しめました。
ナイス ★15 コメント(0) - 3月21日
最後のオチの書き方が良かった(●^o^●) 読後感スッキリ!
ナイス ★26 コメント(0) - 3月20日

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