また、同じ夢を見ていた

感想・レビュー(5058)

図書本 理解できていないと思う 夢の話でさらっと流して良いの? 物語を通して、読んだ人が、「幸せ」について真剣に考えれば良いのだろう。
ナイス ★5 コメント(0) - 2月25日
めっちゃ良かった!なにが良かったかは読んで確かめてほしいから言いたくないくらい良かった!幸せとは何か、考える余裕を持ち合わせながら生きていきたい。
ナイス ★6 コメント(0) - 2月25日
何回も読まないとちゃんと理解できないかも。“また 同じ夢を見ていた” 印象的なフレーズが作中に出てきたとき、うわっとなった。幸せは自分で選ぶことができる。なっちゃんが出した答え。私にとっての幸せは?...頭に湧いてきたのは、『隣に座ってくれる人がいる』こと。少しノスタルジックな感じ、不思議な雰囲気も味わえた。
ナイス ★27 コメント(0) - 2月25日
素敵な物語を読みました。そのぐらいしか言えないぐらい、頭がふわふわとした幸せな気分です。南さんがいなくなり、アバズレさんがいなくなり、この物語の1番大きな仕掛けは早めに気づいてしまったのですけど、それがつまらなくなるなるのではなくて、気づいて、泣きそうなぐらいほっとするんです。あなたは間違っているのよ、とかあなたは素敵なのよ、と言ってくれる人、そんな大切な人達がちゃんと幸せになれることの、なんと幸せなことか。小粋なジョークや美味しそうな甘いもの、名前の仕掛けも含めて、大好きな物語でした。
ナイス ★27 コメント(0) - 2月23日
「きみ膵」よりこっちの方が好きかも。
ナイス ★17 コメント(0) - 2月23日
そしてまた、同じ夢を見る。‥‥思わずそう続けたくなりました。最後の、なっちゃんが夢から覚めるシーンが好きです。目覚める時のああ、またかという感覚は、きっと、15年かけて何度も何度も同じ夢を見たことで、体に刻まれた感覚なのだと思います。少しだけ、自分でも幸せについて考えてみました。私にとっては、「誰かが、私のいないところで、私のことを考えてくれること」が幸せかなあと思います。それにしても中毒性のある表紙ですね。きれい。
ナイス ★28 コメント(0) - 2月22日
うーん。今回の作品は乗り切れなったな。 最初、子供の日記風な雰囲気で、ちょっと入って行けなかったけど、 後半は、物語が見えてきて面白くなってきた。 話を完全に理解できていないので、正解?を知りたくてネットで少し検索してしまった。 どうにも、腑に落ちない話だったな。 テーマは感じられたけど。 ★★
ナイス ★16 コメント(0) - 2月22日
心があったまる本でした。 きっと、登場する南さん、アバズレさん、おばあちゃんはなっちゃんの成長過程における分岐点なのかな。。。 なっちゃんの人生が素敵であったように、きっと、自分の心と会話し、かかわる人たちのことを思い、思われながら成長できれば、最後のときを迎えたときに、「幸せだった」と言えるのではないかな。。。と思います。 今回初めて読んだけど、1年後、5年後、10年後どんなことを思うのか。。。再読してみたいな。。と思いました。
ナイス ★24 コメント(0) - 2月21日
膵臓ほどのインパクトはないけど、誠実でやさしい雰囲気の話だった。
ナイス ★23 コメント(1) - 2月21日
小学生なりに考える葛藤や表現の仕方が当時の自分と少し重なったように見えた。 季節を売る仕事、『桐生』を外国人に殺すという苗字と指す表現は味が出ていると思った。
ナイス ★27 コメント(0) - 2月21日
ちょっと小生意気な女の子が「幸せとは何か」の答えを探す物語。小さい子が「人生とは~。」という所は、お前は何歳だ?と思ったり、うまいっと思ったり。★★★☆
ナイス ★18 コメント(0) - 2月21日
小学生が主人公で、これがどんな話になるか全くわからず、何度か読み止まったのですが、いいお話でした。昔を思い出してちょっと胸が痛みました。「きっと誰にでもやり直したいことがある」ほんとにそう!やり直せないけど、同じ失敗はしたくない。
ナイス ★21 コメント(0) - 2月21日
幸せとはなんでしょう?自分がここにいていいって、認めてもらえること。誰かのことを真剣に考えること。幸せだって思えること。始終考えさせられた。南さん、アバズレさん、おばあちゃんは……それぞれの世界のなっちゃんの未来かな?後悔してほしくなくて気付いてほしくて助けたくて伝えたくて、『彼女』と共に現れたのかな?だったら素敵だなあ。live meの種明かしも良かった。人生とは……のなかでは『人生とはオセロみたいなもの。』これが一番好き。誰かに言ってみたい♪
ナイス ★25 コメント(2) - 2月20日
膵臓よりこっちの方が好きかな
ナイス ★15 コメント(0) - 2月19日
「私は一緒に幸せをみつけられることが、友達や味方ということなんだと思ったからです。」不思議な物語でした。
ナイス ★18 コメント(0) - 2月19日
教えてもらったことがいっぱいの良本。優しい文で「人生とは」「幸せとは」という問いかけに清々しいアンサー。主人公は本好きでちょと強気の小学生の女の子。この子が素敵な女性、素敵な人生を歩むには・・。大切な人を大事にしたり、自分の事を大事にしたり。言葉や行動を選んで幸せになろう♪ 温かな気持ちに満ち、うれしまま読了。再読したい本が、また一つ増えました。〈図書館本〉
ナイス ★41 コメント(0) - 2月19日
君の膵臓を食べたいと似たような元気な女子。溌剌として賢い子です。この子が思い描く「幸せ」とは?ページをめくりながらいつも考えていました。小学校の出来事が全て夢だったという設定。やられました。不思議な3人が教えてくれた「幸せ」の意味が深いです。今でもわかりません、あの3人の正体が。奈ノ花の未来の姿かもしれないし、パラレルワールドのような不思議な感覚です。「君の名は。」と似た世界観でした。とても、爽やかな感動です。
ナイス ★38 コメント(0) - 2月19日
良かった。良かった。「幸せ」について考えさせられました。「君の膵臓をたべたい」の時にも思ったのですがこの作家さん、読後がとても爽快なんです。この作家を読むときにしかならない不思議な雰囲気になります。ただ、主人公である少女の発言がとても小学生とは思わない(笑)。主人公が出会う人たちもみんな素敵でした。主人公の少女が所々口にする、「幸せとは~」の部分が、共感出来るようでで出来ないようで、ある意味印象に残りました(笑)。人によって幸せの形はそれぞれ違うけど、僕の幸せは良い本に出会うことかな~
ナイス ★26 コメント(0) - 2月19日
不思議な話
ナイス ★11 コメント(0) - 2月18日
初読み作家。小学生の少女が主人公で同級生に嫌われ友達が1人も居ない中、南さん、アバズレさん、おばあちゃんと出逢う。その出会いの中で少女は幸せとは何かの答えを探し求める!とても純粋な感じで抵抗無く読めるので、読みやすかったです。
ナイス ★28 コメント(0) - 2月18日

あなたも読書メーターに登録して感想を投稿してみませんか?

住野よるの関連本

この本を読んだ人がよく読む本

また、同じ夢を見ていたをシェアする

また、同じ夢を見ていたの 評価:76 感想・レビュー:2226