また、同じ夢を見ていた

感想・レビュー(5608)

なんだこの子供じみた話は!と思いながら読み進めて行ったら、なんということでしょう! すばらしいお話でした。騙されたと思って読んでみてほしい。それだけです。元気になりました!
ナイス ★79 コメント(0) - 4月25日
前作に引き続き、ラストの伏線回収であっと声をあげたくなるような展開でした。互いに影響を与えながら成長していく主人公の幸せで素敵な日々、読んでいて癒されました。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月25日
ところどころ魅力的な言い回しや表現があったものの、少し冗長に感じた。特に前半。小生意気な女子小学生の(自分なりの)正論をぶつ姿に、それがよい結果をうむことに必ずしもつながらないんだなぁと、改めて痛感した。
ナイス ★6 コメント(0) - 4月24日
私もなっちゃんと似た小学生だったから、このストーリーには引き込まれた。クラス中が低レベルに見えたけど、私となっちゃんの違いは、慕ってくる年下の子たちを相手にするか、気分で1人遊びをしていたことだ。なっちゃんのように、年上の人たちからアドバイスをもらえる機会があれば、賢くなれたのかもしれない(笑) このストーリーは全てが夢だったのではないか? それでも、これからのなっちゃんの人生にとって、最良の経験になっただろう。
ナイス ★52 コメント(2) - 4月24日
主人公の感じがひっかかる。けれどすらすら読めて、不思議な違和感がきちんとリードしていくのですっきり。お友だちのにゃんこさんがいい味だと思う。パラレルワールドのような世界。子どもの純粋さと人の欲とか白のなかに付けてしまった汚れのようなものの世界観がしたためられているように感じた。
ナイス ★22 コメント(0) - 4月23日
読みやすくてあっさり読み終わってしまったけど、これは好きなお話。人生をいろんなものに例えるの上手いなぁ。
ナイス ★23 コメント(0) - 4月23日
読みやすく最後まで一気に読めた。面白くない訳ではない。でもなんかしっくりこない。期待し過ぎたかも。
ナイス ★16 コメント(0) - 4月23日
aki
★★☆☆☆(図書館/優しくて味があって読みやすい。ただその味が好みではなかった。なんかあざとい……とか思っちゃった自分に罪悪感。"人生とは"と口にされる例えも単なることば遊びのようで、それほど秀逸とも、ピーナッツ本家のように味わい深いとも思えず。こまっしゃくれたセリフの数々にちょっとお腹いっぱいになってしまった。正しいんだけどな。身に覚えのある小賢しさが同族嫌悪で気にくわないのかも。読み進める内にある程度わかってしまうのにまんまと感動させられるってやつ、君の膵臓が奇跡の絶妙さだったのかなぁ。)
ナイス ★26 コメント(0) - 4月23日
【図書館】本好きで、自分は賢くバカなクラスメイト達とは違うと思っている女の子が主人公、学校の外にいる年上の3人の友達に大切なことを教えてもらいながら「幸せとは何か」の答えを探すお話。3人の正体がわかるとすべて夢の話とも思えるし、最後に二人が一緒にいるということは現実のお話しとも思える、とても不思議で良い物語でした。読んでよかった。
ナイス ★37 コメント(0) - 4月23日
南さんのエピソードが泣けましたなっちゃんはどんな大人になるんだろう今からでも未来を作れるよ、と前向きになれる作品それぞれの幸せが素敵だった
ナイス ★24 コメント(0) - 4月22日
夢の中をふわふわと散歩しているような感じ。人生とは、幸せとは、という問いに対しての彼女なりの言い回しが可愛い笑 プリンが特に。彼女なりに答えを出そうと考えている様子が読んでいて楽しかった。少女の目線からの世界がとてもきらきらしていて素敵でした。最後の「薔薇の下で」というのは、「秘密」という意味があるんですね…!!素敵です…!「幸せは歩いてこない だから歩いて行くんだね」これからのことを考えさせられる、深いなと感じた。
ナイス ★28 コメント(0) - 4月22日
悩んでいた過去の自分に会いに行って、伝えたいことはたくさんある。幸せな人生は向こうから来るのではなく自分で選んで手にするもの。未来の自分が幸せであるために、歩いていかなくてはいけない。幸せについて一生懸命考えた小学生のなっちゃんが不思議だけどかけがえのない体験をしたお話。
ナイス ★24 コメント(0) - 4月22日
★★★
ナイス ★6 コメント(0) - 4月21日
君の膵臓が食べたいが面白かったので、読んだ。 いまいちピンとこなかった
ナイス ★13 コメント(0) - 4月21日
前半〜しました。などの描写に慣れず読むペースが上がらなかったけれど、前作に引き続き話や例えの仕方が上手いと感じた。
ナイス ★22 コメント(0) - 4月21日
今まで読んだことのない始まり方の小説で、表紙と始まり方のギャップがある。題材が"幸せとは"という普段あまり考えないことの疑問であって、幼い視線から考えさせられた。自分もこんなんだったよなと、共感するところもあった。帯に泣けると書いてあったけど、そんなことはなかった。はじめは平坦で退屈かもしれない。後半で謎がわかってきて読み進めやすかった。最後にその不思議のことについて明らかにされず曖昧に終わってるのが残念だった。
ナイス ★22 コメント(0) - 4月21日
好き!途中から結末が薄々わかってたけれど、感動した。 この本を読むと前向きになれる気がするかも
ナイス ★28 コメント(0) - 4月20日
君の膵臓に続いて読了。賢すぎるが故に人と交わることができない小学生の私に、未来から自分が訪ねてくる。そこで交流しながら、お互いに自らの考え方を変えていく。 結局、主人公は、南ちゃんにも、アバズレさんにもならずに済んだのだろうか?
ナイス ★36 コメント(0) - 4月19日
話の筋は珍しいものではないのかもしれないが、心と身体が疲れ気味な自分にとっては、染み入るような本だった。「君の膵臓を食べたい」同様、個性的な主人公と、優しい周りの人々が、日々忘れがちな大切なモノや人を思い出させてくれる。良かった。
ナイス ★114 コメント(0) - 4月18日
どんな人に向けて書いたのだろう。とにかく不思議という外はなかっだ。
ナイス ★37 コメント(1) - 4月18日

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