(P[ふ]4-1)英国幻視の少年たち (ポプラ文庫ピュアフル)

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  • (P[ふ]4-1)英国幻視の少年たち (ポプラ文庫ピュアフル)
    269ページ
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    あらすじ・内容

    あることから逃れるようにイギリスに留学した日本人大学生、皆川海は、そこで妖精がらみの事件に巻き込まれ、ある青年と知り合う──。

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    感想・レビュー(211)

    この一冊だけではまだ序章といった感じで、まだ物語の形がよく分からない。英国に幻想的な空気感、世界観、不思議な土壌が元々あるから成立する物語ですね。さすが、あらゆる童話と猟奇殺人が生まれる国です!
    ナイス ★3 コメント(0) - 4月22日
    斜に構えていても情の深いカイくんと、純粋ゆえの危うさを持つランスくんは、大変好みなコンビでした。これは続きが楽しみです。
    ナイス ★10 コメント(0) - 4月17日
    献本プレゼントでいただいた物。表紙からBLっぽさを感じたが、中身はそうでもなかった(まぁ、匂いを感じ取ろうと思えばできなくもないレベル?)ポプラ文庫ピュアフルなので、ほのぼのファンタジーかと思ったが、結構ダークファンタジーだった。まぁイギリスだしな(納得)。とはいえ一応、めでたしめでたしな終わりにはなっているが、色々不穏が残る。この先彼らがどんなものたちと関わっていくのか、どう関係性が変わっていくのか、興味深い。はんぺん可愛い。
    ナイス ★14 コメント(0) - 4月15日
    イギリスの雰囲気満載で、妖精がいれば精霊もいるし、吸血鬼が出てきたと思ったら魔女まで登場というかなり盛り沢山で楽しかったです。ただ、描写の中に少し分かりにくい部分があったのでしばしばストップしながら読み進めました。シリーズものだそうで、これは鞠子の先も気になるし、読まねば。
    ナイス ★6 コメント(0) - 4月13日
    【献本】妖精や精霊が登場して、しかも舞台はイギリス。どんな幻想世界かとワクワクして読み始めたけど、カイもランスも感情の起伏がなさすぎて全然感情移入できず、結局淡々と読み進めた感じ。色々と謎は残っているので、続編が気にはなるけど、少し間をあけてから読もうかな。★★☆☆☆
    ナイス ★11 コメント(0) - 4月13日
    うーん、ファンタジーなんだけど、最初は背景描写だったり人物描写だったりがほぼ無く、7割が会話だけで進んでいく感じで、読みづらくて慣れるのに時間がかかった。舞台になってるイギリスの風景があまり浮かばなかったし。私の発想力の問題かも(′・ω・`)でも、設定は好みだったし、最後まで読んだら結論面白かった。少し間をあけて続編も読んでみようかな。
    ナイス ★7 コメント(0) - 4月12日
    イギリスの田園風景や自然豊かな大学の敷地に妖精や精霊が登場するだけで、ワクワクするのに吸血鬼まで登場して・・・主人公の叔母さんが、甥っ子に塩対応で酷いなと思ったが、いざとなれば凄いキャラで颯爽と現れカッコ良かった。個人的にこの叔母さんに興味津々です。カイとランスは、もっと友情を深めてね!
    ナイス ★20 コメント(0) - 4月9日
    いかにもな設定なのは分かっているのですが、やっぱり好きです。スーとはんぺんが可愛い。大抵は猫がペットとして登場するのに、この本では犬なのが、犬好きには嬉しいです。既刊を全て図書館にリクエストしました。楽しみ。
    ナイス ★6 コメント(0) - 4月6日
    図書館本。面白かった。続きを読むのが楽しみです。
    ナイス ★18 コメント(0) - 4月5日
    キャラはいいんだけど、文章がたどたどしい。惜しい。
    ナイス ★7 コメント(0) - 4月2日
    初読み作家さん。 面白かった~。2巻目も購入済みなので、読むのが楽しみ。
    ナイス ★4 コメント(0) - 3月29日
    面白かった。久々に一気読みしたし残りの巻も全部買ってしまった。設定からして好みなので読んでてワクワクした。
    ナイス ★9 コメント(0) - 3月23日
    悪くはないんだけど、今一歩足りない。するすると通り過ぎてゆくかんじ。普通世界の描写と幻視世界の描写がちぐはぐ。普通世界の描写は著者が一度英国を訪れたことがあるというだけあってきちんと質感があるけれど、幻視世界の描写は既視感あるわりには質感が足りずしっくりこない。"どこかで一度は読んだことがある妖精譚"のような雰囲気を出そうとしているのなら成功していると言えるけど、そうすると普通世界が変に浮き上がってしまう。おもしろいし、オリジナリティもある。はずなのに、既視感がある。とりあえず次巻も読んでみようと思う。
    ナイス ★16 コメント(0) - 3月22日
    4巻読んだ後に1巻の鞠子さんの言葉を見ると切なくなります。海君が幻想的生命体や対ファンタズニックのランス君に関わろうとすることを止めようとする姿に鞠子さんの抱えたものの大きさを思い知らせれました。またスーや他の幻想的生命体が使う「あまい」って言葉が可愛らしくて大好きです。この作品の中核を担う人達は皆さん「あまい」です。改めて読むと小さな伏線にも気づけるので楽しかったです。【2017年24冊目】
    ナイス ★9 コメント(0) - 3月10日
    電子書籍化を待ってたんだけど、ならないから買ってしまった。ポプラ社は電子になるのとならないのと、あるけど、どういう基準なんだろう。続きも読みたいけど、電子書籍化しないのかなー?鞠子叔母さんに興味津々です。
    ナイス ★6 コメント(0) - 2月12日
    ランスの健康状態が心配です。 英国もので、妖精等の登場というファンタジー要素があり、文章も読みやすく、好みでした。また1つ楽しみにできるシリーズを知ることができ嬉しいです。
    ナイス ★1 コメント(0) - 2月1日
    流石妖精のいる国、イギリス。あれ、幽霊だったかな。兎に角非現実の似合う国のファンタジーは設定だけでノれる。霊感持ちの青年が過去を忘れたいがために日本を離れイギリスへやってきた。しかし。そこで見たものは、またしても、他の人には見えないモノ。トラウマが彼を刺激する。そんな中で出会ったランスという青年と、友人とも知人とも言えぬ距離を保ちながら不思議な体験をしていくと。河童を彷彿とさせる双子の水の精霊は、結局どうなったのかな?彼らに捕われてしまった美柴の魂と。そしていなくなった叔母。儚く切ないのに女性陣が強烈。
    ナイス ★8 コメント(0) - 1月13日
    特に母性本能強くないのにランスをほっとけなくて、守りたくなります。海の世話焼き体質にうざいと思いながら救われます。妖精が見えるってどんな感じかな。
    ナイス ★2 コメント(0) - 2016年12月23日
    初読み作家さん。全体的に灰色な雰囲気の小説でした。妖精や精霊などが出てきて幻想的でもありました。後半はいろいろ予想外の展開が続いてとてもハラハラして後半は一気読みしました。面白かったので続きも読みます!イラストも素敵です。
    ナイス ★7 コメント(0) - 2016年12月16日
    英国、特殊機関、幽霊、妖精、精霊、吸血鬼に魔女...これでもかというほど幻想とオカルトを詰め込んでいるけれど、スリル満点盛りだくさん!ではなく、終始淡々とした印象。物悲しくも優しい、灰色に烟る空気は、「あまい」。はんぺん可愛い。
    ナイス ★22 コメント(0) - 2016年12月16日

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