大奥 11 (ジェッツコミックス)

感想・レビュー(1741)

ひえぇ…
ナイス ★1 コメント(0) - 4月23日
男女逆転なので55人の子供を作った(?!)家斉をどうするのかな、と思ったが、ちゃんとつながっていますね。冶済が恐ろしい。息子を子作りに専念させ自分は権力を独り占めしようとします。家斉も本当はそんな馬鹿じゃないし、ちゃんと自分を病気から救ってくれた青沼を覚えていて何とか赤面疱瘡の研究を始めさせようと動き出します。僖助が家斉にタンカを切るところはスッとします。
ナイス ★6 コメント(0) - 4月21日
治済、サイコパスか?!怖いー。確かに、男が将軍なら、女の将軍に比べて子どもは飛躍的に増やせる。ただし、誰の子かの管理は必要。吉宗だったが言った、女が将軍なら産んだら絶対にその女の子、というのも納得したけど、どちらも一長一短だな。図書館本
ナイス ★7 コメント(0) - 4月18日
11代将軍家斉の時代。久しぶりの男の将軍。その母、治済がひたすら怖い。黒木たちが青沼から受け継いだ知識を民間で活かせることが、不幸中の幸い。
ナイス ★4 コメント(0) - 4月14日
再読。治済がひたすら怖い。死んだ目でキレてくる姿の一瞬前に、「あ、来る。やばいやつが来る」って分かるコマがすごい。大奥実写版はひとつも見てないしこれからも見ないけど、誰か治済を見事に演じてくれるなら、それは見たい。
ナイス ★4 コメント(0) - 3月31日
理由なき殺人鬼が怖い。せめて損得で決めてほしい。一方で、待つ能力という家康の力を感じる、なまじ能力があると待てないのだろう
ナイス ★3 コメント(0) - 3月19日
怪物は退屈しのぎに未来という芽を摘んで、希望をすりつぶす。抗わねば、いずれ毒は何もかもすべてを奪い去る。失ったものは取り返せない。時も人も。だけど、亡き人の足跡は、確かに残っている。それは、未来へ、辿り着けなかった跡形。そして、過去から未来への架け橋。貴方は確かにそこにいて、繋げたのだ、希望の糸を。その事実が、その事実こそが、一筋の光だ。薬種問屋の田嶋屋さんが出てきたときにうぉぉぉ!て、繋がってるんだって、妙に嬉しくなった。迫り来る恐ろしさの中、それでも生きて繋げていくんだって実感した。
ナイス ★1 コメント(0) - 3月11日
可哀想
ナイス ★5 コメント(0) - 1月29日
多分再読、こういうことがあるから、読メ登録しとくべきだよなぁと、病気の克服も足踏み状態ただ権力者がなぁ。その気がない。
ナイス ★4 コメント(0) - 1月21日
コミックカフェにて
ナイス コメント(0) - 2016年12月22日
K
母親の操り人形のように思えた新将軍。でも、彼には優しさがあり、しっかりとした意思がある。決して頭も悪くない。治済の極悪ぶりが怖すぎるが、彼にはぜひ頑張ってほしい。
ナイス ★3 コメント(0) - 2016年12月21日
男性の将軍が久々に誕生。第十一代将軍・徳川家斉。しかし子つくりばかりで、実母・徳川治済が実権を握っていた。正室と側室が同じ時期に出産って…。そして毒の盛合も…。
ナイス ★23 コメント(0) - 2016年12月13日
松平定信といえば「白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋しき」ですね。てか民衆とはなんて勝手なんだろう。田沼意次をあんなに悪しざまにしてたのに。己の私利私欲にしか興味の無い徳川治済。吉宗さまの血筋とは思えない!青沼さんの遺志を継ぐ黒木たち。ヘタレ家斉さまと頑張れ!てかオットセイ公方って凄い言われ方だね笑。
ナイス ★9 コメント(0) - 2016年11月30日
本書は、もし男女が逆転した大奥が有ったら、というIFから始まる不思議な世界を描いたマンガです。第11巻では、徳川治済が息子である十一代将軍家斉を傀儡にして実権を握る様子と、黒木と伊兵衛が城外で赤面疱瘡の研究を進める様子が描かれます。著者の作品には、真の悪人が出てこないと思いきや、治済は良心回路が壊れたかのような冷酷さで邪魔者を簡単に排除出来る極悪人でした。孫を間引くのにも躊躇しません。治済の非道な悪人っぷりに心胆を冷やし、手折られたに見えた青沼と源内の想いが生き続けていてくれたことに胸を熱くする巻でした。
ナイス ★18 コメント(1) - 2016年10月29日
えらい黒木さんムサくなりましたねー!伊兵衛はあんまり変わらない。治済はここまでサイコキャラだとは思わなかったし、松平はもっと活躍するかとも思ったけど、そうでもなかった。家斉夫婦がどう治済に対抗するのかと思うけども、その前に御台がまいっちゃいそうだ…
ナイス ★4 コメント(0) - 2016年10月4日
十一代将軍・家斉が誕生して五年後。この将軍、子ども五十五人って作りすぎ。将軍の母・治斉がとにかく怖い!笑顔で残酷なこと平気でするってやばいでしょー。家斉夫妻が彼女の異常性に気づいたようだけど…このあとどうなるのか。一方で黒木さんは伊兵衛と共に診療所を開いていた。奥さんのるいとのやりとりに和んでしまう。赤面疱瘡根絶のため、将軍直々に黒木さんの元へ。
ナイス ★6 コメント(0) - 2016年10月3日
増上寺で将軍家の家系図を見たことがあります。あまりのオットセイぶりに初めて見たときは冗談にしか思えなかったものですが、気に入らなければ孫すら殺す治済の恐ろしさに比べたらむしろかわいく思えました。
ナイス ★2 コメント(0) - 2016年9月4日
治済がひたすら怖い。黒木さんるいさん夫婦になごむ。
ナイス ★3 コメント(0) - 2016年9月1日
徳川11代将軍の世のパラレルストーリー。15代の大政奉還まで後ちょっとだね。それまでには病気も鎮静化しそうな布石が粛々とすすんでいるように思えます。15代までやるかどうかは謎ですけど、こうなったらそこまで知りたいというもの。続きが出るの待つのが長いなぁー。
ナイス ★4 コメント(0) - 2016年8月15日
オットセイ将軍登場。言われるままに、ひたすら子作り、子作り。意に添わなければ孫であろうと間引いていく治済の恐ろしさ。黒木と伊兵衛のやり取りが、一時の清涼剤だね。
ナイス ★2 コメント(0) - 2016年7月17日

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