赤髪の白雪姫 17 (花とゆめCOMICS)

感想・レビュー(305)

こういう剣と陰謀と信頼の物語、大好き。「俺の宝だ」(53頁)とか、「だったらそれは枷ではない」(186頁)とか、感動させようという作者の見え見えな思惑にまんまと嵌まって悔しい限り。やはりこの作者、人の心に訴える術を心得ているなあ。ただ、双子がウィラント城での式典で光を見出した理由をもう少し具体的に表現して欲しかったかも。恐怖で兄に支配されている自分達の抱える闇とは対照的な、国王と彼女に仕える者達との光溢れる光景に、主従の信頼関係と、それにより実現される正義とを感じとったということなのでしょうけれど。
ナイス ★42 コメント(3) - 3月23日
前巻を読み直してから読了。物語は少女漫画にあるまじき物騒な展開へ。でも最後には涙が出そうになりました。ゼンとミツヒデ、木々の信頼関係は誰がみたってきっと眩しく光って見える。ベルガット家の双子が憧れるのも無理ないよなあと。そして双子にかけるゼンの言葉の熱さときたら…もう前半からカッコよくて反則級だったけどラストにまたカッコいいこと言うから!ゼンの言葉はきっと届いているはず。絵も安定して綺麗、台詞や演出も凄く作り込まれてる。ここまで高いクオリティの作品を作り続ける先生の努力には脱帽です。赤髪やっぱり好きだ!
ナイス ★10 コメント(0) - 3月22日
主人公が空気('ω')
オビが格好良い、頼りになる奴ってこういうこと!ベルガット編、ヒサメが単なる厭味な悪役とは思えなかっただけに納得です。単なる悪役モブでない。現在に疑問をもつ双子たち、望みは明るい未来、騎士としての誇り、主従としての在り方。そう信じてきたのに裏切られた気持ちを、ゼンは受け止める、そして木々の婚約騒動の真実、ミツヒデへの謀略が明らかに。トウカとの激突が、何を生み出すか、ゼンは宝を取り戻せるのか、そして双子達に明かりを、望みを見せることができるのか。でもこういった話の王道、トウカの想い目的とは何か?が不明(笑)
ナイス ★50 コメント(2) - 3月22日
んーどこを目指しているのでせう?
ナイス ★2 コメント(0) - 3月21日
ゼンとその側近。このトリオは鉄壁だと思うのでここからどう反撃するか楽しみ。 あといい加減、オビは立ち去るたびに死亡フラグみたいなの立てるの辞めて…心臓に悪い…
ナイス ★14 コメント(0) - 3月21日
★★★★☆ 木々の縁談にミツヒデへの嫌疑。 主達のもとへ駆けつけたオビが加わり事件は真相へ。 双子が「悪」でないばかりか、兄に命を狙われて… やはり「ゼンとその従者」が集い共に同じ方向に進む姿を見るのが好きだし、オビの活躍(暗躍)に目が奪われる。 次巻で解決するのかしら…
ナイス ★12 コメント(0) - 3月21日
トウカさん怖いっす…って思った。双子はもうどっちがどっちなのか考えるのをやめた。どっちでも大筋は変わらん、多分。ベルガット家の栄華を取り戻すために周囲を欺き当主の座を手にしたトウカの思惑が明らかに。狙うはゼンとその側近たち。一足早く黒幕を見つけたゼンたちも、兄の狙いを知って反逆に出る双子たちも、刺客を送られ命が危ない。木々とオビは間に合うのか、その辺も気になる。どんどん血みどろになっていくのが耐えられない。もっとのほほんとした話でいいのになぁ。まぁ王国モノには仕方ない流れなのかな。
ナイス ★10 コメント(0) - 3月20日
オビの活躍があるって聞いて買ったのだけど、思った程のものでなく残念。オリンマリスで白雪を助けた辺りがピーク格好良かった。あれを過ぎてからは物語がやや単調になって来てる感があり、そろそろ買い控えようかとも思っているが、シリーズもじき終わるという噂を聞き、最後までは買うか…?と思案中。白雪がイザナに認められ、安泰になって来てる辺りからのカタルシスが不足してるように思う。
ナイス ★5 コメント(0) - 3月19日
★★★☆☆ 相変わらず絵が綺麗だなぁ。双子はいい人だったっぽいので、ゼンと信頼関係が結ばれるといいな。きっとイザナ陛下はそのあたりを試して、見ているんだろう……。
ナイス ★12 コメント(1) - 3月18日
ミツヒデは疑いをかけられ、そして双子にはさらに兄がいた!という。この双子が悪者だったら面白いなと思ってたけど黒幕は兄っぽいのでこの双子は助かりそう。白雪ゼンはまだ遠恋。というか白雪とゼンは間男/間女?でも現れない限りもうすることあんまりないですからね。そしてそういう方向には持っていかないみたいだし、すると色んなキャラのエピソードを片付けて、再会して終わりになるのかな。
ナイス ★7 コメント(0) - 3月18日
ベルガット編。今回は白雪の出番が少なめでシリアスな展開に。ベルガット家当主は完全にゼンを怒らせてしまいましたね。双子はずっと辛かっただろうし、前を見て光のある場所へ行けるといいなぁ。取り上げられたミツヒデの剣を取って、「俺の宝」と言ったゼンがとてもかっこよかったです。やっぱりゼン達の主従関係は最高だなと思います♪17巻の表紙も素敵(*´∀`*)波乱だらけの中、ゼン達と合流したオビの活躍もちゃんとあって嬉しかったです♪次巻は11月発売とは、続きが待ち遠しいです。
ナイス ★45 コメント(2) - 3月18日
今のベルガット編好き!
ナイス ★5 コメント(0) - 3月18日
格好良いですねえ。みんなの考え方大好き。ところで第82話の扉絵素敵過ぎません???? 第83話の扉絵も素晴らしいですね。 あきづきさんは努力を続けてらっしゃる方なのだろうなぁとおもいます。りすぺくと。表現の仕方も画力もどんどん良くなっていっているように感じます。ずっとこの物語は続けてほしいです。すき。
ナイス ★11 コメント(0) - 3月17日
久々の新刊。全然話進まないが、なんとか切り抜けていただきたいですな。カムバック!ミツヒデ!
ナイス ★10 コメント(0) - 3月17日
ベルガット編、父殺しの兄トウカの思惑に従った行動とそれに反抗する双子の意思とが入り混じって複雑ですが、状況が理解できるとすごく面白い。本物の信頼がある主従関係に通った光はとても綺麗で、ツルバとタリガが憧れたのもわかる。ゼン殿下は相変わらずかっこいいこと言うし、人の背中を押すのがお上手ですな。ヒサメのヒールっぽさを引き立てる黒の外套は例外だったのね笑 行動の根っこが騎士団副団長な彼が大好きです。当たり前のように伝令として使われている鳥に嬉しくなったり。オビの代わりに白雪の護衛に来たシキトさんの安心感がすごい
ナイス ★19 コメント(0) - 3月16日
続きが気なる〜
ナイス ★5 コメント(0) - 3月15日
オビがいると場が潤うよ。
ナイス ★9 コメント(0) - 3月14日
この巻はまるっとゼンと側近たちの絆の話。陰謀の全貌も見えてきたところで、勿論そんなモノに屈するゼンたちではないのだが、ベルガット家の双子は相手が肉親なだけに本当に辛いし、今までもずっと辛かったんだろうと思う。この件が片付いたらゼンの信頼を得られるといいな。白雪さんの出番が少なすぎたので、早く5人で揃って食事をしてるところが見たい。
ナイス ★27 コメント(0) - 3月14日
シキトさんなら安心して任せられる。さすオビ!!
ナイス ★4 コメント(0) - 3月14日

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