ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

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  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
    287ページ
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    あらすじ・内容

    京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて——。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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    感想・レビュー(17035)

    色々と勿体無い作品。 読み返したくなるとあるけど、伏線があからさま過ぎてバレバレ。時間軸が逆転している世界から来たという設定も曖昧で、タイムパラドックスを心配する癖に「旅行」レベルで簡単に移動することが出来てしまう。キャラの感情もインスタントで、描写も酷くあっさりしている。 設定も既に元となった短編作品があるらしく、それを拝借するにしても全く料理仕切れてない。 ただ時間が逆転していくに連れ二人の感情も逆転していくという描写は面白かったので、書き方次第でもっと良い作品になるポテンシャルは秘めてたと思う。
    ナイス ★21 コメント(0) - 4月23日
    軽く読めた。
    ナイス ★24 コメント(0) - 4月23日
    去年の3月に予約してようやく読めた図書館本。前評判に縛られて、どきどきが今来るか!と恐る恐る読む。数字とかベクトルとかに弱いわたしは何やら頭がこんがらがるが、愛美ちゃんが何かにつけて涙ぐんでいた理由がわかったときは切なくなった。新しい設定なのかなと思ったり、“前世からの縁”も似たようなことかなと思ったりした。途中に高寿の小説を読んだ愛美の感想文が手書きで出てくるところなんか、ほのぼのとしてよかった。あれ?でも手紙ってどうやって渡すの?ふたりの会話「だね」「だな」のようなところはちょっと好みでなかったかな。
    ナイス ★55 コメント(0) - 4月22日
    大学生高寿が電車で見かけ一目惚れした女の子愛美との恋愛もの。羨ましいくらい楽しく過ごすふたりだが…。出逢いが別れなんて…面白かったですが、なんともせつないお話しでした。
    ナイス ★32 コメント(0) - 4月21日
    図書館で約4か月待ちでした。薄い本だったので2時間掛からずに読了。 南山高寿は福寿愛美に電車の中で一目惚れする。二人は付き合う事となるのだが、愛美は時間の流れが私たちとは逆で未来が過去の世界に住んでいた。 この設定がなければ二人は付き合う事はなかっただろうが、読み進めるうちに切なくなった。
    ナイス ★35 コメント(0) - 4月20日
    思ったより泣けなかった。設定は面白かった。有川作品を読んでるからかベタ甘具合も少々中途半端だったかなという印象。でもやっぱり切なくはなった。
    ナイス ★23 コメント(0) - 4月19日
    物語のテンポがよくてとても読みやすかったです!あまり恋愛ものは好みじゃないですが、読んでるうちに二人の関係にドキドキしたりキュンとしました。恋愛小説が好きじゃない人でも面白い設定なのでオススメです(・ω・)ノ
    ナイス ★36 コメント(0) - 4月18日
    面白かった、読みやすくて2日で読んでしまいました。電車の中で読んでいたので、思わず涙ぐんだり笑ったりとできなくて、押さえるのが大変でした。 どこまでいっても平行線な二人の関係だと思っていたけど、高寿と愛美の、二人は1つの輪なんだという言葉がいいなと思いました。
    ナイス ★31 コメント(0) - 4月17日
    文字数少ないからすぐ読み終わった。 「胸きゅんポイント」幾つかあって楽しめた。登場するヒロイン可愛いと思う♥ ライトノベルたまにはいーかも^^
    ナイス ★27 コメント(0) - 4月17日
    発想は面白い。二人の会話がいい。
    ナイス ★36 コメント(0) - 4月16日
    mmm
    話題になってたので。読みやすく一気読み。タイトルがタイトルだったから途中から展開が予想でき、思ったよりも泣けなかった。読後感はほっこり、恋したくなった。
    ナイス ★31 コメント(0) - 4月16日
    つらい。ちょっと設定についていけなかったが、すらすら読めた。
    ナイス ★22 コメント(0) - 4月16日
    こころがホッコリするような恋愛小説だった。彼女がかわいい。
    ナイス ★28 コメント(0) - 4月16日
    時系列がよくわからなくなって、思惑どおり(?)やっぱり読み返した。 最初は高寿の目線で、次は愛美目線で読むと、「また会えるよ」の言葉や、涙の意味がわかるし、せつなくなる。
    ナイス ★32 コメント(0) - 4月15日
    映画を観てから読んだので話がすんなり入ってきた。映画で泣いた、えみが涙もろい理由がわかったところで本でもぐっときた。
    ナイス ★28 コメント(0) - 4月15日
    切ない恋愛小説、たまにはこういうのを読むのもいいもんだな
    ナイス ★31 コメント(0) - 4月14日
    比較的読みやすい本でした。 内容はちょっと特殊な恋愛小説でした。 可もなく不可もなくな本でした。
    ナイス ★27 コメント(0) - 4月14日
    右脳が感情処理する前に、左脳が次の行を読む。そうでもしないと軽すぎる文章と恋人ごっこがこそばゆくて読めない。が、後半に入るとぐんぐん引き込まれた。相手を思いやる心理や逆行する世界とのギャップが面白い。最後の切なさはトムハンクスの『ビッグ』を想起する。時間ってむごいなあ。
    ナイス ★79 コメント(0) - 4月14日
    映画のコマーシャルで気になっていた一冊。想像通りの恋愛もの。切ないけれど、二人の間にあっては最大限の恋愛を著しています。読みやすく、あっという間に読了。
    ナイス ★33 コメント(0) - 4月13日
    映画の番宣を見てから読んだので、二人に未来はないんだなとは思っていましたが……新しいパターン。恋愛小説もファンタジー化しているのね。でも、泣けちゃいました。
    ナイス ★33 コメント(0) - 4月13日

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