生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10 (富士見ファンタジア文庫)
本の追加
読書したみんなとコメント・感想(467)
やっとと言うか、とうとうと言うべきか・・・ついに完結。日常や駄弁りで終わるかと思いきや、まさかの全時空ぶっこみ。途中、中だるみ感もあったけど、最後はらしく締めたという感じ。外伝っぽいのが出るみたいなので期待しておきます。
本編完結。相変わらず駄弁りまくっているが、全体から漂う卒業の雰囲気が切ない。ラストは生徒会シリーズなのに、うるっと来てしまったほど。シリーズ1巻を読んだときはどう纏めるのか想像がつかなかったが、どたばたしながらも、キャラの成長を刻み付け綺麗に締めた。ある意味生徒会らしい終わり方であったと思う。いやー、自分はリアルタイムで追ってきていたわけではないが、日常コメディ短編の柱を築いた生徒会シリーズの完結は感慨深いものがある。番外編と短編集が出る予定らしいので、そちらも楽しみ。
何か深夏がめっちゃ面白かったwてかいい話やった。杉崎は肝心なとこで自分を出せてないですよね!ほんともったいないwけどこれがいいんだよね!しかし、これで本編最後なんだなぁ…いい終わり方したと思います。碧陽学園には杉崎一人残って後の皆が…寂しすぎる。けど新しい生徒会役員も気になるとこですけど、やっぱあの五人かなぁ~。最後に、この巻で初めてくりむ可愛いと思ったw
クライマックスは感動的な内容でした。シリーズ通してメタな内容満載で、思わず笑ったほどでした。各個人トラウマを抱えながらも生徒会を通して、コミュニティーを築けると作者は伝えたかったと思いました。
堂々の最終回でした。どうやって終わらせるんだろうと思っていましたが、うまい事綺麗にまとまりました、さすが。まだ外伝もあるのでそちらにも期待します
順当な最期でした。さすがにシリアスなところが多かったですが当初のスタンスは崩さす最後まで突っ切ったかと思います。一応番外編や後日談が出るらしいのでまだ続きますが、生徒会ひとまず終了ということで。読み始めた当初、またアニメ化もされておらず、特に前情報もなく衝動買いしてしまいましたが、これが大当たり。当時の自分の選択が間違っていなかったかと実感した。
「生徒会」でウルッとさせられるとは思わなかった、そんな最終巻。ラノベ読み始めて2作目だったので、昔はパロネタとか全然分からなかったけど、この作品と一緒にそういう知識が増したように思いますwギャグ回ではラジオのやつは何回読んでもお気に入りでした。読み始めたときはどうこの作品をまとめるのか、と不安でしたが見事なハッピーエンドでした。読んでてこっちが恥ずかしくなるようなぐらい青春している生徒会メンバーがうらやましい
「終わり良ければ全てよしっ!」本編もイイけど、あとがきも楽しみだった生徒会シリーズ。ドラ○もんの件の所ワロタ。まだ番外が3冊出るみたいで、楽しみだ。★★★★★
常々宣言していた通りの涙々で甘々な卒業式とその後を迎えていてとても納得いく優しいラストでした。シリーズをずっと追いかけてきてほんと良かったなと思えるようなハッピーエンドでここまでずっと追った読者へのサービスも忘れていないし正に理想的なバランス感覚でしたね。最終巻まで本編に残した問題、要は5人の関係をこうもはっきりと描ける、それは或いはあまりにも5人に優しい結論だったのかもしれません。しかし作者のキャラや作品自体そしてファンへの愛が強く溢れた潔い結論だと感じました。この様子だと残る3冊ほどにも期待しちゃう。
本編最終巻にして、オールナイト全時空が復活。ドタバタだけど、ちょっと感動的な卒業式を経て、最後の生徒会。まさか『生徒会』でウルッときてしまうとは。ラストきれいな終わり方でよかったです。
一気に読んで後からジワリときた。読み返すたびにホロリと涙を流しそうになる。ラノベを本格的に読み始めた最初の作品だったのでとても思い出深い。笑って泣けるいい作品でした。キャラがぶっ飛んでいるぐらいに立っているのにも関わらず可愛く見える不思議なヒロインたち。そしてハーレム王杉崎鍵。はっきりいえば邪道(エロ的な意味でも)の主人公。しかし誰よりも悩んで苦しんで前に進む姿はどんな王道の主人公よりも男らしいといえる。番外編での活躍も楽しみだ。
おお、最終巻とは…日常系連作短編小説というカテゴリのハシリとも言うべき作品が、きちんと有終の美を飾った事をしっかりと評価したい。卒業に合わせて色々とハーレムのままハッピーエンドで終わらせた内容が、露骨なお涙頂戴&ご都合主義過ぎてしらける部分もあったが、元々むちゃくちゃな作品だし、気にしたら負け。


























