ライジン×ライジン RISING×RYDEEN (富士見ファンタジア文庫)
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読書したみんなとコメント・感想(145)
主人公がヒロイン勢に好意をもたれるようになった過程が幼馴染除いてよくわからないが、まあそれはいいや。「残念な異能で勝利を手にする」というテーマは自分の好みどストライクだが、あくまでギャグメインなのでそれほど燃えるような展開はなかった。能力自体もちょっとうーんって感じ。それは主人公も同じ思いだろうが。会話のテンポはすごく良かった。
とりあえず登場人物の紹介って感じの1巻。だがそれでもこの作品のメインであるギャグと、ほんのちょっとのシリアスで最後まで飽きずに読むことができる。計画だのなんだのと話が大きく動いていきそうな次巻に期待。
女の子がとてもかわいく書けていることだけでも、評価に値する作品。みんなかわいい。それにこのノリ、僕は好きですよ。あばばばば! イラストはすごくいいですね。ロゴも含めて、本のデザインもすごくいい。
異能に憧れる中二病な主人公が卑猥で微妙な異能に目覚めたことから始まるバトル&ラブコメ。隆良は重度の中二病による痛々しい言動を除けば真っ直ぐな意志の強さを持ち、適度にツッコミもこなせるいい主人公。ヒロイン勢は、魅神はともかく他2人はデレるの早いよ! いやまぁ夜侘なんかは隆良とかなり相性よさそうなんだけどね。正直、大賞と言われると首を傾げるが、それなりに笑えて楽しかった。
大賞受賞作ってことで読んでみた。バトル物だとばかり思ってた。ある意味表紙詐欺というか。中身は相当バカで痛々しくて変態。「ゲル状白濁液」っつーネタだけで小説一本書けるとは… これ続編どうすんだろ。主人公のパワーアップの仕方がザ◯メンぶっかけ量アップ方向しか思いつかないんだか。
エロイラストはよかった。表紙からガチの異能バトルかと思ったら、まさかのギャグメイン。これはこれで楽しめる人は楽しめそうだけど・・・熱いアクションを期待してたのでちょっと合わなかったかも。
大賞……ふむ、大賞。ほほう……。言いたいことはいろいろあるんだけど、ぼちぼち面白いのに結局残念異能をピックアップしすぎててとても残念でしたね、としか。というかせっかくの要素なのに、エロが足りない! ゲル絵が足んねえぞおおぉぉ!
テンポがいいので読みやすかった。ただフラグは急いで建てすぎなような。 正直よわびがなんで惚れたのかわからない。でも主人公に好感が持ててヒロインが可愛いので次の巻にも期待できる。
残念異能の主人公と、異能が強すぎてさびしんぼになってしまった女の子とのラブコメ。主人公が多少暑苦しいのと、異能があまりにも残念なことを除けば王道の展開。コレが大賞だと意識しないで読んだが、意識してみると、うーん…。
会話のテンポも良く、読んでて面白かったけどこの設定だと2巻以降主人公どうするんだろ? 正直あの変態能力を使う機会は低そうだし別の効果を後付けするのもどうかと思うし主人公の今後の使い方が難しそう。 まぁヒロインは可愛いし中二臭いし今後主人公をどういう扱いにしていくのか期待するとしますかね。
ラノベ初心者入門用という感じ。笑いのポイントのほとんどが主人公の異能いじりなのが残念。しかし、物語や設定自体はスマートなので読みやすい。これ以降のストーリー展開によってはかなり化けるのではないだろうか。

























