色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)(Kindle)

感想・レビュー(21)

名前に色の要素を持つ4人と持たない主人公の5人からなる、友人グループの関係性の話?登場人物の会話はどこか哲学的で、解釈が難しい性描写が多い。
ナイス ★6 コメント(0) - 2月14日
一気読み。引き込まれました。「つくるくん、君はもっと自信と勇気を持つべきだよ」今の自分にも必要なことだと痛感…。恋愛に限らず。
ナイス ★17 コメント(0) - 2016年1月5日
再読。kindle。村上さんの中編は最初に読んだときにはイマイチでも、読めば読むほどよくなるという巷での定説通り、1回目より2回目のほうが味わい深かった。つくるの中にある黒い闇とか、空っぽな容器とか、溺れずに生き延びることとか、いつもの村上さんらしさがちりばめられている。村上さんの本をkindleで初めて読んだけど、なんだかしっくりこなかった。紙の本にしとけばよかったかなあ・・・。kindleに作中のリストの『巡礼の年』を入れて聞きながら読んだ。
ナイス ★22 コメント(0) - 2015年12月26日
ふむ。なんだかラノベみたいであった。ってよく知らないけど。名古屋についての認識というか思いこみというか、どうやって形成されたんだろう。
ナイス コメント(0) - 2015年12月25日
5
ナイス コメント(0) - 2015年12月15日

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