フユコイ-彼女たちの言えない事情-電撃コラボレーション (電撃文庫MAGAZINE文庫)

感想・レビュー(34)

冬の季節の恋愛モノ4篇@シェアワールド。3124かなあ。12ともにntrの不安で引っ張るんですね。3もわりとそうですが。短めで恋愛もので、ってなるとそうなるのかもしれない。すれ違いは鉄板ってことなのかな。1はわりと本気でモヤモヤするレベルで個人的にはあんまり読み心地よくなかったんだけど、なんだかんだ言いつつも読ませるのでやっぱり強い。というか主人公がヒロインを好きな気持ち、っていうのを一番うまく書いていたのが1だと思う。だからこそ勘弁してくださいよって気持ちも強いんだけど。そんな感じ。
ナイス コメント(0) - 2016年9月1日
Mu
4人の作家による冬恋をテーマにしたコラボ小説集。岩田氏は独特の言い回しがいつもより抑えられてたけどいつも通りのハッピィエンドな物語。時雨沢氏はガン好きの趣味丸出しでしかも恋話じゃないし(笑)御影氏のは切なかったけどヒロインが量産型彼女に持って行かれてしまった。あんな彼女、自分もぜひ欲しい!個人的に一番よかったのが上月氏の物語。男子のツボをくすぐるエッチなシチュエーションと焦らしながらもちゃんと見たいところまで見せてくれる展開が実にいい。冷静に見えて実は積極的な女の子がもろ好み(笑)楽しいコラボ集でした
ナイス ★5 コメント(0) - 2016年6月30日
「量産型彼女、初春レイ」の主人公とヒロインの扱いが他の作品ではヒドすぎてちょっと笑ってしまった。「アサシンズ・ダイアリー」これ作者が銃を用いた戦闘を描きたかっただけじゃ…。最後のオチと彼女の変貌ぶりには驚いてしまった。暗殺者同士で実の子を交換させていたのかと思っていたがそんな展開でなかったのが意外だった。
ナイス コメント(0) - 2015年12月30日
そんなにコラボでもなかったかな? ゆきのはなと初春レイが特に好きですね。特にゆきのはなは王道な恋愛という感じで面白かった
ナイス コメント(0) - 2014年12月30日
「ヒロインに隠された1つの秘密」をテーマにかかれた、コラボレーション企画。時雨沢恵一を目当てに購入。コラボと言いつつ、そこまで接点は無かったような?「ゆきのはな」この中では一番[綺麗な]話だった。「ヒミツな彼女の脱がせ方」煩悩にまみれすぎ…。πの話。「量産型彼女、初春レイ」話はそれとして、少子化対策になるんだろうか?「アサシンズ・ダイアリー」あとがき通り、作者の好きな話であった。 全体的に性的に、リアリティな表現があるせいか(特に真ん中二作)、「ラノベ」らしくないと感じてしまった。コラボ短編である以上
ナイス ★7 コメント(1) - 2014年10月28日
著者らしい作品もあればそうではない作品もあり、コラボ小説の特徴が出てていたと思う。
ナイス ★1 コメント(0) - 2014年4月11日
電撃文庫作家の中でも確かな実力がある人たちが集まった短編集ということで、どの話も秀逸ですね。中でも、『ゆきのはな』が一番ストレートに恋愛を扱っている話で気に入っています。イラスト補正も大きいかも。
ナイス ★2 コメント(0) - 2014年3月16日
ほほぅほぅほぅ。中々よかったです。全部同じクラス内というのがまた、いい感じなのです!一個目のゆきのはなはヒロイン一対主人公一のエロ要素なし恋愛ものだったのですが、そういうのはすごく久しぶりだったのですごく楽しめました。二個目のはエロいですね。眼鏡キャラは苦手だったのですが、これはよかった!!三個目の量産型彼女が一番好きかな?主人公が中々www【☆☆☆★★★★★★★】
ナイス ★12 コメント(0) - 2014年2月22日
登場人物だけが、各話で軽く繋がってるみたいな短編集好きです。初春レイちゃん良かったよー。
ナイス ★3 コメント(0) - 2014年1月17日
電撃文庫MAGAZINEの特典文庫。タイトル通り彼女たちの抱えている秘密をテーマにした恋の話。ふゆのはな。主人公がうじうじしているし、その父親はどうにも好きになれないしで、ちょっと楽しめなかった。からかいと毒舌しかないと息子に言われるような態度をしてきて「隠してはいない」っていうのは、詭弁というか距離あけて放置しているだけ性質がわるいんじゃ。ヒミツな彼女~は、秘密を知るために彼女を脱がせようと努力する少年の話。公認カップルだっている「ふゆのはな」の二人より先にこっちが爆発すればいいのに。
ナイス ★6 コメント(3) - 2014年1月10日
冬、様々な形で向き合う男女たちの群像劇的短編集。夏の方もだったが個別に見れば平均レベルは高い。が、連作とするならもう少しそれぞれの繋がりを強くしてもらった方がより「らしく」なったかも。「ゆきのはな」知りたいけど知るのは怖い。恋愛のもどかしさを、そしてそれを乗り越えて進んで切り開いた道を雪の季節に非常にマッチする感触で描いてくれている。恋愛モノとしてなかなかにクオリティが高くこれで一冊分くらい出してもらいたいかも「量産型彼女」多少SF要素もあるがキャラがしっかり立ち上等な「ラブコメ」してくれている♪
ナイス ★14 コメント(0) - 2013年12月23日
電撃文庫magazineの特典小説。ゆきのはな。源氏物語で分かるように捻りが弱いものの王道の恋愛ものでした。ヒミツな彼女。思考のぶっとんだ主人公と頑なに防御する彼女とのやりとりが面白かった。オチがまさかの…。量産型彼女。攻略ゲームのはずがいつの間にかシリアスさが際立った作品でした。アサシン。日記が無駄に長い(笑)。何となく分かってはいたが対象の戸籍は実は…。
ナイス ★12 コメント(0) - 2013年12月20日
『電撃文庫MAGAZINE vol.35 2014年1月号付録』で電撃文庫作家が描く、とある秘密を秘めた彼女たちの冬の恋の物語短編集。5年前クリスマスプレゼントとして連れて来られた雪花に惚れている晴樹。同じ家に住みながらも関係を前進させるためついに告白する決意をするものの、雪花と父親の怪しい関係が判明し…「ゆきのはな(by岩田洋季)」。物静かな性格の涼音さんと付き合うことになった小田桐。しかし涼音さんが二股してるというよくない噂を聞き、年明けの二人きりのスキー旅行で確認をすることに。その為には胸を→
ナイス ★20 コメント(4) - 2013年12月19日
同じ学校の生徒達に起こった全く違う恋のお話…のはずです。ゆきのはな→好きですねー。王道キュンキュン話。短編だからこそ輝いていたように感じました。可愛い女の子がクリスマスプレゼントとか、素晴らしいですね。ヒミツな彼女→ある疑惑から、とにかく彼女の裸を見ようと必死な男子高生の話。一生イチャついてそうなカップルでした。量産型彼女→ただのオタク男子のバーチャル恋愛話と思いきや、そう繋がってくるとは思わなかった。面白かったです。アサシンズ→主人公の日記が、どこの時雨沢さんですかという感じでした(笑)
ナイス ★6 コメント(0) - 2013年12月15日
『電撃文庫MAGAZINE』Vol.35付録だが、まあ独立した冊子であるし。12歳のクリスマスイブに「プレゼント」として家に引き取られてきた少女への想い、彼女とのスキー旅行で、二股疑惑を晴らすため裸を見ようと奮闘する少年、AI「量産型彼女」との恋愛に生きようとする少年の幼馴染との屈折した事情、クラスメイトの少女の暗殺以来を受けた殺し屋…。冬をテーマにした4人の作者による4本の短編で、登場人物がクロスオーバーしているが、それ以上に複雑な繋がりはない。あまり読んでいない作家の作品が味わえて良かった。
ナイス ★7 コメント(0) - 2013年12月15日
小田桐君と涼音さんのイチャラブっぷりは爆発不可避。 初春レイは笑いとシリアスの加減がちょうどいい感じで良かった。 時雨沢先生の話は単体では面白かったけど、コラボ感がなかったのが残念。
ナイス ★3 コメント(0) - 2013年12月15日

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