ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)のネタバレ(300)

シリーズ完結。なのだけどこれからも栞子さんの古書解説が続きそうな読後感です。最後の「お話」がどうなるのか夢中だったけどそういえば諸々一区切りついてたのか。今回はシェイクスピアでまたまた知識がないもので大輔と一緒にへぇ~の連発でした。まだスピンオフあるみたいなので是非結婚式を!
ナイス ★307 コメント(1) - 4月27日
キレイに完結したと思います。まさか結婚までいくとは思わなかったけど(笑)
ナイス ★37 コメント(0) - 4月24日
完結とは知らずに読んでいて「こんな高価な本なら、またトラブルが続くのでは?」と心配しながら読み終えました。早く手離した方がいいです。志田さんの「まともな人間が今だけ変わり者を選んでいる」という考え方が素敵だな、と思いました。志田さんを含め本筋とは関係ないことに色々と消化不良を感じるので、番外編で解消されることを期待します。とても面白いシリーズでした。
ナイス ★50 コメント(0) - 4月24日
ついに読了(*´ο`*)今回は数百年前の洋書がでてきて,作り方や保存の仕方が違うため,その説明にシリーズの中でイチバン混乱してしまった(´△`)それにしても吉原!!ムカつき過ぎてこの巻の再読は今後ないかも!!笑 最後はざまーみろな展開にはなったけど✩栞子サンと大輔もまとまって,智恵子サンとも和解?!✩良いラストやったと思う^_^♪
ナイス ★67 コメント(2) - 4月24日
今回はシェークスピアに纏わるストーリー。ヴェニスの商人は読んだことはありましたがフォースト・フォリオは知りませんでした。でもこの本こそがビブリア古書堂のおける今までのの騒動のきっかけになり縦軸になっていたんだなあとつくづく感じます。それにしても栞子さんや五浦君の家の相関図はある意味スゴイな。洋書は中々読む機会はないけれど一度ハムレットでも読んでみようかな。古書に纏わる物語も本編を持って終了ですね。読メの初登録作品がこのシリーズ第1作でしたので余計に感慨深いです。今後のスピンオフを期待します。
ナイス ★93 コメント(0) - 4月23日
シリーズ完結。あっという間の読了。シェイクスピアの古書と篠川家の因縁。こんなことが原因でここまでするのかと思ってしまった。最後は大団円で良かった。シリーズを通して、古書の魅力とうんちくを大輔とともに知ることができ、栞子さんと大輔さんの恋も見守ることができた。知識をひけらかすような態度でなく、慎ましさが何よりも好感をもって読み事ができた。スピンオフ作品も考えているということで、彼女らがどういった作品でどのように登場するのかを楽しみにしておこう。そういえば、表紙の栞子さんは最後まで正面を向いてくれなかったな。
ナイス ★58 コメント(0) - 4月22日
最後は大輔君が栞子さんにプロポーズ。そこにいくまでに今回はシェークスピアがお題。なんと未発見のホンモノがあるとかないとか。やはり面白かった。ただ今回で一応終わりということで、まとめにかかってる感は感じた。今後はスピンオフを出すようですが。取り敢えずシリーズは読了です。
ナイス ★46 コメント(0) - 4月22日
一応の完結編。 タイトルだけは知っているシェイクスピアがテーマでしたがぐいぐい引き込まれて珍しく一気読み。 登場人物が自分の気持ちに合った一文を引用できるだけの読書家ばかりでビビります。平安貴族かよっ。 さて、栞子さんと智恵子さんの親子対決も大輔という切り札が出てきて勝利。 約束を守るエンディングもほのぼのしてすてき。 スピンオフが出るなら、文香ちゃん目線で姉カップルに突っ込み入れて欲しいです。
ナイス ★61 コメント(2) - 4月22日
一番苦手な海外文学。しかもシェイクスピア!?戯曲は一番苦手。舞台で朗読劇は観てるけどほぼ知らない。そんな超初心者にもこのシリーズはホントにそれぞれの本の内容をとても分かりやすく栞子さんが説明してくれるので、今回も「なるほど。なるほど。」と教えられつつ読み、こういう大団円は好きだな、と思って本を閉じました。7冊のシリーズ。引っ掛かりも抵抗感も最後まで持ちながら(スミマセン)それでも楽しく読み終えられたのは、様々な分野の本の入り口を教えてもらえる栞子さんの語り解説の為せる技だったな。
ナイス ★76 コメント(2) - 4月22日
完結編。待ち遠しかったです。そして最初のページに家系図があってありがたかった! 内容ですが、ラストにシェイクスピアの作品なのが意外でしたが、偉大な作家だから当然といえば当然、知らなかったことが結構あったので勉強にはなりました。大輔と栞子はとりあえずはなんとか収まりましたが、今後も気になるところです。スピンオフ楽しみですが、今回のようにあまり間を空けないでほしい。
ナイス ★53 コメント(0) - 4月21日
奇妙な縁に導かれ、シェイクスピアの古書に纏わる謎解きと仕掛け。人から人へと受け継がれる古書と家族の縁最終話◆もっとドロドロした幕引きになると思ったらまさかの大団円にビックリ。この結末は予想外だった。けど、最終話なのでもっと盛り上がりが欲しかったというのが本音。シリーズ通して色んなギミックや裏切りがあっただけにハードルがあがってしまったかな。なにはともあれ完結お疲れさまでした。番外編も楽しみに待ちたいと思います。
ナイス ★54 コメント(0) - 4月21日
めでたしめでたし。一応完結です。時系列でいうと、エンディング時点で6年前。今頃子供とかいるんでしょうか。私はベタ甘な少女漫画も有川浩も大好きですし、イチャイチャカップルには心広い方なんですが、なぜかこの二人のラブにはしらけてしまうんですよね…なんでだろ。大輔がドキドキしたりするシーンでは、あーはいはい、と…。吉原爺はわかりやすい敵キャラで最後スッキリ!
ナイス ★61 コメント(0) - 4月21日
栞子の母親に「あなたには何ができるの」と問われる大輔。もちろんこれは小説だから、大輔も覚悟を決め、自分のできることを示してみせるが、実は「何かできないといけない」という前提が間違っている。「あなたを好きなわたしが、わたしという人間」と栞子が告げているように、大輔が存在するということそのものが栞子にとって価値のあることなのだ。いわば「存在料」である。栞子の母親は、最後まで大輔の覚悟の方を評価したようだが、それは彼女が、存在すること自体に価値があるという人間関係を、これまで紡いでこれなかったからではないか。
ナイス ★54 コメント(0) - 4月21日
ビブリア本編完結。歓び以外の思いは。わたしはわたしではない。覚悟がすべて。今回はシェイクスピアにまつわる話。智恵子の父・久我山尚大の狂気、それを引き継いだ弟子、智恵子の母・英子と新しい家族の確執。そして、ようやく結婚へ。長かったな。
ナイス ★52 コメント(0) - 4月21日
先に読み終わった弟に「どうだった? ちゃんと終わってた?」と尋ねたら「う…ん」と煮え切らない答えが返ってきたのですが、読んでその訳がわかりました。確かに大輔と栞子ちゃんはゴールインしましたが、本編の内容自体は、スケールこそ大きかったですが、シリーズにピリオドを打つ話ではありませんでした。今回は栞子さんのおじいさんの秘書(?)の吉原氏がいい味出してましたね。ラストはまさにシェイクスピアの悲劇の登場人物のようでした。そのうちシリーズの最初から読み直してみたいです。
ナイス ★96 コメント(0) - 4月19日
aki
シリーズ最終巻。今回はシェークスピアの戯曲集で今までで一番高価な本の話で、ラストの競りではドキドキしっぱなしだった。このシリーズ読むと毎回「この巻が最高」と思ってきたけど今作も例外なく最高だと思った。本当に最後なのが残念。番外編、スピンオフを楽しみにしています。
ナイス ★66 コメント(0) - 4月17日
前作からだいぶ空いてしまったので、最初はこの人誰だっけ?とか思いながら読んでましたが、あっという間にビブリアの世界に入り込めて、読み終わると面白かった!と素直に思えました。シェイクスピアもそんなに詳しくなかったので色々勉強になったし、大輔くんと栞子さんもうまくまとまって満足。途中ハラハラする展開もあり、ラストの大団円まで楽しめました。スピンオフも楽しみです。
ナイス ★70 コメント(0) - 4月16日
シェイクスピアという名前を頁のどこかで見て、しばし読むのをためらった。これは、面倒な話じゃないの。ようやく読み出したが、確かに、面倒な話だった。でも、後半のシェイクスピアのファースト・フォリオの落札を競った交換会での栞子と母・智恵子との駆け引きは、息を飲む展開で一気読み進んだ。そして、大輔は栞子からのシェイクスピアについての長い長いお話を聞くことになる。ラテン語で「本を愛する人」を意味するビブリア。栞子は、まさにビブリア古書堂の店主にふさわしい人なんだと改めて思った。
ナイス ★55 コメント(0) - 4月16日
「あなたを好きなわたしが、わたしという人間」栞子の素敵な言葉が心に残りました。振り市でのやり取りは手に汗握る展開で面白かったのですが、その後の真相などはあっさりとした印象。栞子さんが本の内容を話しているのが好きなので、あの最後はとても良かったです。 大輔視点だけだとわからない事があるな、と感じることがあったので、番外編やスピンオフを今から楽しみにしています。
ナイス ★58 コメント(0) - 4月15日
ハッピーエンドでひとまず満足。スピンオフもでるようなのでそちらも期待。
ナイス ★34 コメント(0) - 4月15日

ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ