ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)の感想・レビュー(1412)

キレイに完結したと思います。まさか結婚までいくとは思わなかったけど(笑)
ナイス ★37 コメント(0) - 4月24日
シリーズ最終巻。前作からだいぶ時間が経ってしまったので、人物や事件がちょっとうすら覚えでしたが、シェークスピアの古書を巡るミステリーに栞子さん母子の確執の行方、そして大輔くんとの恋の結末と盛り沢山の内容で、あっという間に作品世界に浸り、一気読み。大輔くんと同じように、栞子さんの作品解説を楽しみにしていたので、シリーズ終了はとても残念です。ここに出てくる本好きの皆さんの、本に対する知識、執着は次元が違いすぎて正直恐ろしいものがありますが、読んでいてとても面白いシリーズでした。
ナイス ★58 コメント(2) - 4月24日
完結とは知らずに読んでいて「こんな高価な本なら、またトラブルが続くのでは?」と心配しながら読み終えました。早く手離した方がいいです。志田さんの「まともな人間が今だけ変わり者を選んでいる」という考え方が素敵だな、と思いました。志田さんを含め本筋とは関係ないことに色々と消化不良を感じるので、番外編で解消されることを期待します。とても面白いシリーズでした。
ナイス ★50 コメント(0) - 4月24日
今作は古書店あるあるなども多く、世界的名著も登場でスケールのでかいネタで勝負、な内容。希少本の謎のオチについては途中で読めましたが、鑑定に科学の力は?な気もしてしまいました。目利きだけってか。あのふたりは前途多難だがお幸せそうで何より。
ナイス ★42 コメント(0) - 4月24日
あっという間に読んでしまったけど、良い読書体験だった。映画も番外編も楽しみ。
ナイス ★40 コメント(0) - 4月24日
ついに読了(*´ο`*)今回は数百年前の洋書がでてきて,作り方や保存の仕方が違うため,その説明にシリーズの中でイチバン混乱してしまった(´△`)それにしても吉原!!ムカつき過ぎてこの巻の再読は今後ないかも!!笑 最後はざまーみろな展開にはなったけど✩栞子サンと大輔もまとまって,智恵子サンとも和解?!✩良いラストやったと思う^_^♪
ナイス ★67 コメント(2) - 4月24日
を好きなのが私
ナイス ★12 コメント(0) - 4月23日
最終巻はシェイクスピア。洋書の古書、本のジャンルの違いか今までの6巻と少しテイストの違いはあったけど、舞台やセリフを比喩にしながら進んでいく流れも読みやすかった。あっさり綺麗にまとまってしまった感もあるのでスピンオフも楽しみにしつつ、これは頭からもう一回読み直したいし、作中に出て来た書籍も読んでないものも読んだことあるものも、もう一度読みたいなと思う。
ナイス ★49 コメント(0) - 4月23日
前作から間が空いたので、どこまで話が進んでいたか忘れていたが、ストーリーの中に説明を散りばめてくれいたので思い出しながら読み進める事が出来た。洋書でシェイクスピアがテーマとなっていたが、作品からの引用とストーリーを上手くからめていて、選んでいる言葉も奥が深いものでとても面白かった。お母さんの件も、二人の関係もけりをつけており本編完結、長い間楽しく読ませて頂きました。
ナイス ★53 コメント(0) - 4月23日
シリーズ最終巻読了。スピンオフがあるって書いてあったのでそれを楽しみにしまーす。
ナイス ★39 コメント(0) - 4月23日
読了。残念ながらビブリア本編はこれで終了となります。今回は海外物それも今までとの額が違い、古書の世界の違った内容となっており、知らない世界を知った。今作は読みやすく好きだったのに残念です。
ナイス ★42 コメント(0) - 4月23日
やっと読んだ。読み出したらあっという間だった。巻を重ねるごとに古書に纏わる様々な人達の執念が凝縮されてくようで、どう終わるのかと心配していた。けどまあ大輔くんも栞子さんとうまくいったようで、やれやれ。振り市での大輔くんの男気に拍手!
ナイス ★57 コメント(0) - 4月23日
ビブリアシリーズ最終巻。発売当時から追ってきたシリーズなので寂しいが、番外編などが発売されるようなのでそちらを期待。そして最後のテーマはまさかのシェイクスピア。今まで栞子さんの知識や蘊蓄は初めて知ることばかりだったが、シェイクスピアは大学で勉強したお陰で初めて栞子さんの話についていけた。久しぶりにシェイクスピア作品も再読していこうかな。内容も最終巻らしく今までよりスケールの大きな話になっていて面白かった。題材がシェイクスピアのため、舞台が比喩に使われるなど雰囲気も良かったと思う。
ナイス ★53 コメント(0) - 4月23日
最終巻だそうだが、本を巡るミステリー性、栞子さんと大輔君との関係や人物描写の好もしさ、手に汗握るクライマックスも、シェークスピア特に『ベニスの商人』に関する薀蓄も、シリーズで一番面白く読めた。本のページが飛んだりの説明箇所が少しわかりづらかったのは私だけ?と不安なのだけれど…
ナイス ★47 コメント(0) - 4月23日
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ナイス ★11 コメント(0) - 4月23日
ナイス ★12 コメント(0) - 4月23日
シリーズ完結ということでやっと読了。 自分の知らない書籍の知識が得れるので呼んでいて楽しいシリーズでしたのでもう一度すべて見直したいほど。 最後には大輔君も認められ、すべてがきれいにまとまった終わり方でよかったです。
ナイス ★47 コメント(0) - 4月23日
今回はシェークスピアに纏わるストーリー。ヴェニスの商人は読んだことはありましたがフォースト・フォリオは知りませんでした。でもこの本こそがビブリア古書堂のおける今までのの騒動のきっかけになり縦軸になっていたんだなあとつくづく感じます。それにしても栞子さんや五浦君の家の相関図はある意味スゴイな。洋書は中々読む機会はないけれど一度ハムレットでも読んでみようかな。古書に纏わる物語も本編を持って終了ですね。読メの初登録作品がこのシリーズ第1作でしたので余計に感慨深いです。今後のスピンオフを期待します。
ナイス ★93 コメント(0) - 4月23日
縁の深い街が舞台だったので本当に登場人物が近くにいるような気持ちでシリーズを楽しんできた。本編の完結はさびしいが、まだシリーズは続くようで楽しみ。
ナイス ★43 コメント(0) - 4月23日
実家に帰ったら母が貸してくれました。笑‬ ‪このシリーズの古書に関する蘊蓄はほんまに興味深い。あまり書くとネタバレやから書かないけれど、きちんと毎回、その本でとりあげていた作家らしさ、を漂わせたお話になっていたし。‬ ‪最終巻、満足にゃ。‬
ナイス ★46 コメント(0) - 4月23日

ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ