ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)の感想・レビュー(1425)

最終巻はシェイクスピア。洋書の古書、本のジャンルの違いか今までの6巻と少しテイストの違いはあったけど、舞台やセリフを比喩にしながら進んでいく流れも読みやすかった。あっさり綺麗にまとまってしまった感もあるのでスピンオフも楽しみにしつつ、これは頭からもう一回読み直したいし、作中に出て来た書籍も読んでないものも読んだことあるものも、もう一度読みたいなと思う。
ナイス ★51 コメント(0) - 4月23日
前作から間が空いたので、どこまで話が進んでいたか忘れていたが、ストーリーの中に説明を散りばめてくれいたので思い出しながら読み進める事が出来た。洋書でシェイクスピアがテーマとなっていたが、作品からの引用とストーリーを上手くからめていて、選んでいる言葉も奥が深いものでとても面白かった。お母さんの件も、二人の関係もけりをつけており本編完結、長い間楽しく読ませて頂きました。
ナイス ★55 コメント(0) - 4月23日
シリーズ最終巻読了。スピンオフがあるって書いてあったのでそれを楽しみにしまーす。
ナイス ★41 コメント(0) - 4月23日
読了。残念ながらビブリア本編はこれで終了となります。今回は海外物それも今までとの額が違い、古書の世界の違った内容となっており、知らない世界を知った。今作は読みやすく好きだったのに残念です。
ナイス ★44 コメント(0) - 4月23日
やっと読んだ。読み出したらあっという間だった。巻を重ねるごとに古書に纏わる様々な人達の執念が凝縮されてくようで、どう終わるのかと心配していた。けどまあ大輔くんも栞子さんとうまくいったようで、やれやれ。振り市での大輔くんの男気に拍手!
ナイス ★59 コメント(0) - 4月23日
ビブリアシリーズ最終巻。発売当時から追ってきたシリーズなので寂しいが、番外編などが発売されるようなのでそちらを期待。そして最後のテーマはまさかのシェイクスピア。今まで栞子さんの知識や蘊蓄は初めて知ることばかりだったが、シェイクスピアは大学で勉強したお陰で初めて栞子さんの話についていけた。久しぶりにシェイクスピア作品も再読していこうかな。内容も最終巻らしく今までよりスケールの大きな話になっていて面白かった。題材がシェイクスピアのため、舞台が比喩に使われるなど雰囲気も良かったと思う。
ナイス ★55 コメント(0) - 4月23日
最終巻だそうだが、本を巡るミステリー性、栞子さんと大輔君との関係や人物描写の好もしさ、手に汗握るクライマックスも、シェークスピア特に『ベニスの商人』に関する薀蓄も、シリーズで一番面白く読めた。本のページが飛んだりの説明箇所が少しわかりづらかったのは私だけ?と不安なのだけれど…
ナイス ★49 コメント(0) - 4月23日
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ナイス ★11 コメント(0) - 4月23日
ナイス ★12 コメント(0) - 4月23日
シリーズ完結ということでやっと読了。 自分の知らない書籍の知識が得れるので呼んでいて楽しいシリーズでしたのでもう一度すべて見直したいほど。 最後には大輔君も認められ、すべてがきれいにまとまった終わり方でよかったです。
ナイス ★49 コメント(0) - 4月23日
今回はシェークスピアに纏わるストーリー。ヴェニスの商人は読んだことはありましたがフォースト・フォリオは知りませんでした。でもこの本こそがビブリア古書堂のおける今までのの騒動のきっかけになり縦軸になっていたんだなあとつくづく感じます。それにしても栞子さんや五浦君の家の相関図はある意味スゴイな。洋書は中々読む機会はないけれど一度ハムレットでも読んでみようかな。古書に纏わる物語も本編を持って終了ですね。読メの初登録作品がこのシリーズ第1作でしたので余計に感慨深いです。今後のスピンオフを期待します。
ナイス ★96 コメント(0) - 4月23日
縁の深い街が舞台だったので本当に登場人物が近くにいるような気持ちでシリーズを楽しんできた。本編の完結はさびしいが、まだシリーズは続くようで楽しみ。
ナイス ★45 コメント(0) - 4月23日
実家に帰ったら母が貸してくれました。笑‬ ‪このシリーズの古書に関する蘊蓄はほんまに興味深い。あまり書くとネタバレやから書かないけれど、きちんと毎回、その本でとりあげていた作家らしさ、を漂わせたお話になっていたし。‬ ‪最終巻、満足にゃ。‬
ナイス ★48 コメント(0) - 4月23日
遂に完結。シェイクスピアは好きな作家ですので最後を締めてもらえて嬉しかった。振り返ってみて、とても良くできたシリーズだったと思います。栞子さんのキャラが萌えすぎとか巨〇とかに眉をひそめる方もいますが、すけべ心をきっかけにこの本を手に取り読書にはまっていく青少年がいてもよいかとは思います。終ったのは寂しいですが、スピンオフでまたビブリアのメンバーに再会したいですね。
ナイス ★43 コメント(0) - 4月23日
面白かった
ナイス ★23 コメント(0) - 4月23日
シリーズ完結。あっという間の読了。シェイクスピアの古書と篠川家の因縁。こんなことが原因でここまでするのかと思ってしまった。最後は大団円で良かった。シリーズを通して、古書の魅力とうんちくを大輔とともに知ることができ、栞子さんと大輔さんの恋も見守ることができた。知識をひけらかすような態度でなく、慎ましさが何よりも好感をもって読み事ができた。スピンオフ作品も考えているということで、彼女らがどういった作品でどのように登場するのかを楽しみにしておこう。そういえば、表紙の栞子さんは最後まで正面を向いてくれなかったな。
ナイス ★59 コメント(0) - 4月22日
最後は大輔君が栞子さんにプロポーズ。そこにいくまでに今回はシェークスピアがお題。なんと未発見のホンモノがあるとかないとか。やはり面白かった。ただ今回で一応終わりということで、まとめにかかってる感は感じた。今後はスピンオフを出すようですが。取り敢えずシリーズは読了です。
ナイス ★47 コメント(0) - 4月22日
第7弾にしてシリーズ完結編。これまでの伏線がうまくまとまっています。今回はシェークスピアの超稀覯本が登場します。その金額にあ然としますが、作者の古書に対する知識が(かなりよく調べられたのだと思いますが)すごいですね。栞子さんと大輔がお互いを信じあっているところが素敵でした。
ナイス ★58 コメント(0) - 4月22日
一応の完結編。 タイトルだけは知っているシェイクスピアがテーマでしたがぐいぐい引き込まれて珍しく一気読み。 登場人物が自分の気持ちに合った一文を引用できるだけの読書家ばかりでビビります。平安貴族かよっ。 さて、栞子さんと智恵子さんの親子対決も大輔という切り札が出てきて勝利。 約束を守るエンディングもほのぼのしてすてき。 スピンオフが出るなら、文香ちゃん目線で姉カップルに突っ込み入れて欲しいです。
ナイス ★62 コメント(2) - 4月22日
一番苦手な海外文学。しかもシェイクスピア!?戯曲は一番苦手。舞台で朗読劇は観てるけどほぼ知らない。そんな超初心者にもこのシリーズはホントにそれぞれの本の内容をとても分かりやすく栞子さんが説明してくれるので、今回も「なるほど。なるほど。」と教えられつつ読み、こういう大団円は好きだな、と思って本を閉じました。7冊のシリーズ。引っ掛かりも抵抗感も最後まで持ちながら(スミマセン)それでも楽しく読み終えられたのは、様々な分野の本の入り口を教えてもらえる栞子さんの語り解説の為せる技だったな。
ナイス ★79 コメント(2) - 4月22日

ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ