ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)の感想・レビュー(1431)

映画化ね、ちょっとアニメにしてほしいなとか思ってしまう感あり。アニオタだからかもしれない。ドラマも後追いで観たけど、どうもかっつみんの印象が強すぎて(笑)これで、一件落着というか、これからは番外編的なものが出る程度なのかな?いい感じに終わってる。続くもよし、終わるもよしな感じで、そして母子対決もいい感じ。シェイクスピアの名言って意外と知らず知らずのうちに私たちが日常使っているんだ!ということにも驚き。
ナイス ★33 コメント(0) - 2月27日
複雑な人間事情と、過去から続く張り巡らされた罠が解明された最終シリーズ。大輔と栞子の仲も、栞子と智恵子の確執も大団円で収まったし、あとがきには大輔以外の視点で書かれる番外編も予定されているとかで、今からとても楽しみ。ああ、でも、ラスボス智恵子さんはやはり一枚も二枚も上手だったな。
ナイス ★25 コメント(0) - 2月27日
とうとう終わっちゃった。待ったかいありの満足感。最終巻とあって練りに練った罠とラスボスは手強かった。太宰に始まりまさかシェイクスピアで終わるとはね。大輔君の覚悟が見えてかっこよかったです。やるときゃやるね!栞子さんとお幸せに!!スピンオフ楽しみにしてますからね。
ナイス ★78 コメント(4) - 2月27日
ついにビブリア古書堂の事件手帖完結です。前作から2年ちょっとあいてるので、話が若干思い出せない。ずっと謎だった栞子さんの母、智恵子の失踪した理由が明らかになりました。今回はシェイクスピアが題材です。結末は詳しくは書かれていないけど、この後はきっとこうしてああするんだろうなというハッピーエンドですね。 番外編もあるそうなので楽しみにしてます。映画化も!
ナイス ★29 コメント(0) - 2月27日
ここまで引っ張った割には、大輔と栞の関係はアッサリしてるなーっと思ったら、サイドストーリーを書いた作品も出るらしいのでそちらにも期待。
ナイス ★22 コメント(0) - 2月27日
本って古美術品なんだなぁ。コレクターじゃないと気持ちがわからないかも。人間関係はきれいにまとまりすぎて、物足りなさもあったけど、シェークスピアについても物足りなかったけど、最終回なので納得します。外伝、スピンオフ、とても楽しみにしています。あ、巻末の参考文献がすごくて、そそられます。
ナイス ★55 コメント(0) - 2月27日
シリーズ最終巻、なのかな。1巻からから7巻まで伏線を適度に回収しながら綺麗にまとめられた。 そのうち短編集でも出るんかな。そしたら買おうかな。
ナイス ★30 コメント(0) - 2月27日
シリーズ本編、遂に完結。今回はシェイクスピアの戯曲本を巡るドラマで、スケール的にも内容的にも完結巻に相応しいものだった。「ファースト・フォリオ」や「ファクシミリ」という知識を得られたのも嬉しい。また、今までは作品名だった章題が、シェイクスピア戯曲の台詞から取られているのも面白かったし、それを受けてか栞子さんと大輔くんの「覚悟」が決まっていく様は心に響いた。本好きの度しがたさと、その面白さを存分に描いてくれたこの物語に感謝。そして、本編は完結したが……まだまだ楽しみ!
ナイス ★41 コメント(0) - 2月27日
とうとう最終巻。少し寂しいけれども楽しく読めた。五浦君と栞子さんの恋の行方と、最後のどんでん返しは見事だった。しかし、最後にしては黒幕が小者に感じた。アニメ化、映画化するらしいのでまだまだ楽しみがあって嬉しい。
ナイス ★45 コメント(0) - 2月27日
7巻で完結、となりました。ラスト作品のテーマは、シェークスピア。ファースト・フォリオなんて言葉初めて聞きました。古書店のセリ、この間、ブラタモリで神保町を取り上げた時に映していて、リアルに雰囲気わかりました。大船駅近くの定食屋も行ってみたいです。
ナイス ★63 コメント(0) - 2月27日
待ちに待った最終巻!読み終わってしまうのももったいないけど、早く読みたい。。結局、1日で読了してしまった。。色んな妄想が膨らんで、実はお母さんはいい人なんじゃないか、失踪したのは仕方ない事情があったんじゃないか…等思ったけど、そんなことでもなかったなぁ。ついに、終わってしまったけど、スピンオフみたいのもあるみたいだし、それを楽しみにしています!
ナイス ★25 コメント(0) - 2月27日
いよいよ、クライマックスへの最新刊。読みやすさは相変わらず群をぬいていて、アッという間の読了でした。今回は『シェイクスピア』をテーマに物語が展開されます。気になる「栞子」さんと「大輔」君の行く末は?母との関係は?などなど、気になる要素が盛り沢山です。本作がライトノベルにおける位置付やパフォーマンスに大きな影響を与えたのは言うまでまでもなく、【古書】の生業だけでなく、幅広い年齢層の方々に【読書】の愉しさ、【文学】の素晴らしさと奥深さを広げた貢献度は計り知れません。三上さん、長い間、本当にお疲れさまでした。
ナイス ★474 コメント(4) - 2月27日
いちゃいちゃしてるカップルはいねがー。
ナイス ★20 コメント(0) - 2月27日
綺麗な終焉が素晴らしかった。シェイクスピアは悲劇が多くて好きじゃないけど、この本に出てくる解説が面白くて読みたくなった。巧妙な罠にかけられ追い詰められた時はドキドキしたし、終盤のお母さんとの駆け引きは勢いがあってのめり込んだ。シェイクスピアにまつわるミステリーや、栞子さんの鮮やかな推理も面白かったけど、何よりシリーズを通してたくましくなった大輔くんの成長ぶりに驚いた。智恵子さんに批判されても栞子さんに寄り添い、支える姿に感動。明確なラブシーンはないけど、栞子さんの手を強く握るシーンに心が溶かされる。
ナイス ★181 コメント(0) - 2月27日
1巻からの出会いと謎が、積み重なって花開いた最終巻。ラストまでの盛り上がりがたまらなかった!このシリーズは最初から最後まで面白かった。一度もがっかりさせられず、いつも新鮮な驚きがあった。そう思って本を閉じられることがとても嬉しい。古書を集めて愛して憎んで翻弄されたり救われたり。読むだけではない本の可能性をワクワクとハラハラ、そしてキュンとする甘酸っぱさと共に広げてくれた。栞子さんと大輔君が幸せでありますように。作者にはこのラストが最初から見えていて、熱意を持って肉付けしていったのだろう。参考文献に脱帽。
ナイス ★61 コメント(0) - 2月27日
本を好きな気持ちを高めてくれる本は、大好きだ。ビブリアを読んで何度その気持ちになったことか。興味はあっても戯曲形式に読みづらさを感じて避けていたシェイクスピア。今回も手に取る良いきっかけになりそう。最終巻を読み終えた今胸に広がっているのは、寂しさよりも満足でにこやかな感覚。大輔さんが好きで、栞子さんも好きで、この二人が一緒にいるのが好ましくて。もう現在進行形の姿に会えないのかと思うと、読んでいる途中寂しくもなったのだが、安心して見送れる気持ちになれたのが嬉しい。書ききれなかったエピソードでの再会も楽しみ。
ナイス ★48 コメント(0) - 2月27日
読了。多くの人の思いや謎を解いてきた彼女が、最後にたどり着くのは三代に渡る数奇な巡り合わせというのが何とも印象的な完結巻。そして、一冊の本と二人の時間で終わっていく最後が、出会いをはじめ、これまでを思い出させてとても心地いい。また、彼女の覚悟と彼の覚悟、二人の思いが支え合う終盤もグッとくる。ただ、間隔が開いたせいか、序盤から説明や振り返りが多めで、それがこちらに語り掛けてくる感じだったことに違和感が。このほか、ページ入れ替えに関する謎は図解がほしかったところ。あと、何かにつけて金と妙に生々しいのがなぁ…。
ナイス ★28 コメント(0) - 2月27日
ナイス ★4 コメント(0) - 2月26日
あとがきにもあるように、二人の関係に一つの区切りがついたので、完結です。最終巻はシェイクスピアで締め。シェイクスピアを一冊も読んでいないせいなのか、今一歩踏み込めず、はっきりとしない終わり方だなという印象。でも三上先生らしい、心の片隅がほんわりと柔らかくほぐされるような、そんな最終巻だった。本編は終了してしまったものの、スピンオフなどで続けていく意向のようなので、次回からはそちらを追いかける。最終巻になり、ようやく人物相関図がついたのは嬉しかった。やはり、シェイクスピアの有名どころくらい読むべきかとも思う
ナイス ★47 コメント(0) - 2月26日
待ってました。 今回はシェイクスピアネタ。 一応、シリーズ最後ということでいろんなことがスッキリさせててくれる内容となっています。
ナイス ★25 コメント(0) - 2月26日

ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ