旅猫リポート (講談社文庫)の感想・レビュー(508)

切なかったです。すごく素敵なお話しでした。
ナイス ★17 コメント(0) - 4月23日
有川浩さんの作品の中では恋愛要素少なめのお話。 ペットは飼っていませんが 飼っていたらこんなん感じなのかなぁ思いました。 とても心暖まる作品でした。 猫好きに限らず動物好きな方には是非読んでいただきたい。
ナイス ★19 コメント(0) - 4月22日
読了。 なかなか読み進められなかったけれどもようやく読み終えた。 途中からしんみりしてノリコの章では不器用な生き方に共感した。猫良いなぁ。
ナイス ★21 コメント(0) - 4月22日
オバサンをこんなに泣かせてどうするんだ~と言いたくなるくらい、涙腺を直撃されました。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月21日
猫と旅をする話なのか、と軽い気持ちで職場で読んでいたが、途中から何やら不穏な空気を察知し、自宅で読むことにした。車に乗って旅をするナナと悟。ナナ視点で話が進むのも良かったし、二人?一人と一匹?の絆が感じられて、途中から涙が止まらなかくて、ティッシュが手放せなかった(笑)切ないけれど、ほんわかとあたたかくなるようなとっても素敵なお話でした。
ナイス ★27 コメント(0) - 4月21日
久しぶりの有川浩さんの作品!わたしは生粋の猫好きの為、読んでいてとても楽しかった。私が飼っている猫も私が言ったことを理解できているのかもしれないと思って話しかけて見たけど目そらされちゃいました〜 最後はやっぱりうるっときちゃいました。悟とナナの関係は本当に素敵で、野良の子猫を拾って飼っている私としては憧れます。
ナイス ★23 コメント(0) - 4月20日
猫は飼っていないですが布団をほてほて踏まれたくなりました。こんなに泣ける話しとは思ってなくて昼休みに職場で終盤に差し掛かり読み続けられなくなりました。サトルとナナは幸せだったのですね。
ナイス ★21 コメント(0) - 4月20日
猫目線での進行で面白く読み進めて行きました。こんなに泣ける作品とは思ってもいませんでした。猫とこんな関係が気づけたら楽しいなと思います。
ナイス ★21 コメント(0) - 4月20日
再読。前回さんざん泣いたのに、また泣いてしまった。猫が大好きなので本当に悲しくて切なくて。胸が痛い。
ナイス ★28 コメント(0) - 4月20日
猫が主人公の書き出しに、おや?と思いながら読み進めて行きましたが、途中からその理由が推測出来ました。猫バカの飼い主が愛猫の貰い手を探す理由なんて数える程しかないもんね。子供の行く末が心配なのはどの親も同じですね。天国で再び仲良く暮らす姿を想像しつつ本を閉じました。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月19日
大好きで大切な本がまた一冊増えました。 途中までカフェで読んでいて危険を察知し、最後の旅からは自宅で読みましたが、大正解。 涙、止まらなくなりました。 途中で故・児玉清さんの名前が出てきた時は嬉しかったなぁ… どこまでも、どこまでも優しいお話です。
ナイス ★24 コメント(0) - 4月19日
旅を通じて絆が深まるにつれて色濃くなる喪失の予感。予測しやすい流れに読了間際。。。失言癖を気に病むノリコがなりふり構わず「病室に連れてきていいか」と変わった瞬間が私のツボだった。皆がもらったんだなぁと。電車内で唇の震えが止まらず、駅を出て泣いた。何度読んでも泣きそう
ナイス ★20 コメント(0) - 4月19日
心温まるお話!猫飼いたくなりました。
ナイス ★16 コメント(0) - 4月18日
ペットへの愛情が深いほど別れは辛いが、普通は短命の猫や犬を看取るのは飼い主。忠誠心ある犬のハチ公は主人を待ち続けるが、猫のナナは主人の悟と新しい飼い主を求め旅立つ。友情でつながったナナと悟がなぜ別れなければならないのか。ヒントを小出しにしながら、小学校、中学、高校、それぞれの時代の親友たちを訪ねる。主人とペットの関係ではなく、戦友のような彼らの関係は永遠の別れが近づいても、ウェットにはならない。漱石の猫のように人間の言葉を理解できるナナは、動物にない死の感覚も解る。擬人化に成功したからこそ、涙を誘うのだ。
ナイス ★18 コメント(0) - 4月18日
主人公の生き方に感動しました。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月18日
有川さーん!と言いたくなる本。ナナ視点も面白いし、全員を愛おしく描写できるところが有川さんすごいよなぁ。電車の中でラストシーンは読むべきではありませんね。堪えるのに必死でした。
ナイス ★21 コメント(0) - 4月18日
どうしよう。最高の小説に出逢ってしまった。こんなに微笑ましくて、泣かされる物語は初めて読みました。終盤は目から汗が止まらなかった。猫を飼っている人、猫が大好きな人、いや、もう全ての人に読んで頂きたい。今日ほど猫アレルギー持ちの自分を恨んだ日はありません。泣
ナイス ★27 コメント(0) - 4月17日
mii
耳鼻科の診察待ちに持って行って後悔した。1人でよむべきだった。 悟はいいやつ過ぎだ。 私は猫派じゃないけど、猫を見かけると気になるようになった。
ナイス ★17 コメント(0) - 4月17日
なんと、なんと、聡明で愛らしい猫ちゃんなのでしょう。私も彼のようなステキな猫と、人生最後の旅をしてみたいものです。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月17日
umi
ナナと悟の絆に泣かされた。話が進むにつれ、だんだん重い事実が明かされていくのに、ナナの悟への想いがどんどん優しいものになってく。その対比が涙を誘う。悟のどこか抜けているけれど愛情深いところ、ナナの元野良というプライドがありつつも実はとても悟が大好きなところ、その1人と1匹を取り巻く人々、登場人物一人一人がとても愛おしかった。言葉のチョイスが、とことことか、ぐぅっとか、いちいちかわいかった!そして、とても読みやすい、韻を踏んだような文でした。
ナイス ★30 コメント(0) - 4月17日