旅猫リポート (講談社文庫)の感想・レビュー(512)

待ってました、文庫化。あぁ、そういうこと。心構えなしに読み始めたから、後半、涙出っぱなし(笑)
ナイス ★39 コメント(0) - 2月19日
序盤から「これはあかんやつやん!絶対に泣くわ!」と思わず声に出してしまった(^_^;)悲しい結末が予測できちゃうだけに、ずっと身構えて読み進めるも、やっぱり最後泣けました(T_T) 悟とナナ…一緒に過ごした時間は僅かかもしれないけど、出会えて本当によかったね!
ナイス ★96 コメント(0) - 2月19日
何度読んでても号泣。。ナナはずっと悟の猫でいられて本当に幸せだったね。個人的には、ナナにトロをあげられるノリコの幸せを願ってます。ノリコとミケが、いい相棒になれますように。
ナイス ★14 コメント(0) - 2月18日
単行本で読了☆今回、文庫化のとある企画を目にして購入・再読☆悟とナナの深い繋がり。結末が、この旅の真の目的がわかっているからこその各Report毎の涙腺決壊。悟の気持ちも痛いほどわかるし、ナナが何かを察しているということも痛いほどわかってしまう。悟とナナは確実に心で繋がっていたのだからとわかっているのに、悟とナナが会話できたら…と思ってしまう。悟の猫になれたナナは本当に幸せで、これからも幸せに生きていけるんだなぁと…そしてナナと出会えた悟ももちろん幸せだったはず。
ナイス ★39 コメント(0) - 2月18日
待ちに待った文庫化。図書館で借りて繰り返し読んだにもかかわらず、即購入でした。若くして遠くへ旅立った彼と、賢く憎めない愛猫の絆が切なく愛おしい。有川さんの代表作に数えて良い秀作だと思います。
ナイス ★60 コメント(0) - 2月18日
朗読劇行けばよかったなー
ナイス ★9 コメント(0) - 2月18日
文庫になるのをいまかいまかと待ち望んでおりました。なので期待値高めで読んだのですがまったく裏切られませんでした♪♪とってもよかったです☆悟とナナふたりの旅を終わらせたくなかった。。。こうなることは序盤からわかっていたけれど。悟が優しすぎるからボロボロ涙がとまりませんでした☆ナナは最高の相方でした♪♪ナナの視点もおもしろかったです♪♪『海原は遠くにありて思うもの』(笑)優しくて温かいこの作品の世界観に包まれている時間が幸せでした☆オススメの一冊です♪♪
ナイス ★34 コメント(0) - 2月18日
単行本で読了。
ナイス ★9 コメント(0) - 2月18日
待望の文庫化。読み進めるほどに涙腺が緩む。有川さんらしいラブコメ要素もなく、正義感の強い三人のおっさん達が登場するでもない、青年と飼い猫の心温まる物語。猫好きな人にはもちろんだけど、心がちょっと疲れてるなと思う人にもオススメしたい一冊。
ナイス ★32 コメント(0) - 2月18日
文庫化で購入。ずるいよぉ、ずるが過ぎるよぉ〜、有川さん。装丁からは、植物図鑑のような、オジさんにはちょっと小っ恥ずかしいような、いつもの胸キュンストーリーを想像しましたが、あーもう致死量寸前くらい体から水分がなくなるほど泣かされてしまいました。なんなの〜、このサトルって言う主人公の設定。それに感化され呼応し合う各章に登場する人間も素敵。忠犬ハチ公よろしく主人公と以心伝心な猫ちゃんもたまりません。友情とは何か、家族とは何か、絆とは何か?を描き出すヒューマン(&キャット?)ストーリー!号泣したい時にどうぞ。
ナイス ★9 コメント(0) - 2月18日
表紙から想像してたのと違ってました。猫の気持ちがまっすぐで健気で泣けました。
ナイス ★10 コメント(0) - 2月18日
AMi
ある事情で猫を手放さないといけなくなった飼い主と、引き取り候補の旧友とのお見合いに出向く旅路を猫目線からリポートするお話。聡明でちょっぴり偉そうな猫語り。 お見合いの度に飼い主の青春時代が垣間見え、優しく朗らかで人柄の良さが伝わってくる。 生憎お見合い自体は失敗が続くが、飼い主の本音は別にあり。。 猫を思う気持ちと飼い主を思う気持ちの温かさと悲痛な現実がやりきれなく、悲しく、言葉を交わせないもどかしさもあり、胸が締め付けられます。 最後は穏やかに終わりますが、号泣必死なので夜に読まない方がいいです。
ナイス ★13 コメント(0) - 2月18日
泣きつかれた。いとおしい。猫も人間もみんな。割りとすぐさま展開は読めたけど、わかってるからこその辛さ。ずっと泣いてた。電車でも堪えきれず。ふたり、虹の橋のしたでまた逢えたらいい。だっこして、ゴロゴロして、旅を続けて欲しい。うちの猫は、虹の橋の下で待っているだろうか。今の子は、ナナのように私を唯一の飼い主と認めてくれているだろうか。
ナイス ★10 コメント(0) - 2月18日
泣けました。
ナイス ★47 コメント(0) - 2月18日
コロボックルが歴史になった日に、文庫を買って一気読み。この人の作品はいつも良い人ばっかり出てきて、心の深いところを抉って背中を押してくれる。出てきた犬も猫も素直で良いヤツばっかりだったなあ。さらに児玉清司令までご登場。ただの旅の本ではなくて、最後の一文が明るく前向きな生命讃歌になっていたのが嬉しかった。こんなふうに新刊を読むたびに涙だけでなく新しい驚きもやってくるのが、この人の本を読む喜びのひとつだと思う
ナイス ★11 コメント(0) - 2月17日
elp
面白かったけど序盤に違和感があった。小説としての技巧を凝らせば視点の統一ができたのでは?と思ったが、芝居の脚本としても書かれていると知って納得。
ナイス ★1 コメント(0) - 2月17日
文庫化再読。本当に文庫化を待ってた。初読の時よりは落ち着いて読めたかな。初読は、そうは言ってもって楽観して読んだからショックも大きかった。完全に犬派な自分もちょっと揺れてしまうくらい猫、というかナナの愛らしさたっぷり。
ナイス ★15 コメント(0) - 2月17日
単行本も買ったのに文庫本も発行されたので即買い(^_^)。この作品は「涙活」つまり心のデトックスに絶大な効果があります(⌒▽⌒)。あれこれ「評論」しようとなんてせずに、この世界にドップリと浸りきって素直にドバドバと涙を流してみてください(^^)。いろいろ荒んでいた「心の垢」がドバーッと流れ落ちていくこと間違いなしですよ!(⌒-⌒)。。。読み始めたらノンストップでそのままエンディングまで導かれます。そして不思議と清々しい気持ちになれるでしょう(⌒▽⌒)。。。また後でジックリ読もう(^。^)。
ナイス ★155 コメント(4) - 2月17日
絵本編を先に読んだ後、単行本編が文庫化されるのをずっと待っていました。 ナナをひとり(?)にせざるを得なくなったサトルの気持ちを思うと……… https://elk.bookmeter.com/books/7942260 本作を評して「面白い」という単語を用いる無神経で不謹慎な人間がいるとは、世も末かもしれません。
ナイス ★118 コメント(0) - 2月16日
待ってました!待望の文庫化。 そして、やっぱり泣いちゃったよ。今思い出しても泣けるよ。 彼と同じ立場になったとき、自分も同じようになれるのだろうか。いや、きっと無理やな。とか妄想しながら読みました。とりあえず北海道に行きたくなったよ。そして、彼のように周りの人が集まってくれる、そんな人間を目指します。
ナイス ★7 コメント(0) - 2月15日