旅猫リポート (講談社文庫)の感想・レビュー(512)

mii
耳鼻科の診察待ちに持って行って後悔した。1人でよむべきだった。 悟はいいやつ過ぎだ。 私は猫派じゃないけど、猫を見かけると気になるようになった。
ナイス ★17 コメント(0) - 4月17日
なんと、なんと、聡明で愛らしい猫ちゃんなのでしょう。私も彼のようなステキな猫と、人生最後の旅をしてみたいものです。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月17日
umi
ナナと悟の絆に泣かされた。話が進むにつれ、だんだん重い事実が明かされていくのに、ナナの悟への想いがどんどん優しいものになってく。その対比が涙を誘う。悟のどこか抜けているけれど愛情深いところ、ナナの元野良というプライドがありつつも実はとても悟が大好きなところ、その1人と1匹を取り巻く人々、登場人物一人一人がとても愛おしかった。言葉のチョイスが、とことことか、ぐぅっとか、いちいちかわいかった!そして、とても読みやすい、韻を踏んだような文でした。
ナイス ★30 コメント(0) - 4月17日
サトルとナナの深い絆に感動でした。ナナの引き取り手が見つかってほしい反面、一緒にいたいという両者の想いが言動の端々から伝わってくる。旅の中で再会する人々によってサトルの生い立ちが見えてくるところも魅力の一つです。読んで良かった!
ナイス ★25 コメント(0) - 4月16日
主人公が猫で、飼い主との別れ旅、涙が出てしまいました。 猫が人間の言葉が判れば本当に楽しい旅になりますね。
ナイス ★18 コメント(0) - 4月16日
この作者の文章の書き方に毎回引き込まれる。 そして、何ヵ所かは泣ける場面が。
ナイス ★17 コメント(0) - 4月16日
猫目線でいい話。ちょっと泣きそう。叔母さんおもしろい(笑)
ナイス ★17 コメント(0) - 4月16日
久々に本読んで大号泣した。泣かせるための本と言っても過言ではないと思った。猫好き。
ナイス ★2 コメント(0) - 4月15日
主人公はそつなくこなしているようで丁寧な人間関係を結んできたんだなと人柄を感じた。出先で読んでて終盤に差し掛かり、涙腺が緩んで仕方なかった。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月15日
最愛の飼い猫の貰い手を探すひとりと一匹の旅…。 青年の過去を紐解きながら、なぜ愛する猫を預ける必要があるのかを明かしていく。 関わる全ての人間や動物が温かく描かれている物語。青年と猫の固い絆に心を打たれた。
ナイス ★57 コメント(0) - 4月15日
大好きな作家の1人有川浩さん、文庫化を待ち続けてやっと読むことができました!絵本も出ているということで、どんな可愛いお話なのかと思いきや…子供は勿論、大人でもグッと引き込まれる感動作品でした。ある日一匹の野良猫と一人の青年が出会い、そして旅をする。なぜ旅をするのかは、ネタバレになってしまうので言えません(笑)今まで本を読んで泣いたことは何度もありますが、今回は恥ずかしながら号泣してしまいました。特に後半は外で読むのは危険ですね(^^;)多くの方にオススメしたい一冊です!
ナイス ★44 コメント(6) - 4月15日
吾輩は猫である。名前はまだ無い。ーと仰ったえらい猫がこの国にはいるそうだ。 この始めの一行で、絶対間違いない、って直感。久し振りに小説で泣きました。「サトルが僕を飼えなくなっても、僕は何も失わないんだ。ナナって名前とサトルと暮らした5年を得ただけなんだ」相棒を想い合う気持が温かいな。
ナイス ★23 コメント(0) - 4月15日
新しい猫の飼い主を探す旅は悟の生い立ちを辿る旅になる。現実味が無い程にいい奴過ぎる悟の、何とも言えない生い立ちが明らかになるが、悟と接した皆は彼が幸せであったと言う。幸福について考えさせられる作品であった。
ナイス ★22 コメント(0) - 4月14日
人間とネコの愛情あふれる物語。とても優しくて、でも、とても深い話があって、ほっこり泣ける。
ナイス ★19 コメント(0) - 4月14日
タイトルから旅をする猫の話かと思ったのだけれど、旅を猫がレポートするのだった。佐藤さとるも出てくるしハインラインも出てくる。きっとボクの知らない元ネタも沢山散りばめられているんだろう。 旅の理由は徐々に明らかになってくる。だから、結末はほぼ予想していた通りなんだけれど着地前にもう一ひねり。この一ひねりは体操やフィギュアスケートだったら何点加点されるんだろう? 286ページ辺りから、活字が滲んでいます。購入するときはよく確認してください。、きっとよく確認して購入しても、活字が滲んで読みにくいとは思うけど。
ナイス ★23 コメント(0) - 4月14日
有川浩さんを図書館戦争の話でぶっとんでるなーと思ってけ嫌いしてたけど 読んでみると好きでした、人間ドラマの話で猫が主体になるときもあって、すらすらと読み終われた 他のも読んでみたい
ナイス ★16 コメント(0) - 4月14日
表紙が好みじゃなかったから、購入を躊躇っていた。読んでみるとなかなか良かった。猫目線で飼い主との旅が、描かれていた。スギとチカコが一番イメージしやすかったかな〜。
ナイス ★5 コメント(0) - 4月14日
何か、久し振りに泣かされた感じ。たまに、諄い所も有ったけど十分楽しめた。主人公を、西島秀俊のイメージで読んでた。
ナイス ★17 コメント(2) - 4月13日
やはり泣かずに読了することは出来ませんでした(^^;;やっぱり有川作品好きです。悲しい結末も物凄く心温まる素敵なストーリーでした。悟の人となりが周りを引きつけるのでしょうね。地平線の向こうで悟とナナは、また出会えてるかなぁ^_^信じてますよ♬
ナイス ★81 コメント(0) - 4月13日
どんなに泣けると謳われていても、泣けない私が、泣いてしまいました!心暖まる素敵なストーリーでした(*μ_μ)また読み返したいです。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月13日