ちはやふる(34) (BE LOVE KC)のネタバレ(65)

いつか感じなくなる、とは儚く切なくきらびやかだと思った。高確率で幸せになってほしい、というのにも納得。
ナイス ★8 コメント(0) - 4月27日
『高確率で幸せになってほしいのよ』は、まさに親心(笑)。世間の全ての親の望むところです。が、今しかやれないことがあるとしたらやるしかない!太一、ナイスフォローじゃ!そして詩暢ちゃんに向けて伊勢先生が仰ることは深いです。札だけが友達でテッペンだけを見てきた詩暢ちゃんは犠牲にするものはあっただろうが、それはそれで良かったのかも。(プロを目指す?)詩暢ちゃんと学生で学業両立予定のちはやとの闘いは今から楽しみです。
ナイス ★30 コメント(0) - 4月26日
この巻は来るクライマックスのクィーン戦に向けての最後の修行(?)編といったところでしょうか。”やりたくないこともやる”という駒野先生の名言再び。クィーン戦に、受験、どちらも今が試練の時。普通だったら、片方を捨てて、もう片方に集中しないといけないような気もするんだけど。ここにきて読手の読みデータを集めているって、時期的に遅いんじゃと心配になりました。詩暢もなにか迷走しかけてるし。彼女の母親にイライラ。一見、優美な富士の高嶺は、実際行ってみると酷寒で暴風が猛る。これからの試合を象徴するようです。
ナイス ★85 コメント(0) - 4月25日
ここ最近は、詩暢ちゃんの葛藤が良く見えるな。かなちゃん、かわいいー。『ありがとう、うそって言ってくれて』(涙)
ナイス ★23 コメント(0) - 4月22日
高校最後の大会が終わり、競技かるたに一区切りがついた者とこれからも続けていく者に分かれ、千早は一抹の寂しさを感じる。そんな中でクイーン戦と受験勉強の狭間で揺れる千早だけど、テレビに出演していた詩暢の言葉と太一の言葉に触発されて両立する事を決断する。一方で詩暢はずっと抱えていた孤独と寂しさを、孤独になるきっかけを作った明星会と周防名人のおかげで解消する事ができ、また走り続けていけそう。机くんの言葉にうるっときて、須藤さんの夢は実現したらスゲー楽しそう(笑)
ナイス ★28 コメント(0) - 4月22日
千早の受験勉強とクイーン戦への両立は、大変なことだと思うなぁ。しかも、なかなか成績が上がらないとなると…。机くんの教えである上達ポイントを参考に、頑張ってる。お母さんの気持ちもわかるけど、太一が言った「いつか"感じ"なくなる」っていう言葉が、今だ!!って言ってて、千早の気持ちに後押ししてる。やっぱり太一だなぁ。詩暢ちゃんの葛藤、呪い。周防さんの優しさ。色んな人の色んな思いが激しいなあ。
ナイス ★19 コメント(0) - 4月22日
拝借本。とうとう辿り着いてしまった最新刊。前巻で高校最後の全国大会も終わり、千早を除く3年生は受験勉強にシフトする中、クイーン戦に出たい千早は悩む。受験勉強とかるたの二足の草鞋。ここで響くのは、以前に机君が放った名言「やりたい事を思いっきりやるには、やりたくない事も思いっきり」。かるたで鍛えた暗記力に凄いじゃない!と見直したら、かるたで鍛えた忘却力に笑った。頑張り処だね、千早。一方の詩暢はまた同じぐるぐるに。あれはタレントママ化した母親も悪いと思うのよ。詩暢の小さなSOSに駆けつけた周防がカッコ良し。
ナイス ★34 コメント(0) - 4月19日
全国大会が終わり3年生は受験へと切り替えてく中、千早はクイーン戦を目指していく。 千早も太一も自分達のやり方で強くなる方法を模索していくけれど、受験と両立って大変だよ(。>ω<。) それでも、しのぶちゃんは強くなりすぎて孤独なままだから、早く千早が追いついてあげてほしい‥。あと、イケズを禁止してはしのぶちゃんじゃない‥。
ナイス ★30 コメント(0) - 4月10日
真島太一・・・真島太一が真島太一。
ナイス ★2 コメント(0) - 4月9日
須藤さぁぁぁぁぁん!!かっこいいです!ぜひ周防名人に勝ってほしい!そして会長になって欲しい!でも周防名人も専任読手全員のデータ揃えてるとか、耳栓欠かさないとか努力もすごいしてるんだなーと思いました。あと、読手講習会って行ったこと無かったけど須藤さんの話聞いたりして行くことも大切だとも思いました。最後のしのぶちゃんの話は本当に感動した!こころちゃんみたいな子がいてよかった✨
ナイス ★30 コメント(0) - 4月6日
部活動として一区切りつけ、畳の掃除をしているちはやが、なんともカルタを愛しているか…。部活動の部屋割りがカラオケ対決だったのは笑えた。
ナイス ★37 コメント(0) - 4月6日
チームで強くなってきた千早にとって個人で突き進むのは苦しそう。かるたとだけ向き合ってきた詩暢ちゃんが、かるたと生きるために自分を偽るのも苦しそう。苦しくても手放せないほどの熱量、私だったら何だろうな。周防さんはどんどんイメージ変わってくので楽しい☆「女子と付き合うなんて須藤先輩はそんな人じゃないっ!」は何度読んでも笑うww
ナイス ★32 コメント(0) - 4月6日
作者も多分須藤さんのこと初登場時はここまでのキャラになると思ってなかったよな。プロになるため好きと仕事の狭間で苛む詩暢ちゃん。やりたいことを思いっきりやるためにやりたくないことを思いっきりやるというのは彼女にも当てはまることなのだろうか
ナイス ★24 コメント(0) - 4月3日
詩暢ちゃんがとうとう独りのさびしさを自覚し受け入れた…ってことはこれからますます強くなっていくのでは…!
ナイス ★26 コメント(0) - 4月2日
高校3年生の千早はかるたと勉強の間で悩む。今まで勉強してこなかったツケがきてしまったね。でも、こんなに夢中になれるものがあるのは羨ましいな。かるた部の皆に太一も加わったカラオケは良かった。太一の歌声が聞きたい!しのぶちゃんと周防名人は、結構お似合いかもしれない。
ナイス ★25 コメント(0) - 4月2日
N
箸休め的な感じですが、それぞれの次に繋がる思いが心の中で感じられたのと、不尽の高嶺の意味も深くてちょっとゾクっとなる巻でした。
ナイス ★18 コメント(0) - 4月2日
「一段落」な巻。髪を下したかなちゃん可愛かったな。純粋な子供は最強だな。青春時代の終わりが近づいているのかな。
ナイス ★19 コメント(0) - 4月1日
千早の「やりたいことを思いっきりやるためには やりたくないことも思いっきり やるんだ」という決意が印象に残った。
ナイス ★20 コメント(0) - 3月29日
奥さんの本棚から拝借。なんだかんだで全巻読破していつの間にか続きが楽しみになっていた。本作はかるた部引退の千早以下三年生の理想と現実。そして太一や名人、クイーンの別の顔が覗ける。この本はいつも勇気と元気をくれる。未来に向かって進めよ若人!
ナイス ★32 コメント(0) - 3月28日
詩暢ちゃんの台詞が痛いほど刺さる。千早への名人の「甘いよね」はまさにです
ナイス ★16 コメント(0) - 3月27日

ちはやふるシリーズ