ちはやふる(34) (BE LOVE KC)の感想・レビュー(315)

部室の掃除、吹部とのカラオケバトル、名人とクイーンのテレビ番組、かるたと受験の両立に励もうとする千早、東大かるた会に乗り込む千早、かるた会に行く詩暢、須藤と勝負する千早、取材を受ける詩暢、周防に助けを求める詩暢・・・ざっとエピソードを書き並べてみたが、どのパーツも読み応えあり。1年生の時独りぼっちだった机くんがかるた会ですばらしい仲間と思い出を得たこと、つい感情移入してしまった。肉まんくん、かなちゃんとの3人のシーン、とっても良かった。詩暢とこころちゃんのシーンも心に残った。須藤さんは将来を嘱望しちゃう。
ナイス ★16 コメント(1) - 3月13日
部活引退、かるたが自分の中で占める位置を改めて問われるような。ちはやの思い切りは早かったな。太一のおかげ?かたやクイーン視点の話はたいてい胸苦しくて、どこかに光が見えないかと切なくなる。トップの座にいるのに。
ナイス ★19 コメント(0) - 3月13日
周防さんが意外とキーパーソン。 千早だけが受験との両立で悩むのね。太一はもちろんしっかりやってるんだろうしね。新はどうなんだっけ?北央の皆さんは文武両道で頭もいいのかな。
ナイス ★13 コメント(0) - 3月13日
机くん、かなちゃんそして二人を応援する肉まんくん。いいですね〜!部活を引退しそれぞれの未来にまた一歩を踏み出していく。周防名人、詩暢ちゃん達もまた一歩進んでいく。それを追う千早と太一。早く続きが読みたい‼︎
ナイス ★144 コメント(2) - 3月13日
そっかー、部活は引退なんだ。かるたを辞める者と続ける者にこれから別れていくんだね。クイーン戦と名人戦を目指してそれぞれがもがき苦しんでる。それは挑戦者のみにあらずでクイーンである詩暢ちゃん、名人の周防さんも然り。さてさて、どうなることやら。詩暢ちゃんがけっこうメインの話だったので個人的には嬉しい。あと太一の千早に対する本能と理性の闘いが甘酸っぱい(笑)
ナイス ★15 コメント(0) - 3月13日
前半つよく印象に残ったのは、肉まんくん・かなちゃん・机くんのシーン。とりわけ駒野くんの涙にはもらい泣き(号泣)でした。部を立ち上げたばかりの頃のエピソードが甦ってきて、読み手としてもこの年月の積み重ねは宝物です(カラオケで笑わせてからのこの展開がたまらん)。後半はやはり黒富士(不尽)。このモチーフが見事に繰り返されていくのに唸りました。詩暢ちゃんと周防さん、太一に千早、須藤さん、そして新がどう絡んで名人戦クィーン戦を闘い抜くのか、1巻冒頭の試合にどう繋がり展開するのか、楽しみでならないです。
ナイス ★12 コメント(1) - 3月13日
読み応え充分なんだけど、ストンと落ちてくるには時間がかかる巻かもしれない。肉まんくんとかなちゃんと机くんが引退してしまったことだけは、ストンと理解できた。一つ疑問なのは、瑞沢の新部長が筑波と菫ちゃんどっちなのかということ。今回のコマだと、どっちにも取れる…
ナイス ★30 コメント(0) - 3月13日
しのぶちゃん、何だか吹っ切れそうですね。名人&クイーンの特番面白そうだった!千早と須藤さんはなかなかいいコンビ!
ナイス ★30 コメント(0) - 3月13日
大会が終わって、3年の千早は進路に悩む。勉強しなきゃ大学に入れないけどクイーンも目指したい。かるたバカの千早にはつらいところですね~。かるた部と吹奏楽部の部屋決めカラオケ勝負は、久々にかるた部で集まってて良かったなぁ。太一もいたし♪その後周防さんと詩暢の出演番組を千早の家で太一と見たり、ちょっといい友達な二人も見れました。今巻は詩暢が辛そうで切なかったです。一人って、限界ありますよね…。オマケ4コマの学祭編、結果がきになるっ!
ナイス ★46 コメント(0) - 3月13日
大会が終わり、いよいよ名人・クイーン戦に向けてのそれぞれの成長が描かれている最新刊。千早、太一、名人、クイーン、須藤さん、それぞれが何か変わろうとする姿が印象的だった。 原ピーが番外編でついに個性を発揮するが、下手をすれば次回脱衣かるたになってしまう。。。
ナイス ★12 コメント(0) - 3月13日
かなちゃんと机くんと肉まん君に泣き。しのぶちゃんに辛くなり。ちはや、頑張れ。と、共に。やっぱり太一が、切ない。俺になる。俺でいいじゃない、と思ってしまう。どうなっていくんだろう。太一はこの先。
ナイス ★14 コメント(0) - 3月13日
お母さんの「高確率で幸せになってほしい」が、ものすごく心にずんとくる。幸せになって欲しいはよくあるけれど、具体的にではない感じも分かるんだけど、高確率でって言葉がすごく真実。
ナイス ★18 コメント(0) - 3月13日
まあ、ツナギの巻かな。名人や詩暢ちゃんの意外な姿も見られてよかった。
ナイス ★13 コメント(0) - 3月13日
部活を引退するってなると色々変わるよね。 千早にはクイーンになって欲しいな。 でも詩暢ちゃんも躓く事もあるんだなぁと。立ち直るきっかけがまた何だか暖かく感じました。 名人戦、クイーン戦がどうなって行くのかとても楽しみです。
ナイス ★75 コメント(0) - 3月13日
話自体は先にすすまない。成長にむけての巻。わたし、太一より新より名人より圧倒的に須藤さんがいいな。ちゃんと仕事して、でも仕事以外に大事にしてるものがあるって意外と難しいよね、文武両道。名人、クイーン戦はよ!つづきはよみたい‼
ナイス ★22 コメント(0) - 3月13日
ちょっと、ツナギ感のある巻。これから何か面白いことが起こりそうんことを予感させてくれる。文句なしに面白いんだよね、これ。映画も続き、やるんだよね、確か。
ナイス ★12 コメント(0) - 3月13日
今後に向かって何かをこつこつ積み上げていってるような巻。決意して、勉強して、まだまだ上を目指すために吸収して、がんばれ千早~。机くんの男泣きやばかった。須藤さんの文武両道も清々しい。
ナイス ★20 コメント(0) - 3月13日
発売日に一気読み!太一と千早が自然に接してる前半部分が嬉しかった。中盤の須藤さん、なんかかっこいい。駅のシーンが心に残る。後半、しのぶちゃんの揺らぎに注目。名人がしのぶちゃんを本気で心配してくれて嬉しかった。しのぶちゃん、やっぱり好き。千早がかるたと勉強を両立させたいと頑張る姿もよかった。早く続き読みたいな。
ナイス ★42 コメント(0) - 3月13日
どんどん時が流れていくな〜。みんなどうなっていくんだろ?
ナイス ★12 コメント(0) - 3月13日
一般人が3年の夏で引退し、ついに超人だけになってしまった…(笑)ジャンプ的なパワーインフレかと思いきや、各超人にもきちんと課題があるようで。最後(?)まで見届けたいと思います。個人的1番の泣け所はしのぶちゃん。
ナイス ★31 コメント(0) - 3月13日

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