天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)の感想・レビュー(173)

毎度現れる不可思議現象。今回も相も変わらず、鷹央と小鳥の微笑ましい掛け合いが魅力の一冊です。 回を追うごとに鷹央ファミリーが増えていっている気が。。 楽しくあっという間に読めました♪
ナイス ★19 コメント(0) - 3月3日
奴隷・・・。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月2日
シリーズ第5弾。今回もテンポ良く読める粒揃いの短編集。
ナイス ★8 コメント(0) - 3月2日
今回はイチャイチャ少ないです、おぢさんはもう少しラブコメ要素を望んでますがこの本はミステリでしたよね。
ナイス ★8 コメント(0) - 3月2日
今までのを再読する前に最新刊読んでしまいました。白血病の少女を救うのは医療か、奇蹟か。ということでしたが、他の話に関しても知っていたり経験したりしていることが含まれていて、興奮しながら読みました。 その症状が出ている本人とか家族は、どうしたって大問題で客観的になんて見られなくてパニックになってしまったり何かに縋りたくなってしまうのだと思う。説明されたってわかんないよ!今こんなんなんだもん!って思ってしまうこともあると思う。でも鷹央先生みたいに向き合って証明してくれたら安心するだろうな。知識って強いと実感。
ナイス ★20 コメント(0) - 3月2日
「科学と違い、信仰というのは疑うことではなく、信じることから始まるものだ。だが本当にするべきは、神の存在を示す証拠を探すことではなく、自分自身と向き合い、進むべき道を探すことじゃないか」帯の第1位ってやつは読メの読みたい本ランキングらしい。久しぶりの人が多い。今回は、指が腐る人、若返った女性、預言者と、相変わらず変な人と闘う。よくこういうの思いつくよなと改めて感じた。面白いし、医者の道も面白そうだなと思う。なんかワンパターンになってきてる気がする。最初の話も対宗教団体だったけど、科学と退避してるのかな?
ナイス ★46 コメント(0) - 3月2日
相変わらず面白いなー!見た目中学生のアラサー女医、天久鷹央の推理カルテの方の新刊。一話は、田舎から渋谷に出て来た青年が、人ごみの中で自分の体が腐っていくという症状を訴える。二話目では、怪しげな鍼灸師により、70歳を超えた高齢の女性が50歳代に見えるほどまで若返る。三話では、掌に聖痕、そして血の涙を流す預言者が登場。二話目はトリックわかったけど、一話三話は、暴かれてなるほどー!と、なかなかライトで読みやすいメディカルミステリ。長編の事件カルテの方も続き早く読みたい!
ナイス ★83 コメント(0) - 3月2日
ここ最近読んだライトミステリの中でもこのシリーズが一番面白い。安定しててすらすら読める。相変わらず鷹央、小鳥コンビの掛け合いが面白かった
ナイス ★16 コメント(0) - 3月2日
今回の症例もこんな病気があるのかと思うもの、あぁと思うものとあり興味深く読みました。小鳥先生のフォローもさりげなく上手になって来ている気がして、鷹央先生もそれに助けられ成長しているようで嬉しくなりました。
ナイス ★19 コメント(0) - 3月1日
読了。珍しい症例ばかりも、解決でのやり取りが分かりやすい最初の二つ。二篇目のもう一波乱となる展開も面白い。メインとなる三篇目では、神にすがるしかなかった患者家族らと同じく、過去の赦しを求めて葛藤をする主人公と、寄り添い言葉を掛け続ける語り部くんの姿が印象的。また、人との距離がうまく取れない彼女が、うまくはないけれど自分の言葉で語り、涙する姿には胸を打たれる。そして、序盤やかつての人物をうまく絡めた真相解明のくだりもキレイにまとまった感。ただ、いつものプロローグのおかげでアタマの二篇が前座のような感じに…。
ナイス ★10 コメント(0) - 3月1日
★★★☆☆
ナイス ★3 コメント(0) - 3月1日
渋谷のスクランブル交差点に行くと指先が腐ると感じる少年、異様な若返りを実現した整体術の正体、そして再発した白血病から少女を救うため聖痕を持つ預言者の奇蹟に挑む第七弾。毎回こんな症状あるんだなと驚かされる本シリーズですが、何より白血病が再発した少女という苦い過去を思い出す構図に葛藤しながらも、骨髄移植手術を受けられるよう仲間と聖者の奇蹟を暴こうとする鷹央先生には成長を感じましたね(痛い目にも遭いましたがw)。振られネタをいじられまくりの小鳥先生とも相変わらずのいいコンビぶりで次巻がまた楽しみです。
ナイス ★74 コメント(0) - 2月28日
漫画やアニメのキャラに恋しても若返るのか…。
ナイス ★2 コメント(0) - --/--

天久鷹央の推理カルテシリーズ