騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編の感想・レビュー(933)

とりあえず第1部読了。まりえちゃんとの会話が好き。「人物を描くというのは、相手を理解し、解釈することなんだ」「私も私のことを理解できればと思う」人生は、自分を理解し、解釈する旅なのかも。免色さんが心許したのは、判断しようとしない人だから。愛すべき騎士団長と、深い森(穴かな)に分け入っていく冒険に、第2部ついて行きたい。
ナイス ★37 コメント(0) - 4月18日
社内で貸して頂いた(回覧)ので、話題の本として読んだ。まあ作風なんだろうけど、ノルウェーの森からあまり変わらない気もする。中途半端に気になるところで終わったから、後編が気になる…図書館で借りるなあ。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月18日
第1部を読み終わりました。後半が楽しみです。
ナイス ★18 コメント(0) - 4月18日
村上春樹 長編第1部。ミステリアスな作品。村上ワールドを堪能できる。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月17日
なるほどなるほどやっぱり村上春樹だ! 突然不条理な状態に陥ったり 穴もでてくればイデアで団長もでてくるわ 潜在的な父親になるなんて ねじまき鳥クロニクルや1Q84などで 展開する最近の傾向がさらに進化させた 読みごたえのありすぎる話だった
ナイス ★25 コメント(0) - 4月17日
読むのにとても時間がかかった。村上春樹らしい文章に引き込まれじっくりと読んだ。 突拍子もなく起こる不思議な出来事。全てがつながっているようにも見えるし偶然のようにも思える。 騎士団長のイデアが顕れるところで東京タラレバ娘のタラちゃんとレバちゃんを思い出した。
ナイス ★26 コメント(0) - 4月17日
騎士団長殺しって、どんな話かと思ったら絵なんだと思ったら納得!
ナイス ★18 コメント(0) - 4月17日
ようやく!読み終えました(^^)500頁、久し振りに本を読んだという気持ちと、少しばかりの達成感に包まれています。待った甲斐がありました。1Q84以来、何度もエッセーは読んでいます長編は本当に久し振りでした。集中してぐっと読むことができます。それは、もちろん物語が面白いこともあると思いますが、エッセーなどから著書の愚直なまでの書くことや走ることに対してのまっすぐさや、人柄を知っているからそういう要素も加わっていると思います。走ることも書くことも、年齢に負けずに頑張ってほしいです!
ナイス ★85 コメント(0) - 4月17日
肖像画家という主人公の設定がナイス。怪談部分は怖いし免色さんも生身の人間の気がしない。
ナイス ★2 コメント(0) - 4月16日
何も明らかになっていないが、とても面白い。 カテゴライズに意味は無いが、村上春樹は純文学じゃなくて幻想小説だと思う。でも、その幻想は人がはじめから持っている物語に通じている気がする。
ナイス ★30 コメント(0) - 4月16日
騎士団長
ナイス ★10 コメント(0) - 4月16日
面白い 第2部楽しみです。
ナイス ★20 コメント(0) - 4月16日
読み終わったー! この後どうなるんだ? 話がどこに向かっているのか、まだまだ全然わからない… 騎士団長と最初の顔のない男?は同一人物なのかな? 早く下巻読みたい‼︎
ナイス ★24 コメント(0) - 4月16日
妹との洞窟のエピソードが印象的。免色さんの優雅で変人ぶりにも目が離せないし、自称イデアだという身長60cmの騎士団長は銀魂の敏木斎としか思えないし…。赤のミニに乗って会いにくる人妻のガールフレンド、悪意の象徴のような白のスバル・フォレスターに乗る男。キャラがかなり個性的で、読むごとに引き込まれる。主人公の置かれた立場や傷ついた心に整理をつけようとしながら流され巻き込まれる姿には共感できるところもある。
ナイス ★35 コメント(0) - 4月16日
610
あー、今私は村上春樹を読んでるという気分、気持ちにさせられるのだが村上春樹が濃厚過ぎて読むのが苦しい。第2部は読むのを諦める予定。たぶん、『1Q84』の時みたいに数年後に再読をしたらスラスラと読めてしまうんだろうなと思ったりする。久しぶりの村上春樹は私には刺激が強過ぎてしまったのかもしれない。
ナイス ★48 コメント(2) - 4月16日
面白い!今作品は肖像画が大きなテーマになっている。騎士団長が出てきたあたりから、春樹節が炸裂し、ページをめくる手がとまらなくなった。深層心理がちりばめられてるのかなぁ、となんとなく思うのだけど、現段階では難しいことを考えられず。第2部での展開が楽しみ!
ナイス ★45 コメント(0) - 4月16日
画家の視点というのが自分にとって非常に新しくかつ、丁寧な描写で良かった。”騎士団長殺し”というタイトルから想像しないような絵柄と様式、そしてそこに込められた意味が更に時代を超えており、お見事。ただ、なに?スバルに恨みでもあるんか。国産車馬鹿にする人の気持ちが分かったけど、腹立った。
ナイス ★26 コメント(0) - 4月16日
借り本。話題作なので読んだけど、上巻はボヤっとして、物語が何を言いたいのかわからないまま終わりました。下巻で話が収束していくことを望みます。
ナイス ★25 コメント(0) - 4月15日
構えていたけれど、思ったよりすんなり世界に入っていけた。あ~でも返却期限なのに朝までに第二部読んでしまえるかしら!?
ナイス ★28 コメント(0) - 4月15日
村上春樹作品を読むのは、おそらく1Q84以来2度目。妻と離婚したばかりの画家の主人公が、谷を挟んだ邸宅に住む白髪の免色に頼まれて彼の娘かもしれない少女の絵を描くようになったところで第1部終了。約500ページとボリュームあるが、鈴の音が聞こえるようになったあたりからスラスラ読めるようになった。村上春樹さん独特の文章なのか難解な部分はあるが、退屈はしない。第2部も続けて読もう。
ナイス ★28 コメント(0) - 4月15日