大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー(287)

レンタル..篤姫と瀧山のドロドロ大奥にならなくて良かった!篤姫にちょっと嫉妬しつつも小姑している瀧山に和む♪大奥の歴史も後少し!残り2人の将軍も登場したので男女逆転したこの世界がどう決着するのか楽しみに次巻を待とう!!
ナイス ★19 コメント(0) - 4月11日
新刊出てて小躍りで購入。ずーっと孤独だった家定がやっと報われ始めて泣ける。そして正弘にも泣かされる。相変わらず素晴らしい。帯に「受験勉強にうってつけ」的なアオリが書いてて納得した。
ナイス ★13 コメント(0) - 4月10日
ちょいちょい泣かされる。素晴らしい作品。300年の歴史があるから余計だろうな。
ナイス ★19 コメント(0) - 4月10日
帯の「日本史の勉強になります!」は違うと思う。
ナイス ★9 コメント(0) - 4月9日
☆☆☆☆ ああああ…!13を飛ばして14を借りてしまった…。しかも借り直す前に読んでしまって…。今さら家定の辛い過去を見たくないな。
ナイス ★11 コメント(0) - 4月9日
西郷どんは、男なんだ。
ナイス ★8 コメント(0) - 4月8日
家定と篤姫はドラマ等でもよく見るカップル。よしなが版の篤姫は包容力と機転の利く頭の良さで、定説通りなんだけど想像以上。凄いなぁ。さて慶喜公も登場し最後の大奥が見えてきた。
ナイス ★11 コメント(0) - 4月7日
レンタル。胤篤と瀧山が徐々に会話がフランクになっていく感じが好きだな。阿部正弘の死は残念。
ナイス ★36 コメント(0) - 4月7日
幕末面白い。大河ドラマとかでみた程度の知識しかないですが、そうきたか、という楽しみがあります。今更ですが、巻末にずらっと並ぶ参考文献にクラクラ。こういう準備があってこその、この大奥なのですよね。でもってここへきて、また読み返したくなる罠。読むのに体力いる作品なのでためらってしまう。でも読みたい・・・おそろしや・・・。さらに、この後どうなるんだっけ?!って自分でも調べてみたくなってしまうという更なる蟻地獄的恐怖の漫画!(←あれ?なんかズレてる!?)
ナイス ★25 コメント(0) - 4月7日
篤姫と家定の間が早いようにも感じたのですが、それでも納得できるのが不思議。ほぼ台詞なのにちょっとしたエピソードの出し方で(篤姫の為人がわかる女子や周りとの接し方)とてつもない説得力がある。「自分の一生をひとつの物語に編む」そんな言葉を紡げる人所以だろうし、その言葉を引き出した阿部さんに涙でした。今後さて、どうなるのだろう。
ナイス ★12 コメント(0) - 4月6日
家定との夫婦としてのやりとりが良かったなあ。正弘の終わり方が涙
ナイス ★9 コメント(0) - 4月3日
ちょっと台詞だけで進めすぎでは?と思わないでもなかったけど、それでも決めるところは決めるのがさすがよしながさんという感じ。
ナイス ★11 コメント(0) - 4月3日
篤姫登場!の巻。家定公とまことの夫婦の絆を築くも。家定公の前半生が不幸すぎた。歴代将軍の物語『没日録』を読んでこられたご自身が、いずれも悲しい生涯であった将軍たちと同じく、自分の一生をありふれた悲しい話の一つだと思うことで救われてきたのだと。その後の展開及び実史から家定公の無念の生涯を思う時、篤姫を、このような誠実な御台として描かれたのは、物語的にも救われる気がして。作者に感謝したい気持ちがする。幕閣のもろもろ描写もありがたい。幕末最後まで固唾を飲んで見守りたい。
ナイス ★14 コメント(0) - 4月3日
★★★胤篤が家定の御台になって、少しずつ心を通わせていく二人に和みつつ、瀧山の小姑ぶりに笑う。正弘のやつれていく姿が悲しい。死にゆく彼女が胤篤と笑う家定を見て救われたのだと思うと胸がいっぱいになる。赤面疱瘡の脅威もなくなったのに、この話には常に悲しみがある。家定に子供ができて、ただただ二人の幸せを願うばかりの巻。
ナイス ★17 コメント(0) - 4月2日
うぅ~ん…歴史的事実をつらつらと並べているだけならば、女性が将軍という設定でなくても良いのではないのかしらん?と考えてしまったシリーズ第14巻。まあ最後の数ページで話しが在らぬ方向に進む予感したので、次巻に期待する事にしましょうかね。はい。
ナイス ★80 コメント(0) - 4月1日
とうとう篤姫さま(男)まで来た。そして幕末へ…15代の行方が本当に気になる。歴史的な事件がすごくわかりやすいです
ナイス ★14 コメント(0) - 4月1日
Kindleにやっと入ってた。幕末は色々な人や想いが入り乱れていて、史実をしっかり把握していた方が多分面白い。とはいえ、把握していなくても引き込まれるお話しになっているのは、さすが よしながふみ。江戸時代末期の将軍と周りの思惑は、見る方が違うと善悪がひっくり返るのが面白い。
ナイス ★25 コメント(0) - 4月1日
途中まで読んで「あ、これ前巻読み返してから読んだ方が良かったかも」と思ったけど時すでに遅し。途中でやめられないよ…。頑なだった家定の心を篤姫がゆっくりと開いていって、2人の関係はこれ以上ないぐらい円満だけど、一方で日本国は窮地に陥って…歴史を知ってるだけに、これからの展開からますます目が離せない。長く続いた大奥も次が最後の将軍、シリーズ完結も近いかな
ナイス ★16 コメント(0) - 4月1日
カステラの使い方よ…。前巻との落差に泣いた。正弘と胤篤は家定の幸せをまっすぐ願っていて目線が同じなんだけど、瀧山はあくまで正弘を見てるから温度差があるんかなあ。今知られているエピソードをさらっとストーリーに織り込むのとか、wikiに乗ってる正弘の写真とちゃんと似てるとかいろいろすごい。
ナイス ★23 コメント(0) - 4月1日
家定が!
ナイス ★6 コメント(0) - 3月31日

大奥シリーズ