大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー(288)

どう終わるのか、本当に続き早く読みたい。
ナイス ★1 コメント(0) - 3月22日
篤姫登場から激動の幕末編に突入。スパイとして送られた胤篤が悪い人じゃなかったし、家定にとっても素敵な御台様でホントに良かった。そして御台のおかげで元気になった家定と阿部正弘のシーンには号泣。徳川の身代わりとしての阿部の宿命を全うしたと信じ、美しい物語を終えた正弘は満足だったろう。しかし世の情勢は正弘亡き後どんどん悪くなってきている。堀田や井伊の存在が史実と上手く絡んでいて本当にこういう背景であの事件が起こったのではと思わせる。慶喜は欠陥人間のようだし、この後の倒幕までの流れがどうなるのか全く読めず楽しみ。
ナイス ★32 コメント(0) - 3月21日
相変わらずうまいと思う。泣き所を分かって描いている職人芸。このパターンに何度も心を揺さぶられながら幕末なのだ。慶喜も登場。
ナイス ★33 コメント(0) - 3月21日
家定が幸せになったのがうれしい。しかしその代りのように阿部正弘が・・・。もう江戸時代も終わりが近い・・・どう終わるのかが気になるけど、終わってしまうのが残念・・・。
ナイス ★16 コメント(0) - 3月20日
篤姫の人徳と人あしらいの上手さは見習いたいけど無理そうだな。そしてとうとう幕末へ。
ナイス ★25 コメント(0) - 3月20日
A'
つづきーーー!!!とページを捲ったら、2018年秋刊行予定…?まじで?今すぐ読みたい!!すごくよかったー!おもしろかった…!!!将軍と御台がいろんな思惑を抜きにして、どんどん近づいて恋をするお話だけど内容が濃くて胸キュンもあってほんとおもしろい…続き………はやく……いますぐよみたい…
ナイス ★17 コメント(0) - 3月20日
歴史があっぱらぱーな私なんで・・・段々いろんな事をこんがらがってきたぞ~(笑)井伊直弼は聞いたことあるぞ。もう一回最初から読み直してみるか??
ナイス ★15 コメント(0) - 3月20日
家定と篤姫のカップル誕生で、久々に「よしながふみ」の大奥が見れてよかった!赤面疱瘡解明編では、こういうカップルが登場しなかったので、なんだかうれしいし、ホッとする。男女逆転の大奥の良さはこういうところにあると思う。 阿部正弘が亡くなったのは、非常に残念。いかに正弘が良い仕事をしていたか、亡くなってからもよくわかる。15代将軍も登場したので、いよいよ幕末に向けてのカウントダウンが始まった。次巻も期待!!
ナイス ★20 コメント(0) - 3月20日
どこまでも羽ばたける訳でなくとも、己の来し方を受け入れて逝きたい。
阿部正弘の死と、それをめぐる人々のやり取りに涙が出た。「やはり部外者は」にウケたが、「まさか己の翼が」「正弘のうつけめ!!」「人は楽しいにせよ悲しいにせよ」といったセリフには特にもう・・・。史実を知っているからこの後の展開が悲劇としか予想できないが、しかし、「阿部正弘」もそうだが、いわゆる「歴史の教科書」で「悪役」にされている人物を高く再評価していることに、単に娯楽という役割を超えた大きな意味があると思う。一つの「事実」に多様な評価・見方を与えてくれるので、学生の皆さんの副読本に超オススメしたい。
ナイス ★21 コメント(0) - 3月19日
おんもしろかったぁー! 今に残る史実と辻褄を合わせながら、この斬新な展開。苦しい生い立ちから始まったのに、歴代将軍の中で一番健康な人間関係が築かれている家定時代。報われてよかったなぁ、これからどうなるのかなぁと思って歴史を調べたら、あれっ、家定短命だ!いやだー!生きて!子もいないって…いやだー!
ナイス ★20 コメント(0) - 3月19日
なんてラブリーな政略結婚‼︎ここしばらくは毒殺とか毒親(猛毒レベル)ばっかりだった大奥にやっとラブが!胤篤、ラブラブすぎて密命がおろそかだよ!瀧山も加えてのトリオ感も楽しい!でも「歴史」を知る私たちはこの幸福が長くは続かないことを知っている。だからなおさら今の「生」を満喫する上様が愛しくてせつない!そして慶喜が(ヤな感じで)登場したことでいよいよ徳川の終焉のカウントダウンが始まった感じ。どうカタをつけるのか、楽しみなような恐ろしいような。あ、でもまだ和宮がいる!篤姫との「嫁姑関係」!
ナイス ★33 コメント(0) - 3月19日
さらっと読み。感想後日。。。
家定のもとへ胤篤が輿入れする。聡明な二人の出会いに光明が見えるが、阿部正弘は見届けることなくこの世を去る。この早すぎる死が幕末の行方を変えたのか? 男同士の腹の探り合いや権謀術数を男女に置き換えて描くとなんとなく矮小な方向に誤解を招きそうな危うさを初めて感じたこの巻の帯が「受験の新・入門書」って、、、本気ですか(苦笑)。
ナイス ★2 コメント(0) - 3月18日
天璋院篤姫登場。自分が受験生の時にこの本に出会っていたら、江戸時代の人物や風俗が得意分野になったことでしょうw
ナイス ★14 コメント(0) - 3月18日
お気に入りの人が多いのに、幸せの方向見えてるのに、次巻が悲しそうで心配。
ナイス ★15 コメント(0) - 3月18日
家定様が幸せそう。辛いことの多かった彼女がこのまま幸せになってほしい…んだけど、歴史的にそうはいかないのが辛い。正弘も無念であっただろうが、自分の死に意味を見いだせたことが救いか。大老井伊直弼も誕生。続きが気になるけど、来年の冬かー長いぞー。
ナイス ★17 コメント(0) - 3月18日
ついに胤篤(篤姫)まで来て激動の幕末へのカウントダウン。開国を余儀無くされそうな状況下政治的に色々な思惑が交差する中、家定に漸く訪れた女性としての幸せな日々がいとおしかったです。
ナイス ★21 コメント(0) - 3月18日
☆4.5
ナイス ★5 コメント(0) - 3月18日
薩摩から送り込まれた胤篤。家定の真の姿を知り、少しずつ二人の距離は縮まる。政治的にはアメリカとの通商条約を巡る攻防のさなか、阿部正弘が倒れ…。正弘と家定の別れに泣いた(T^T) 家定、胤篤、瀧山、正弘…こんな聡い人たちがいても、時代の流れには抗えないのか。やっとささやかな幸せを得られそうな家定だが、井伊が大老に就任で、これから怒濤の幕末か。また慶喜が得たいが知れなくてイヤな感じ。
ナイス ★45 コメント(0) - 3月17日

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