大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー(288)

正弘と家定の最後の邂逅に泣いた~。正弘、家定、篤姫、瀧山の人柄と優れたリーダーシップに感動。アメリカとの理不尽な条約を結ぶか結ばないかの激動の幕府がどうなるのか歴史はわかっているけど話の見せ方が素晴らしくてドキドキしますな!
ナイス ★19 コメント(0) - 3月16日
篤姫ならぬ胤篤登場。 家定の凍てついた心を徐々に解きほぐしていく様子がなんとも言えず、この人は人をよく見て真実の姿を捉える目の優れていること。家定と正弘の絆に涙したこの巻。 慶喜はこれからどんな風に動いてくるのかなぁ。次巻もますます楽しみです。
ナイス ★16 コメント(0) - 3月16日
休憩室で。胤篤(篤姫)と家定の距離が少しずつ縮まって、幸せな夫婦になっていくさまにほっとした。そして、その幸せのために奔走した伊勢守の思いがけない姿には涙した。伊勢守、お疲れ様でした……。
ナイス ★6 コメント(0) - 3月16日
阿部正弘をお姫様だっこして家定に会わせる瀧山、そこに現れる元気で幸せそうな家定・・、前巻から続けて読んだのでそのシーンで号泣でした。無念だけど、よかった・・。しかし、男女逆転大奥、始まった頃は終わりが見えなかったけど、「女が仕切るなんてもう古い」って考えで現代同様の考え方に着地する物語の凄みとその説得力。鳥肌です。大河ドラマ観てた身としては家定とハリスのご対面シーンには笑ってしまったが、ラストには戦慄しました。男女逆転でも歴史は変わらない、となるとこの先は・・。あー次巻が辛そうですが待ち遠しい!
ナイス ★35 コメント(1) - 3月16日
おお、いよいよ幕末!
ナイス ★12 コメント(0) - 3月15日
ついに出会った家定と胤篤。次第に心を通わせ仲睦まじい様子。いいなあ。その近くで怒ったり困ったり心配したりしてる瀧山も好きだなあ。そしてなんといっても阿部正弘。かっこよくて惚れてしまいそう。早すぎる死だけど…いままでの自分の人生をひとつの物語にして編んだ時心が安らぐもの…っていう篤胤が家定を慰める言葉にぐっときた。それにしても…幕閣をまとめていた阿部の死によってアメリカとの通商条約や継嗣問題などを抱えるなか堀田正睦の失態や井伊の台頭など今後の幕政が心配な展開。あと家定に子ども?どうなるんだこれから。
ナイス ★152 コメント(0) - 3月15日
毎回、前の巻を思い出しながら読むんだけど、結局終わる頃には引き込まれてる。女も男も魅力的で、女ばかりの世は古い、という台詞にどきっとする。正弘の最期に御台の話した「人は物語にして自分の心の置き場を探す」がよかったなあ。時間も人生も連続しているようで本当は連続していないのかもしれないけど、それを繋ぐのが意志であり、物語なのかも。
ナイス ★19 コメント(0) - 3月15日
数年前の大河でもやってた話。その、大奥逆転バージョン。家定と篤姫、そしてその周辺の大名たちの話。夫婦の話に、キュンキュン。男女逆転以外は、幕末期の歴史が忠実に描かれているので、楽しみながら歴史も再読出来る。カステラが食べたくなった。
ナイス ★17 コメント(0) - 3月15日
前巻が手元にないので、内容忘れてた。また1から読み直さなければ。
ナイス ★5 コメント(0) - 3月14日
近年こんなに面白いマンガはないと断言できるほど近年のマンガ読んでるわけじゃないが、それにしても尋常でない面白さ。キャラクターの聡明さに思わず膝を打つマンガって他にあるかね。それにしても瀧山が阿部正弘を見舞うシーンは前巻の二人の出会いを思い出しながら読むと号泣必至。「風雲児たち」と併せて読むのも一興。そして毎回思うことだがこのストーリー、どこに着地するのだろう。
ナイス ★22 コメント(0) - 3月14日
思えば、赤面疱瘡に端を発した大奥男女逆転物語?WHAT?のあの衝撃から、はや幕末に至りました! 今回、胤篤さまの困ったお顔がおかわゆかった(p30)のと、お二人が布団の中でうつ伏せになっておしゃべりしている姿のなんとかわいいこと!(p93)の物語でしたっw
ナイス ★18 コメント(0) - 3月13日
阿部さま…泣。身代わりの件すっかり忘れてて前巻読み返して涙。ほんと死んでほしくない人ばかり…。初恋同士の家定と御台は微笑ましい。このまま幸せになって欲しいんですけどね。でも上様と瀧山の友達以上恋人未満な関係も(言い方軽い)好き。歴史の流れは決まってるけどどうなるんだろ〜
ナイス ★18 コメント(0) - 3月13日
伊勢守…(;_:)  西郷隆盛がでてきましたね。 激動の幕末、どのようになるのでしょう、まったく予想がつかない。 歴史に忠実だから 結末はわかってるのだけど、 それでも先が楽しみで仕方がない。 ついに井伊直弼がでてきましたし、 はまってる大河ドラマとも リンクしてるので 嬉しい。
ナイス ★17 コメント(0) - 3月13日
この物語の幕末将軍家ってどうなるのかなぁ、とずっと楽しみにしながら読んできて、ついに家定さんが三人目の御台様を迎えました。この家定夫妻は大河「篤姫」路線ですね。薩摩藩の意向にかかわらず家定の思いを優先するだろう胤篤。短くても二人が幸せそうで良かった。阿部正弘かっこいい女性でした。実在の阿部正弘も、家定の幸せを願ったかはともかく、こういう政治的葛藤があったのだろう。慶喜男性、家茂女性ですね。ということは和宮は親王さまで、大奥に入らなかった最後の御台所は姫さま。先々、天璋院と静寛院宮のやりとりも気になります。
ナイス ★21 コメント(0) - 3月13日
あらまぁ、ちょっとちょっとますます面白くなってきたよ
ナイス ★9 コメント(0) - 3月13日
とうとう幕末へ。慶喜やなやつだ。阿部正弘みたいになりたい
ナイス ★15 コメント(0) - 3月13日
psy
とても面白かったです。遂に幕末。怒濤の展開。家定と胤篤、幸せになってくれるといいんですけど・・・正弘もそう願ってたと・・・今巻も束厚いですね〜。これからまだまだ色々てんこ盛りなんでしょね〜。しかし次巻は来年・・・楽しみにじっと待ちます・・・
ナイス ★16 コメント(0) - 3月13日
篤姫(胤篤)の人徳が出会う全ての人を磁石のように惹きつける。人の上に立つ人って、つまりこういう人でないとうまくいかないんだな…と現代社会にも被ります。それにしても、阿部正弘の無念が悔しいなぁ。正史に重ねて描いているところが、またニクいわけで。
ナイス ★18 コメント(0) - 3月12日
胤篤(篤姫)登場で、とうとう大詰め。どうなっていくのか。家定の傷を癒せる御台でよかった。仲睦まじい様子がほほえましい。とはいえ、史実のように進むならこの幸せってきっと長くは続かないんですよね…
ナイス ★15 コメント(0) - 3月12日
「篤姫」こと胤篤が島津本家(斉彬)の養子を経て13代家定のもとへ。睦まじくなる二人、けれどもやすらぎを許さぬ情勢と腹心正弘の死。赤面疱瘡の克服は、男性の人口増加や政治参加への意思などの良い面ばかりでなく、男性から女性への反発や蔑視も生んでいた。鎖国の時代から近代への扉はどう開くのか?
ナイス ★15 コメント(0) - 3月12日

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