あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)の感想・レビュー(440)

今度こそ幸のことを理解し大切にしてくれる人かと思ってたのにやっぱりね~。惣次も鷹揚に構えてるように見えても根っこはぼんぼんだからね。現代なら思う存分発揮できる商才もこの時代には生きていくのにジャマなものなのか。でもそんな中大きな救いは幸を取り囲む人たちが味方でいてくれてること、そして誰にも幸の先行く目の確かさはわかっているようなので望みはあるはず。だから物語は続いていくんだろうし、早く次が読みたくてたまりませ~ん。
ナイス ★50 コメント(0) - 3月15日
このままずっと惣ぼんさんが前に立って店を盛り立て続けていくとは思ってなかったが、やはりだんだん幸が優れた才覚を発揮してきましたねー‼︎お家さんのフォローもさすがです。幸のこれからの活躍に期待。が、仕事に対しての惣ぼんさんの姿勢とか行動力、奉公人に対しての不器用だけどきちんと育てようとしている姿勢とか、結構すきだったので、なんだかこの流れは切なくも感じる。
ナイス ★50 コメント(0) - 3月15日
惣次と結婚しトントン拍子にことが進んだ後のラスト。旦那さんが焦っている。
ナイス ★26 コメント(0) - 3月15日
よき旦那さんを得たかと思っていたら、不穏な流れに。そしてこの展開・・・。続きが気になる!
ナイス ★34 コメント(0) - 3月14日
突然強引に表舞台に引っ張り出されるこの急展開!神様のイタズラにしてもほどがあるでしょ!次が気になるに決まってるでしょ!あーもー、髙田先生、今回もキレッキレです。
ナイス ★35 コメント(0) - 3月14日
ずっと待っていた、このシリーズ。次男の嫁となってうまくいくかな…と思ったけど不穏な空気が。やっぱり次刊が待ち遠しいです。
ナイス ★39 コメント(0) - 3月14日
羊の皮をかぶった狼、ああ、やはり幸の本性は戦国武将だったよ。今回特に感じたのは、人の性根というものはそう容易くは変わらないということ。最後の最後で奥底に隠れていた性根が顔をのぞかせる。幸しかり惣次しかり。これはどうすることも出来ないのだろうか?そしてもう一つ、商いの本質を再認識することができました。今風に言えば、ビジネスで大切なことは双方Win-Winとなること。幸がどのようにしてこの難局を打開するのか次号が待ちきれません。
ナイス ★64 コメント(0) - 3月14日
五十鈴屋を共に盛り上げ江戸へ店を出すという夢を一緒に追いかけていたはずだったのに、急ぐあまりに変わってしまった5代目。そんな夫に出過ぎぬよう寄り添う幸が健気で切ない。
ナイス ★83 コメント(0) - 3月14日
立場が男と女逆だったら、どうなんだろうと思うけれども、惣次も思っている以上の幸の能力に怖くなったのだろう。でも、なんてこった。愛していた分憎しみは深くなるから、次が怖いですね。
ナイス ★40 コメント(0) - 3月13日
うまく行き過ぎでは・・・と思っていましたが、少し不穏な流れに何故かホッとしました。感情置いてけぼりでは物事は上手く進まないよね、結局人との関わりの中でしか生きられないんだから。出来すぎる人も大変なんだな。やっぱりいつも通り続きが気になります!
ナイス ★45 コメント(0) - 3月13日
元同僚さんに侮られることなく、お家さんとはうまく行ってるようで何より。周りを大切にするからこそ、新たな知恵が浮かんでくる、と。しかし展開はやっぱり後半から不穏な空気が。続きも楽しみ。
ナイス ★44 コメント(0) - 3月13日
人に貸していたものが戻ってきたので、なんとなく再読。男ってどうしてああなんでしょうかねぇ。
ナイス ★48 コメント(0) - 3月13日
KG
連作短編だったみをつくしシリーズに比べると、一話の中での起伏が少ないものの、今作も始まったときと終わりで状況が大きく変わった。順調にいっているように見えた五鈴屋にまたもこんな苦難が降りかかってくるとは。思いつきを語るのと、それを実行するのには大きな差があるから、五代目が幸を必要以上に意識する必要はないと思うのだけど、災害など人ではどうにもできないことではなく、店主自身が手繰り寄せたといっていい苦境というのが因果的。庄屋が最後に突きつけた要求は、現実的なものではないように思えたが、これからどうなるのか。
ナイス ★46 コメント(0) - 3月13日
3巻は幸が五代目惣次の嫁となり五鈴屋安泰かと思いきや…。相変わらず面白かったですね。途中から惣次の態度が変わってきたかなと思ってたら、やっぱりという展開、この辺の心情変化の描写が上手いですよね。毎回良いところで終わるので焦れったいですが次巻も期待です。
ナイス ★69 コメント(0) - 3月13日
いっそ完結してから・・嗚呼やっぱりダメです。読んでしまいます。奔流篇とあるだけに流石は髙田郁、ページを捲る捲らせてもらいましたよ。商いで戦国武将になる嫁ですから、そりゃいつかは手も爪も出ましょうて。五代目さん、ただの女衆とは思ってなかったでしょ?なのに、なんですの?子供を産むことだけを考えれとは。おまけに、このラストは何?情けないったらありゃしない。嗚呼、やっぱりもう次が待てないです。幸が『五鈴屋』を背負って堂々と商いに精進出来ます様に、そして智蔵の出番が増えますように・・と願うのみです。
ナイス ★297 コメント(0) - 3月13日
シリーズ3冊め。懐かしいひととの再会も。ひとりで儲けちゃだめだって、書いてたの誰だったっけ? 誰かに負担をかけて、そうして儲けを出すよりも、共に力を合わせて作り上げているんだ、という気持で接して欲しいと思うのだけど。畑違いのひとが思いもつかないアイディアを出すのはある意味当然で、それを店に合わせて形にしてきたのは自分だと、もっと自信をもって、適材適所と胸を張ってやっていければよいのになぁ。いままで店を支えてきた才覚があるわけだからよ。
ナイス ★42 コメント(0) - 3月13日
夫となった次男坊。商売熱心が高じて…。次巻はどうなるのかな。
ナイス ★29 コメント(0) - 3月13日
じわじわと幸が才能を発揮し始めた。その才覚が気に入っていたはずの惣次は、結局自分を超える才能を持っている幸に嫉妬する程度の器だったか。自分を超えるものを素直に認めて協力しあえば、たぶんみんなが幸せになれるのに。江州者に認められた幸が今後どうなっていくのか、気になる。
ナイス ★48 コメント(0) - 3月12日
kum
どんどん読ませて最後に、DV。商才があるのに、男運が悪いなんて。やっばりアホぼんの弟。違う意味でのアホぼんぼん。店の未来のためどうする?アホぼんDV男。大人の男の器の広さ見せられるか?
ナイス ★60 コメント(0) - 3月12日
呉服屋に嫁ぎ、商いの才を認めてくれる旦那に知らず知らずに知恵をだし、益々商いにかかわっていく幸。さあー商い戦国時代の武将になれるのか。次回作が楽しみ。
ナイス ★37 コメント(0) - 3月12日