あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)の感想・レビュー(552)

主人公の幸も逞しくなり、気がつけばすっかり女将らしくなってきました。店のほうも落ち着いて、ようやく物語は前に進みだしたように思えたのですが…。お前もか~(笑)。まだまだ波乱は続くようですね。先が気になる終り方!
ナイス ★108 コメント(2) - 4月6日
本当に待望の第3巻!期待をはるかに超える面白さ。どんどん話が広がっていくので、ページを手繰る手が止まりませんでした。もっともっと努力せねば!とやる気が満ちてくる、元気をもらえる一冊です。
ナイス ★32 コメント(0) - 4月6日
幸の人生はほんに波瀾万丈。17歳から五鈴屋のご寮さんとして惣次と再婚し、順風満帆かと安心して読み進めたものの、大変なことになっていく。惣次はやっぱり幸とは合いそうにないな。商いは難しおます。さて、四が待ち遠しい。
ナイス ★38 コメント(0) - 4月5日
こんなところで終わるとは❗❗次が待ち遠しいとはこのこと。幸の優れた点はどんどん光り出してきている。この光をおさえるのは無理と徳兵衛に早く気付いて欲しい。
ナイス ★35 コメント(0) - 4月5日
ako
いつの世も才能ある女性に対する男性の嫉妬ほど醜いものはない。ましてやそれが夫婦の間ならなおさらのこと。最初はそれを誇らしく思えてもいつしか疎ましくなる、みなが認めれば認めるほど気持ちはかたくなに。五代目夫婦の行く末は・・・というところで次巻へ。ああ先が早く読みたいよ~。
ナイス ★43 コメント(0) - 4月5日
幸が戦国武将に化けていく。 夫を立てて、夫の影で知恵をだすつもりでも、その聡さと人柄は滲みでてしまうのね。 どんどん上手くいって成功するばかりの話であるわけがない!と思いながら読んでいましたが、夫の嫉妬ですか。 自分より才も人望もある妻を押さえておこうというのは、ちいさいぜ。
ナイス ★101 コメント(0) - 4月5日
★★★★5代目徳兵衛となる惣次に請われ再婚の決意をした幸。幸の商才を見込んで共に歩んで欲しいと。男女の愛情からの婚姻では無いけれど大切に思う気持ちはあり、少しずつ情もわき。4代目で傾いた店を立て直す苦労はあれど、やっと幸せに過ごせる日々が来るのかと思えば…。そう簡単には、行かないですね…。この時代、女性の地位はそれだけで低いですし…。この先、上手くおさまってくれるといいのだけれど。
ナイス ★39 コメント(0) - 4月4日
大坂天満の呉服商「五十鈴屋」。女衆から、店主・四代目徳兵衛の後添いとなった幸。身勝手な行動ばかり取っていた四代目徳兵衛が急死、弟の惣次が五代目を継ぐ決意をするが、その条件は幸を娶る事だった。幸の決断は・・・
ナイス ★50 コメント(2) - 4月3日
5代目徳兵衛となった惣次と御寮さんとなった幸が五鈴屋再建に向けて奮闘する第三作。江戸進出を目標に改革を断行していく。順調かと思えば、やはり高田さん、またまた大きな試練を与える。この小説は、商いの大変さや面白さを存分に味あわせてくれるバイブルになりそう。
ナイス ★44 コメント(0) - 4月3日
いよいよ幸もお歯黒になってしまった。相手がちょっと納得できなくて残念です。智ぼんと結ばれてほしいけど、どうなるのでしょうか。 菊江さんが再登場でうれしかった!
ナイス ★1 コメント(0) - 4月2日
惣次、期待してたのにちっちゃい男でがっかり。最後はやはり智ぼんだね。
ナイス ★27 コメント(0) - 4月2日
待ちに待った第3作。幸と惣次がどうなるのか、早く先が読みたいような、しかし読み終えてしまえばまた続きが気になる。こんな気持ちにさせてくれる話は久しぶりだ。高田さん明日にでも続編を出してくれないかな。幸は一体どこまでいくのだろう。本当に楽しみだ。
ナイス ★36 コメント(0) - 4月2日
なかなか順風満帆とはいかないものですね。五代目店主となった惣次、幸の才を認めて共に五鈴屋を立て直していくものかと思っていたのに… 惣治の預かり手形の一件は残念でなりません。それでも最後に幸が放つ逆転の一手… 負けじと江州者が返した驚愕の提案… 商売の駆け引きが、この緊張感が面白くてたまりません。お家さんの心尽くし、大阪商人の証である人情がどれだけ人の心に重く、深く刻まれ続けるのか… 人と人のつながり、思いやりが何にも代え難いものか考えさせられました。正直に生きることこそが真っ当な人の手本なんですね。
ナイス ★41 コメント(0) - 4月2日
再婚した旦那は、もう少し好い人だと思ったのですが。
ナイス ★24 コメント(0) - 4月2日
惣次と一緒になりご寮さんになった幸は、店も順調に発展し、これで大丈夫かと思いきや、両替屋の倒産からおかしなことになる。どうなるのか、次巻が待たれる。
ナイス ★25 コメント(0) - 4月2日
野心家だけど 嫉妬深くて 自我が強く 人情のない冷徹な男、 5代目徳兵衛さん どうか 消えてください・・・・笑  最初から 嫌いでした。 幸の方が 五鈴屋を 江戸に出店できるくらいの手腕を持っています。 しかし 時代が それを 許してくれるか・・・ この五鈴屋の大ピンチを 幸が どうやって乗り越えるのか? 次回作が すごく楽しみです
ナイス ★35 コメント(0) - 4月2日
③ 次男、惣次の嫁となった幸。あんなに幸に惚れてたのに、4年で変わってしまうなんて。やっぱり人間そうそう芯の部分は変わらないか…。男の嫉妬。
ナイス ★33 コメント(0) - 4月1日
後半、寝る間も惜しんで読みました。幸に惚れ込んで妻に迎えた五代目。夫婦、チカラを合わせて頑張って行くのかと思っていたら・・・。今後の展開に目が離せません。
ナイス ★29 コメント(0) - 4月1日
いよいよ本領発揮が始まるか、毎巻ドキドキする書き下ろしシリーズの醍醐味。8月が待ち遠しい。
ナイス ★26 コメント(0) - 4月1日

あきない世傳 金と銀シリーズ