あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫) - しずくさんの感想

次男は仕事もできるし、まあ幸にはよかったね、と思ったら、妻の才に嫉妬して、江戸出店を夢見るあまりに不誠実な人間に。またはずれくじのダンナだったという…。3巻にきて、幸がどんどん活躍してきた。誠実な商いをして世の中をよくしていこう、という作者の本に通じるテーマだと思うので、この先幸が店主になれるのか?続きが待ち遠しい。
ナイス ★34 コメント(0) - 2月17日

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314冊/88075ページ/女性/事務系
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