あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫) - 啓蒙書が好きな主婦さんの感想

『高田さんの作品が、こんなに夫唱婦随でほのぼのと最後までいくわけないやろなぁ。』と思っていたら、やっぱりねぇ。順調すぎて、逆に『ドカンとしたことが、いつやってくる?』とハラハラドキドキ読み進めました。惣次よ。がんばって、器を広げるのだよ!次巻は2月でしょうか?本当に、待ち遠しいです。そして、この巻を読んで、以前から欲しいなと思っていた石田梅岩の『都鄙問答』を買ってしまいました。読みかけの『日本永代蔵』も読まなくっちゃ!
ナイス ★109 コメント(0) - 2月17日

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