あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫) - 二ノ宮デイジーさんの感想

待ちに待った3巻目!!五代目の妻になった幸。最初はまずまずの滑り出しだったけど、やっぱり一筋縄ではいかないのが高田郁さんの話というか。確かに五代目のいう事もわかるけど、徳が得をうむという二代目の言葉にも一理あり。そこのバランスこそが大事なんだよなぁ。今現在の自分の仕事にも通じることも多々あり読みながら唸ること多数。
ナイス ★21 コメント(0) - 2月17日

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